ジム併設インドアテニススクールのメリット・デメリットを本音比較してみた!

2026/02/23

テニス ライフスタイル

🕒 最終更新日: 2026年3月29日

「テニスで楽しく健康習慣をつけたい」と考えている方には、私は大型ジム併設インドアテニススクールをおすすめします。月々約1万円で、テニスレッスンだけでなく筋トレ・ストレッチ・プール・お風呂まで利用できる施設があるからです。
同じ“月1万円”でも「テニスだけ」か「テニス+健康習慣」かで価値は大きく変わります。今回は私の実体験をもとに、スクールのリアルな比較・年間コスト・向き不向きまで整理してみます。

💡 この記事の結論(ジム併設スクールのコスパ)
  • 月約1万円でテニスだけでなく筋トレ・プール・お風呂まで使い放題!
  • ジムとテニスを別々に契約するより年間コストが大幅にお得で、最強の健康投資になる。
  • 「屋外の試合でガチで勝ちたい人」よりも、「楽しく健康習慣を作りたい人」に最適な選択肢!
月約1万円でテニスとジムとお風呂まで使えるインドアテニススクールのコスパ体験談

月会費の中で「テニス以外」も使える価値

私が通っていたジム併設インドアスクールでは、レッスン前後30分のジム使い放題プール利用可お風呂・シャワー完備という環境でした。

🎾 私の最強ルーティン

  • 💪 テニス前(約20分)
    腹筋30回×3セット、背筋50回×3セット、余った時間でマシンを少し
  • 🎾 テニスレッスン(80分)
    ショートラリー → 球出し練習 → サーブ → ゲーム形式
  • ♨️ テニス後
    入念なストレッチ → シャワー・お風呂 → 帰宅

これがすべて月約1万円の中に含まれていました。テニスだけで帰るよりも、疲れが残りにくく、生活リズムが整い、怪我予防にもつながったと感じています。

実際に通ったスクールの本音比較

※以下は筆者が利用した当時の体験です。現在はサービス内容が変更されている可能性がありますので、詳しくは各社公式HPをご確認ください。

メガロス インドアテニススクール

▶︎ 公式HPはこちら

⭕️ 良かった点
  • 月2回まで無料振替があった
  • 欠席・振替は専用アプリ「まいMEGAネット」で感覚的に操作できた
  • 欠席連絡・振替が直前まで可能だった(※現在はルール変更の可能性あり)
  • 担当コーチが変わっても指導レベルに大きな差を感じにくかった
🔺 気になった点
  • 1コマ80分の中に準備運動が含まれ、実質70分レッスンに感じた
  • 人気時間帯(土日午前など)は人数が多く、打球数が減ることがあった
  • 駐車場が有料だった(※施設・店舗による)

スポーツクラブ ルネサンス

▶︎ 公式HPはこちら

⭕️ 良かった点
  • 月1回ほど「動画撮影会」があり、フォームをアプリで確認できた
  • 「スマートテニスセンサー」でショット種別ごとのデータ測定ができる(※対応状況は要確認)
  • 駐車場が無料だった(※筆者が通っていた店舗)
🔺 気になった点
  • コーチによって指導レベルや進行に差を感じた
  • 話が長くなり打球数が減るコーチがいた
  • 振替先の選択肢が限られた(相性の良いコーチに当たりにくい時期があった)

テニス専用スクールとの比較

テニス「だけ」のスクールと、ジム併設のスクールでは、同じような会費でも目的が大きく異なります。

テニス専門スクール ジム併設インドアスクール
・月会費:約9,000〜12,000円
・レッスン時間:80〜90分
・振替制度あり
・ジム利用なし
・シャワー設備は簡易的な場合も

▶︎ テニスの練習に集中しやすい!
・月会費:約10,000〜12,000円
・レッスン時間:80分前後
ジム利用可(前後利用など条件あり)
プール・お風呂完備(施設による)

▶︎ テニス+健康管理まで同日にできる!

年間コストで考えてみる

月10,000円と仮定すると、10,000円 × 12か月 = 120,000円/年 となります。

一見高く感じますが、もし「スポーツジム」と「テニススクール」を別々に契約した場合、年間20万円を超えるケースもあります(会費は地域・施設で変動)。ジム併設スクールは、まるで「セット割」のような感覚でした。

私は年12万円でテニス+筋トレ+ストレッチ+入浴までできるなら、将来への健康投資として非常に妥当だと感じました。

こんな人は向いている/後悔するかも

⭕️ こんな人は向いている

  • 楽しく運動を続けたい
  • テニス+筋トレの健康習慣を作りたい
  • 絶対に日焼けしたくない
  • 天候に左右されず快適に打ちたい

⚠️ こんな人は後悔するかも

  • とにかく試合(外)で勝ちたい
  • 風・太陽への対応力をつけたい
  • 打球数をとにかく増やしたい

インドアは風や太陽の影響がなく、環境が安定しています。外の大会(屋外)とは条件が違うため、公式戦で勝ちたい人はアウトドア練習も絶対に必要だと感じました。
実際、夫は「試合重視タイプ」だったので、インドアに慣れすぎると感覚が合わない場面がありました。

🎾 次に読むならこの記事!

「30代からテニスを始める具体的な手順」を1つの記事に凝縮しました。スクール選びから初期費用のリアルまで、これさえ読めば迷いません!

まとめ:スクールは「目的」で選ぶ

月約1万円は決して安い金額ではありませんが、テニスだけでなく筋トレ・ストレッチ・プール・大きなお風呂まで活用できるなら、“最強の健康習慣を作る自己投資”としてコスパは圧倒的に高いと感じました。

スクールは「良い・悪い」ではなく、自分の目的に合っているかが一番大事です。「テニスを楽しみながら健康維持したい」という目的であれば、大型ジム併設インドアテニススクールは間違いなく有力な選択肢になります!
ぜひ体験や見学に行き、設備・振替ルール・コーチの相性を含めて比較してみてくださいね🌻

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