- つわり中も休まず働いた(働かざるを得なかった)リアルな本音
- 妊娠中の仕事を乗り切る「やってよかった」4つの工夫
- 休めない同調圧力と、理解のない社長の衝撃発言(中小企業のリアル)
- 無理をして激しく後悔した「プレママが絶対にやってはいけないこと」
🚨 この記事の結論:私の真似をして無理しないで!
「休めない雰囲気」の職場で、つわり中も毎日休まず働いた私ですが……
本当に守るべきなのは、会社の空気ではなく「自分の体と赤ちゃん」です。
結果的に無事だったから良かったものの、我慢して働き続けたことを激しく後悔しています。この記事を読んで「休まず働いててすごい!」とは思わず、辛い時は絶対に自分を優先して休んでくださいね!
※本記事は個人の体験談です。妊娠中の体調には個人差がありますので、医学的なアドバイスではありません。体調に不安がある場合は決して無理をせず、必ず主治医にご相談ください。
私は妊娠中、一度も「つわり」を理由に有給を取ったり、早退したりすることなく働き続けました。
そのせいか、職場の周りの人たちからはよくこんな風に言われていました。
🧑💼 職場の同僚
「ひなぽこさん、つわりなくてよかったね〜!毎日元気に出勤しててすごいね!」
これを聞くたびに、心の中では「いやいや、違うんです…!」と全力でツッコミを入れていました(笑)
元気だったわけでも、つわりがなかったわけでもありません。本当は全く違います。
仕事に行く前に気持ち悪くてトイレで吐いたこともあります。
帰りのバスや電車ではめまいと吐き気に襲われ、座れない日は本当に辛かったです。
家に帰っても料理も作れない日があったし、キッチンに立っているだけで体調が悪くなることも。仕事中だって、絶え間ない気持ち悪さと眠気とずっと戦い続けていました。
では、なぜ周囲に悟られずに休まず出勤していたのか。
それは、私が特別体力があったからでも、我慢強いからでもありません。
上の記事でも書きましたが、私は「転職したばかりで、とにかく気持ち的に言い出しにくかった」というのが一番の理由です。言えなかったから、ただ必死に隠して耐えていただけなんです。
「元気だね」と言われるたびに何とも言えない複雑な気持ちになりましたが、変に「実は辛くて…」と反論して会話が長引くのも嫌だったので、最低限の愛想笑いだけで乗り切りました。(余計な労力を使わず、悩まず、考えずの省エネ精神です。笑)
ただ、そんなギリギリの仕事生活の中でも、「これはやってよかったな」と思う工夫と、「もっとこうしておけばよかった」という強烈な後悔があります。
今まさに、仕事中のつわりで辛い思いをしている方の参考になればと思い、私のリアルな実体験をまとめてみました。
妊娠中の仕事で「やってよかった」4つのこと
① とにかく体を動かし続けたこと(仕事の特権&毎日のルーティン)
私はスポーツインストラクターという立ち仕事で、常に体を動かしていました。
今思えば、忙しく仕事に集中していたからこそ、つわりの気持ち悪さを強制的に紛らわせられていたのかもしれません。
家でじっと横になっていると余計に気持ち悪さに意識がいってしまうタイプだったので、仕事で適度に体を動かす環境は、私のメンタル維持に役立っていたと思います。
それに加えて、仕事の合間や自宅でも「朝・昼・夜のストレッチと腹式呼吸」を必ず行っていました。
これが本当に良くて、気分転換になるのはもちろん、リラックスモードに入ることでつわりの気持ち悪さもスッと軽減した気がします。特に腹式呼吸は、全身にたっぷりと酸素が行き渡って血行が良くなる感覚があり、とても気持ちよかったです!
