「30代になってから新しいスポーツを始めるなんて遅いかな…」「体力もないし、仕事や家事と両立できる気がしない…」
数年前の私は、まさにそんな風に悩んでいました。教員から一般企業へ転職して平日の拘束時間は減ったものの、休日は「ストレス発散!」とばかりに外食やダラダラ買いを繰り返し、月6万円近くも浪費する日々。
でも、思い切ってテニススクールの体験レッスンに申し込んだあの日から、私の生活は劇的に変わりました!
この記事では、運動が全く続かなかった30代の私が、テニスに出会い、数々の失敗(歩けないほどの靴擦れや初中級での挫折…!)を乗り越え、2年で草トーナメント準優勝を果たすまでのリアルな道のりを「完全ロードマップ」としてまとめました。
当時の私が知りたかった「お金のリアル」「道具の選び方」「上達のコツ」、そして「生活や夫婦関係の変化」まで、過去の体験記事とセットで本音で大公開します!
🎾 ひなぽこ的・大人のテニスデビュー成功の法則
- スクール選び: 「大型ジム併設」が一択!筋トレ→テニス→大きなお風呂の最強ルーティン♨️
- 道具選び: ネット買いは絶対NG!デザインより「体を守る軽さとサイズ」が最優先👟
- 上達のコツ: 週末は「ダブルスクール×テニスオフ」!夫婦の支えで壁を乗り越える✨
- 生活の変化: 家事が効率化し、妊活中のデジタルデトックス(ストレス解消)にも最強!
STEP1:重い腰を上げてスクール探し!ジム併設の「お風呂」が私を変えた
テニスを始めようと思った時、最初につまずくのが「どこに通うか」ですよね。私も最初は手探りで、いくつものスクールを見学・体験しました。
中には受付の対応が悪くて初手で萎えたり、生徒同士のおしゃべりが多すぎて練習にならないスクールもありました。社会人にとっての習い事は、コーチとの「相性」と「当日無料振替」ができる柔軟さが命です。
💬 ひなぽこの本音エピソード
色々見学した結果、私が選んだのは「大型ジム併設のインドアテニススクール」でした!
「月1万円の出費は痛い…」と最初は渋っていたのですが、テニス前後に筋トレができて、しかも大きなお風呂に入れるのが最高すぎて(笑)。テニスに行くついでに買い物や作り置きもこなすようになり、結果的に休日の無駄な外食や浪費が消え去り、家計は大幅なプラスになったんです!
👇 スクール選びの失敗と成功のリアルな記録はこちら!
STEP2:総額いくらかかる?ラケットで首を痛め、シューズ選びで大惨事
スクールが決まったら、次は道具の準備です。初期費用の総額目安は「約4万円〜5万円」ほど。私はここでも、初心者ならではの痛い失敗を経験しました。
⚠️ 私の痛すぎる失敗談
① 重いラケットで首を負傷: 「かっこいいから!」と背伸びして重いラケット(約318g)を振り回した結果、見事に首を痛めて使用を断念…。
② ネット買いシューズで大惨事: 安さと色だけで買ったシューズを履いてプレーしたら、靴の中で足がズレて皮が剥け、歩けなくなるほどのひどい靴擦れ(激痛)を起こしてしまいました。
テニスの道具は「自分の体を守るためのもの」です。ラケットは初心者向けの軽いものを、シューズは必ず夕方の大型ショップでしっかり試着して買うことを強くおすすめします!あと、屋外でやるなら2万円投資してでも「スポーツ用サングラス」は必須ですよ!
👇 お金にまつわるリアルな道具事情と失敗談!
