【実体験】テニススクール月1万円は高い?無駄遣いが消えた理由と家事の両立ルーティーン

2025/08/22

ライフスタイル

🕒 最終更新日: 2026年5月17日
💡 この記事の結論(テニスと家計の両立まとめ)
  • 月1万円のテニス費用は、高いどころか「家計を救う最強の自己投資(コスパ最高)」だった!
  • コンビニや外食の「無駄遣い」が減り、代わりに「本物の健康と夫婦の会話」が手に入る。
  • テニスで週末の時間が固定されることで、家事のルーティン化が進み生活リズムが劇的に整う。
  • デジタルデトックスと適度な疲労感で、妊活のモヤモヤも晴れて前向きに取り組めるようになった!

社会人になってから新しい習い事を始めたいけれど、「毎月1万円の出費が痛い…」「仕事や家事と両立できるかな…」と踏み出せない方は多いのではないでしょうか?

実は私も、テニススクールに通う前は同じ悩みを抱えていました。
30歳で教員から一般企業へ転職し、さらに最近は異動などで通勤の負担も減らし、ようやく生まれた「時間の余裕」。これが私がテニスを始められた理由の1つです。

この記事では、運動が全く続かなかった私が、月1万円の月謝に「それ以上の価値」を感じた理由と、仕事・家事・妊活と無理なく両立する魔法のコツを本音で語ります!

テニススクールの月謝は高い?約1万円の費用とコスパを体験から解説

【悩み】テニススクール月1万円は高い?社会人の「三日坊主」不安

テニススクールを検討し始めた時、私の頭の中にはいくつもの不安が渦巻いていました。

  • 月1万円を毎月払い続ける価値は本当にあるのか?(家計を圧迫しない?)
  • これまで運動を習慣化できなかった私に続けられるのか?
  • 仕事・家事・妊活と本当に両立できるのか?

教員時代は朝6時に家を出て、帰宅は21時前後。休日も部活や試験対応で出勤することが多く、「自分の時間」なんてほとんどありませんでした。
疲れ切って帰宅し、そのまま床で眠ってしまうこともしばしば。「時間があれば運動しよう」とランニングや腹筋を始めても、結局三日坊主で終わるのがお決まりのパターンでした。

だからこそ、「月1万円を払っても続かなかったらどうしよう」という恐怖が大きかったのです。楽しいかもしれないけれど、それが“現実的に続けられる選択”なのか、最初は全く自信がありませんでした。

【驚きの効果】テニス代「月1万円」で家計の無駄遣いが消えた理由

最初は「週1回のレッスンに月1万円は高い…」と渋っていた私ですが、日頃から使っている家計簿アプリ『Zaim』で支出を振り返ってみて、ある衝撃の事実に気づきました。

テニスを始める前の私は、平日仕事で疲れ切っていて料理をする気力がなく、食べたい時にスーパーやコンビニで適当に買う生活。そして休日は「ストレス発散!」とばかりに外食三昧でした。

💸 以前の休日のリアルな出費

  • ランチ代: 1日 1,000〜2,000円
  • ディナー代: 1日 約5,000円
  • お菓子代: 家にいると口寂しくてちょこちょこ買い(1日 500〜1,000円)

= 土日だけで約15,000円。
月に換算すると、なんと約60,000円の無駄な出費!

この「ストレス発散のための浪費」が、テニスを始めたことで劇的に変わったんです!

運動をするようになると、「せっかく体を動かしたし、タンパク質やビタミンをしっかり摂ろう!」と健康意識が芽生え、栄養バランスを考えて家でご飯を食べる(自炊する)機会が圧倒的に増えました。
私は現在、FP(ファイナンシャルプランナー)資格の取得に向けてお金の勉強もしていますが、その視点から見ても、月6万円の「なんとなくの浪費」を減らし、月1万円で「本物の健康と充実感」を買うこの使い方は、最強の生きた自己投資だと胸を張って言えます。

忙しい社会人でも続く!テニスを中心にした「家事の両立ルーティン」

今まで運動が続かなかった私が、なぜテニスだけは続けられたのか?
最大の理由は、スクールによって「曜日と時間が強制的に固定されたから」です!