☀️ 朝(5〜10分)
朝のニュースで天気予報を見ながら、リラックスして行うのが毎日続けられたコツです!体調が良くない時は無理せず「アキレス腱のストレッチのみ」にするなど、ハードルを下げてゆるくやっていました。
🕛 昼(5〜15分)
お昼ご飯を食べた後の休憩時間に。主に「股関節」と「肩回り」のストレッチをメインにほぐしていました。調子の良い日は、なんとエアースクワットもやっていました(インストラクターの血が騒ぎますね。笑)。
🌙 夜(5〜15分)
お風呂上がりに「腹式呼吸」をメインにゆっくりと。妊娠後期に入ると足のむくみにも悩まされたので、足首を回したり曲げ伸ばししたりする動きも追加してケアしていました。
② 「これなら食べられる」を詰め込む!手作り弁当の持参
つわりがひどくてどうしようもない日は無理せずコンビニに頼りましたが、基本的には「手作りのお弁当」を持参するようにしていました。
つわり中は「食べられるもの・匂いが大丈夫なもの」が限られますよね。自分のお弁当なら、その時の自分が「確実に食べられる」と分かっているものだけを詰め込めるので、お昼休みのストレスが激減しました!コンビニまで買いに行く体力を温存できたのも大きかったです。
私の手作りお弁当で、たくさんの場面で登場したレギュラー食材がこちらです!
- 卵焼き:貴重なタンパク質源として。
- 小松菜:彩りと栄養(葉酸・鉄分・カルシウムなど)のために。
- れんこん・ごぼう:食物繊維もしっかり!
- こんにゃく・ちくわ:手軽なおかずや、隙間埋めに大活躍。
- 鮭:お魚の栄養も意識して。
中でも一番お世話になったのが「小松菜」です!実は私、妊娠する前は一度も自分で購入したことがない野菜でした(笑)。
でも、妊娠中の食事について調べていくと、小松菜は葉酸・鉄分・カルシウム・ビタミンCが豊富に取れて妊婦さんにとても良い!という情報がたくさん出てきたので、積極的にレシピを調べて作るようになりました。今ではすっかり我が家の食卓の定番です!
妊娠したことで食べ物には以前よりずっと気を遣うようになり、食事管理アプリを使って、タンパク質やその他の栄養素が「1日に摂るべき目標量」に達しているかを毎日しっかり確認していました。
私がお弁当を作るにあたって、必然的に夫のお弁当も私と「全く同じ健康食材」になります。夫は元々ラーメンと肉が大好きで、注文しなくていいなら野菜は絶対に頼まない生粋の「野菜嫌い」でした(笑)。
しかし、毎日否が応でも健康的なお弁当を食べ続けた結果…なんと、今では外食に行った時でも自分から野菜を気にして摂るようになったんです!本人曰く、食べ物のおかげかは分かりませんが「肌トラブルが減って、便通も良くなった」とのこと。
私たち夫婦は一緒にテニスもしているので、タンパク質をしっかり摂って筋肉をつけ、栄養バランスを整えてバテない体を作っていきたいですよね。夫が食事のバランスを気にしてくれるようになったのは、思わぬ「一石二鳥」の収穫でした!
とはいえ、朝からキッチンに立つのが過酷…という日も当然ありますよね。そんな時のために、週末などに数日分のおかずを作って、ご飯と一緒に冷凍しておく「自家製冷凍弁当」に頼っていました。
職場に持って行ってレンジで温めるだけなので、朝の準備時間はゼロ!罪悪感なく頼ることができました。「お弁当を作らなきゃ」というプレッシャーをなくしておくことも大切です。
写真のお弁当は、小松菜とシラスの混ぜご飯・卵焼き・豚肉塩レモンの組み合わせ。実はこれ、つわりピークの時によく食べていた黄金コンビでした。
「小松菜」は先ほどお伝えした通り栄養満点。そこに「シラス」の塩気とカルシウム、「豚肉塩レモン」のさっぱりとした味わいとビタミンB1が合わさり、つわり中で食欲が落ちている時でも不思議とこれなら食べられた救世主メニューでした。
③ 水分をこまめに摂る(マイボトル持参)
妊娠中はすぐに喉が渇いたり、ふらふらしたりすることがありました。
接客の合間にサッと水分補給ができるよう、常にマイボトルを持ち歩くようにしていました。私の中で決めていた水分補給の鉄則は「喉が渇く前にこまめに飲むこと」です!
- 朝起きてすぐ:コップ1杯のお水を、葉酸サプリと一緒に飲む。
- 仕事中(午前・午後):500mlボトルを持参。午前中に500ml、午後にも500mlを飲み切るペースでこまめに飲む。(冷たい水や炭酸水を含んで、つわりの気持ち悪さをスッキリさせていました!)
