ジム併設インドアテニススクールのメリット・デメリットを本音比較してみた!

2026/02/22

テニス

「テニスで楽しく健康習慣をつけたい」と考えている方には、私は大型ジム併設インドアテニススクールをおすすめします。月々約1万円で、テニスレッスンだけでなく筋トレ・ストレッチ・プール・お風呂まで利用できる施設があるからです。同じ“月1万円”でも「テニスだけ」か「テニス+健康習慣」かで価値は大きく変わります。今回は私の体験をもとに、スクール比較・年間コスト・向き不向きまで整理してみます。

月約1万円でテニスとジムとお風呂まで使えるインドアテニススクールのコスパ体験談

月会費の中で「テニス以外」も使える価値

私が通っていたジム併設インドアスクールでは、レッスン前後30分のジム使い放題プール利用可お風呂・シャワー完備という環境でした。

当時の私のルーティンはこんな感じです。

テニス前(約20分)

  • 腹筋30回×3セット
  • 背筋50回×3セット
  • 余った時間でマシンを少し

テニスレッスン(80分)

ショートラリー → 球出し練習 → サーブ → ゲーム形式

テニス後

ストレッチ → シャワー → 帰宅

これがすべて月約1万円の中に含まれていました。テニスだけで帰るよりも、疲れが残りにくく、生活リズムが整い、怪我予防にもつながったと感じています。

実際に通ったスクール比較

※利用当時の体験です。現在は変更の可能性があります。詳しくは各社公式HPをご確認ください。

メガロス インドアテニススクール

【公式HP】メガロス インドアテニススクール

良かった点

  • 月2回まで無料振替があった
  • 欠席・振替は専用アプリ「まいMEGAネット」で感覚的に操作できた
  • 欠席連絡・振替が直前まで可能だった(現在は30分前など変更の可能性あり)
  • 担当コーチが変わっても指導レベルに大きな差を感じにくかった(筆者の体験)

気になった点

  • 1コマ80分の中に準備運動が含まれ、実質70分レッスンに感じた
  • 人気時間帯(土日午前など)は人数が多く、打球数が減ることがあった
  • 駐車場が有料だった(施設・店舗による)

スポーツクラブ ルネサンス

【公式HP】スポーツクラブ ルネサンス(テニススクール)

良かった点

  • 月1回ほど「動画撮影会」があり、フォームをアプリで確認できた
  • 「スマートテニスセンサー」でショット種別ごとのデータ測定ができる(対応状況は要確認)
  • 駐車場が無料だった(筆者が通っていた店舗)

気になった点

  • コーチによって指導レベルや進行に差を感じた
  • 話が長くなり打球数が減るコーチがいた
  • 振替先の選択肢が限られた(相性の良いコーチに当たりにくい時期があった)

テニス専門スクールとの比較

テニス専門スクール(一般的な例)

  • 月会費:約9,000〜12,000円
  • レッスン時間:80〜90分
  • 振替制度あり
  • ジム利用なし
  • シャワー設備は簡易的な場合も

→ テニスの練習に集中しやすい

ジム併設インドアスクール(一般的な例)

  • 月会費:約10,000〜12,000円
  • レッスン時間:80分前後
  • ジム利用可(前後利用など条件あり)
  • プール利用可(施設による)
  • お風呂・シャワー完備(施設による)

→ テニス+健康管理まで同日にできる

年間コストで考えてみる

月10,000円と仮定すると、
10,000円 × 12か月 = 120,000円/年

一見高く感じますが、もしジムとテニスを別々に契約した場合、 年間20万円を超えるケースもあります(会費は地域・施設で変動)。 ジム併設スクールは「セット割」のような感覚でした。

私は年12万円でテニス+筋トレ+ストレッチ+入浴までできるなら、 健康投資として妥当だと感じました。

こんな人は向いている

  • 楽しく続けたい
  • 健康習慣を作りたい
  • 日焼けしたくない
  • 天候に左右されたくない
  • テニス+筋トレを習慣化したい

こんな人は後悔するかもしれない

  • とにかく試合で勝ちたい
  • 風・太陽への対応力をつけたい
  • 打球数をとにかく増やしたい

インドアは風や太陽の影響がなく、環境が安定しています。外の大会(屋外)とは条件が違うため、 公式戦で勝ちたい人はアウトドア練習も必要だと感じました。実際、夫は「試合重視タイプ」だったので、 インドアに慣れすぎると感覚が合わない場面がありました。

結論:スクールは“目的”で選ぶ

スクールは「良い・悪い」ではなく、自分の目的に合っているかが大事です。 私は「楽しく続けたい」「健康を維持したい」「無理なく上達したい」という目的だったので、 ジム併設インドアは大正解でした。

まとめ

月約1万円は安くはありませんが、テニスだけでなく筋トレ・ストレッチ・プール・お風呂まで活用できるなら、 “健康習慣を作る自己投資”としてコスパは高いと感じました。目的が「テニスを楽しみながら健康維持」なら、 大型ジム併設インドアテニススクールは有力な選択肢です。体験や見学で、設備・振替・人数・通いやすさも含めて比較してみてください。