テニスの時間を最優先にスケジュールを組むことで、空き時間に家事をパズルのように当てはめるようになり、自然と生活リズムが整っていきました。我が家の「テニスがある土曜日」の黄金ルーティンを公開します。

時間帯 行動(ルーティン内容)
朝(出発前) サッと掃除(トイレやリビングの床)を済ませる
午前中 🎾 スクールで全力でテニスを楽しむ!
昼(帰宅途中) スーパーに寄り、そのまま1週間分の食材買い出し
午後(帰宅後) 汗をかいたテニスウェアをすぐ洗濯!
干している間の時間を使って、平日用の作り置き料理を一気に作る。

このように、「テニスに行くついでに買い物」「ウェアを洗うついでに料理」という完璧な動線ができたことで、無駄に外へ出る(お金を使う)ことがなくなり、家事も圧倒的に効率化されました!

妊活の不安もスッキリ!心と体の「デジタルデトックス」効果

テニスに時間を割いたからといって、家の中が乱れることは一切ありませんでした。
むしろ、先ほどのルーティンができたおかげで「やり忘れ」が減り、今まで以上に家事はスムーズに回るようになったのです。

そして、私にとって予想外だった一番のメリットは、「妊活」に対する向き合い方が劇的にポジティブになったことです。

妊活中は、ちょっとした体の変化が気になってしまい、つい一人でスマホの「検索魔」になって不安で頭がいっぱいになる時間がよくありました。
でも、テニスをしている時間は物理的にスマホを手放すため、完全な「デジタルデトックス」になります!

目の前のボールを打つことだけに全集中し、思いっきり体を動かして汗をかくことで、心の中に溜まっていたモヤモヤしたストレスが本当にスッキリと吹き飛びました。
適度な疲労感のおかげで、テニスをした日の夜はとにかくぐっすり深く眠れるんです!一人で悶々と悩む時間が激減し、睡眠の質が上がったことは、心と体にとって本当に大きなプラスでした。

👨‍👩‍👧 夫婦で描く「未来の楽しみ」

夫の勝之と一緒にコートを走り回って笑い合う時間が増えたことで、夫婦の絆もさらに深まりました。「将来子どもができたら、家族みんなで一緒にテニスをして遊びたいね!」
そんな風に、家族で楽しめるスポーツという共通の趣味ができたことは、私たち夫婦にとって何にも代えがたい喜びです。

🎾 次に読むならこの記事!

「30代からテニスを始める具体的な手順」を1つの記事に凝縮しました。スクール選びから初期費用のリアルまで、これさえ読めば迷いません!

❓ テニススクールの費用と両立に関するよくある質問(FAQ)

Q. 月1万円のスクール代以外に、毎月かかる費用はありますか?
A. 基本的には月謝の1万円のみで通えます!ただし、最初にラケットや専用シューズ等の初期費用(約4〜5万円)がかかるのと、数ヶ月に1回ほどラケットのガット(網目)を張り替えるメンテナンス代(約3,000円)が別途必要になります。
Q. 平日の夜と土日のレッスン、社会人にはどちらがおすすめですか?
A. 残業などで予定が変わりやすい方には、圧倒的に「土日の午前中」がおすすめです!休日をダラダラ過ごすのを防ぎ、家事のルーティンも組みやすくなるため、充実した1日をスタートできる最強の朝活になりますよ。
Q. 夫婦で一緒に同じクラスに通うことはできますか?
A. はい、未経験からのスタートであれば「初心者クラス」で一緒にレッスンを受けることができます!共通の話題ができて、休日の楽しみが倍増するのでとてもおすすめです。

まとめ:迷っているならテニススクールの体験レッスンへ!

「月1万円」という金額だけを見ると、安くはないかもしれません。
しかし、健康・習慣化・ストレス解消・夫婦の絆まで含めれば、これほどコストパフォーマンスの高い自己投資は他にないと実感しています。

もし「やってみたいけど続けられるか不安…」と迷っているなら、まずはスクールの体験レッスンに行ってみてください!ご自身の生活リズムや家計との相性を肌で感じることができるはずです。

夢中になれて、心も体も整う場所が見つかれば、あなたの日常は今よりもっと前向きで充実したものになりますよ!🌻

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