- お昼休み:白湯やぬるま湯を250mlほど飲み、胃腸を温めてホッと一息。
- 寝る前:寝ている間の水分不足を防ぐため、コップ1杯のお水を飲む。
基本はお水ですが、毎日飲んでいるとどうしても飽きてしまうので、そんな時は麦茶やルイボスティー(ノンカフェイン)で気分を変えていました。
水分補給事情で1番辛かったのは、大好きなコーヒーとお酒が飲めないことでした(涙)。特に仕事の合間や食後のコーヒーは至福の時間だったので、それが奪われるのは本当にキツかったです。
どうしてもコーヒーが飲みたい時は、「カフェインレスコーヒー」を自分へのご褒美として時々飲んで、なんとかストレスを乗り切っていました!
④ 徹底した「ウイルス対策」とマスクの使い分け
接客業なので、たくさんのお客様と接します。
妊娠中は免疫力も落ちやすいと聞くので、体調不良をもらわないための自衛は絶対必須!ただ、ずっとマスクをしていると息苦しくて酸欠になりかけたため、私は場面に合わせて「不織布マスク」と「スポーツマスク」を使い分けていました。
🚃 通勤(公共交通機関) = 不織布マスク
電車の中は咳やくしゃみをしている人が多い気がして、毎日「ウイルスをもらわないようにしなきゃ」とかなりのプレッシャーでした。見分けはつかないので、電車内では防御力重視で不織布マスクを着用。逆に、人がいない外を歩く時などは、酸欠を防ぐためにこまめに外して深呼吸していました。
🏋️♀️ 仕事中 = スポーツマスク+ブロックスプレー
ウイルス飛沫をしっかりブロックしたいなら不織布一択なのですが、インストラクターという仕事柄、不織布だと呼吸がしにくく本気で酸欠に…。なので、仕事中は呼吸のしやすさを優先してスポーツマスクを選び、その代わり「妊娠中でも使用OKのウイルス・花粉ブロックスプレー」をマスクに散布してカバーしていました。
スポーツインストラクターは人との距離が近い仕事です。話す時は絶対にマスクをし、お客様に触れる時は徹底してアルコール消毒を行いました。
中には体調が優れなくてもトレーニングに来る方や、咳をしている方もいます。お店のルールとして咳エチケットやマスク対応をお願いしつつも、自分自身は不自然にならない程度に、スッと距離を取るように心がけていました。
マスク以外の対策と「手荒れ」の悩み
マスク以外にも、こまめな手洗い・うがい・消毒を徹底していました。
ただ、あまりにも頻繁にやりすぎたため、手がひどく乾燥して荒れてしまうという事態に…。途中からは、妊婦さんでも使える安全なハンドクリームをこまめに塗ってケアするようになりました。
また、帰宅時のルーティンも徹底!家に入る前に必ず服や髪を軽くはたき、コートにはリセッシュを吹きかける。気休めかもしれませんが、ここまでやらないと、とにかく不安で不安で仕方なかったんです。
私のこの徹底ぶりは、夫にも及びました(笑)。
夫が帰宅したらスーツに即リセッシュ、手洗いうがいをしている姿を私が必ず監視!職場で体調不良者がいればマスク予防を強めに促すなど、今考えると怖いぐらいやりすぎだったと思います。でも、私の夫は本当に優しく、そんな厳しいチェックにも文句一つ言わずに合わせてくれました(本当に感謝です…!)。
周りからは「ちょっと敏感になりすぎでは?」と思われたかもしれません。
でも、お腹の赤ちゃんを守れるのは、母親である私だけです。「もしあの時しっかり対策していれば…」と赤ちゃんに何かあってから後悔しても遅い。心配性で後悔を引きずりやすい私にとっては、自分ができることを【徹底して行うこと】が、何より一番の安心材料だったんです。
妊娠中の仕事で「こうしておけばよかった」と激しく後悔した4つのこと
① 「無理を前提」にしない働き方を考えるべきだった
いくら動いて気が紛れるとはいえ、妊婦の立ち仕事は本当にきつかったです。
特にインストラクターという仕事は常にお客様の前に立っているため、急に気持ち悪くなっても、勝手に座ったりバックヤードで休んだりするタイミングが非常に取りにくいという過酷さがありました。
さらに私を苦しめたのが、職場の体制です。