STEP3:初中級の洗礼と上達のコツ!「得意なこと」だけ伸ばす半年間
道具も揃って楽しくレッスンに通い始めると、必ずやってくるのが「全然上手くならない…」という成長の壁です。私も最初は空振りばかりで、サーブの順番が来るのが本当に憂鬱でした。
私が半年〜1年目で意識したのは、「苦手を捨てて、得意ショット(私の場合はフォア)をとことん伸ばしてラリーを続けること」、そしてサーブは「スピードを捨てて、羽子板でもいいから枠に入れること」です。
その後、思い切って「ダブルスクール(大手+少人数)」を決行し、ついに初中級クラスへ昇格!…したのですが、そこは男性の弾丸サーブや滑るスライスが飛び交う戦場でした。ボコボコにされて落ち込む私を、「レベルの高いところで練習した方が絶対にもっと成長が早くなるよ!」と夫が励ましてくれ、二人三脚でひたすら基礎練習を繰り返しました。
👇 落ち込んだ時に読んでほしい上達のヒント!
STEP4:テニスオフの武者修行と、涙の草トーナメント準優勝!
スクールでラリーが続くようになってくると、「もっといろんな人と打ってみたい!」という欲が出てきます。そこで私が勇気を出して飛び込んだのが「テニスオフ」でした。
隣のコートで「募集の金額と違う!」と激しく言い合っている修羅場を目撃してヒヤッとしたこともありましたが、募集要項を隅々まで確認し、怪我防止のために「オムニコート」を厳選して参加すれば、1回500円〜1,000円で実戦経験が積めるコスパ最強のサービスでした。
土曜はダブルスクール、日曜はテニスオフで武者修行。そんなテニス漬けの週末を続けた結果……30代からテニスを始めてちょうど2年で、猛烈な強風の中、ミックスダブルスの草トーナメントで準優勝することができたんです!! あの時の達成感は一生の宝物です。
👇 スクール外での挑戦と、感動の大会エピソード!
STEP5:テニスがもたらした「生活と夫婦関係」への最高の副産物
テニスが私にくれたのは、技術の向上や大会の賞状だけではありません。実は、日々の生活やメンタル面でのメリットが一番大きかったんです。
⭕️ テニスが生んだ嬉しい変化
① 家事の超効率化: テニスの時間が固定されたことで、「レッスン前に掃除」「帰りに買い出し」「ウェアの洗濯中に作り置き」という完璧な動線が完成!
② 妊活のデジタルデトックス: 妊活中はついスマホで「検索魔」になって不安になりがちですが、テニス中は完全なデジタルデトックス。ボールを打つことだけに集中し、深い睡眠が取れるようになりました。
③ 夫婦の絆: 同じ趣味を持ったことで会話が増え、「将来子どもができたら一緒にテニスをしたいね」とポジティブな未来を描けるようになりました。
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テニス初心者さんからよくあるQ&A
Q. 運動神経ゼロでも大丈夫?
A. 全く問題ありません! 私も最初は空振りばかりでした。大人のテニスは頭を使って基礎を反復すれば必ず上達します。まずは「得意なショット」を一つ見つけるのがコツです。
Q. 最初から専用のウェアを買うべき?
A. 手持ちのジム着でOKです! ただし、必ず「ボールが入るポケット」がついているズボンを選んでください。ポケットがないと練習中にかなり不便な思いをします💦
Q. 夫婦で揉めないお金の管理方法は?
A. 「テニス専用財布」を作るのがおすすめです! 我が家では月に1万円の予算を専用ポーチに入れ、そこからテニスオフ代などを出していました。予算が見える化されて喧嘩になりません。
まとめ:大人になってからの挑戦は最高に楽しい!
運動神経に自信がなかった私が、まさかテニスの大会で表彰状をもらえる日が来るなんて、始めた頃は想像もしていませんでした。
現在、私は第一子の妊娠がわかりテニスはお休み中ですが、テニスを通じて得た「心身の健康」や「夫との絆」は、私の人生を何倍も豊かにしてくれました。出産して体が落ち着いたら、絶対にまたコートに戻るつもりです!
「やってみようかな?」と迷っている方は、ぜひこのロードマップを参考に、まずは気軽にスクールの体験レッスンに足を運んでみてくださいね!きっと、新しい自分に出会えるはずです🌻
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