少人数でカツカツのシフトを回しているため、「私が急に休んだら、確実に穴が空いて営業に支障が出る…」という状況でした。すぐに代わりを頼める人が見つからない環境だからこそ、体調不良を言い出しにくい空気が常にあったんです。
もし二人目を考えたとき、今回と同じように我慢して働き続けられる保証はどこにもありません。正直、このまま今の職場で働き続けるべきかどうかは、今もすごく迷っています。
② 職場の「休めない空気」と上司の「無配慮」を見限るべきだった
私がつわりでも出勤してしまった最大の理由は、職場の「休むとハッキリ言い出しにくい同調圧力」と、「上司の圧倒的な配慮不足」にありました。
うちの上司は、現場の状況や社員の顔色を見て自発的に配慮ある声掛けを絶対にしない人です。
例えば、熱があってフラフラな社員に対しても「休みなさい」とは言いません(周りの社員やお客様への感染リスクという配慮すらありません)。祝日にイレギュラー出社があっても「お客様への説明が難しくなるから」という理由で代休すら用意されない環境でした。
🧑💼 先輩・同僚たちの悲痛な妥協案
「〇時までだったら、なんとか出勤できそうです…」
「子どもが熱を出していますが、この時間帯だけなら働けそうです」
結局、休まれると代わりがおらず困るから、上司は積極的に「休んでいいよ」とは言わないんです。
もちろん、皆が簡単に「休みます」と言いまくったら会社が回らないのは百も承知です。でも、本当に休みを必要としている人が休めないのは絶対におかしい。社員がいてこそ会社が成り立っているのに、不満を抱えて社員が辞めてしまったら、余計に回らなくなるということがなぜ分からないのでしょうか。
③ 「大丈夫です」を封印し、会社に配慮するのをやめるべきだった
配慮のない判断をする上司に対し、私も何度か意見を伝えたことがあります。しかし、返ってくるのはあくまで「自分の保身」のための発言ばかりでした。
でも、残念ながら私はそんな会社を自分で選んでしまいました。
そして、私の性格上、職場で何かを聞かれるとつい「イエス」か「はい」しか言えないところがあり、体調が悪い時でも反射的に「あ、大丈夫です!」と笑顔で答えてしまっていました。
上司はそれを良いことに、「本人が大丈夫って言ったから問題ない」とすべてを処理します。
「私に配慮してくれない会社に対し、私が会社に配慮する必要は一切ない!」
妊娠中の「大丈夫です」は、お腹の赤ちゃんを危険にさらす言葉です。
今いるこの職場で、私と赤ちゃんを守るためには、無理なものは無理とハッキリ言うべきだったし、大丈夫じゃないなら「大丈夫です」と絶対に言ってはいけなかったと激しく後悔しています。
④ 最強の武器「母健連絡カード」をもっと早く知るべきだった
休めない職場、配慮のない上司。そんな環境で板挟みになっていた私を救ってくれたかもしれない「究極のツール」がありました。
それが『母健連絡カード(母性健康管理指導事項連絡カード)』です。
働く妊産婦が医師から「通勤緩和(時差出勤)」や「休憩の増加」「作業の制限」などの指導を受けた場合、その内容を事業主(会社)へ的確に伝えるための公的な証明書です。
会社側は、このカードが提出された場合、男女雇用機会均等法(第13条)に基づいて、適切な措置を取る義務があります。
(参考:厚生労働省 働く女性の母性健康管理措置、母性保護規定について)
会社への「お願い」ではなく、医師からの「指示」として会社に突きつけることができる最強のカード。体調が悪いのに休みにくい職場ならば、このカードを使うほかありません。
…しかし。
私がこのカードの存在を知ったのは、なんと【産休に入ったタイミング】でした。
産休に入って時間ができ、母子手帳をゆっくり見返していたら、後ろの方にこのページを見つけてしまったんです。
「うわ…私、こんな制度があることすら知らずに、ずっと我慢して働いてたんだ…無知って本当に怖い」と痛感しました。
もし時間を巻き戻せるなら、私はこのカードを主治医に書いてもらい、堂々と上司に提出して休みをもぎ取ります。今読んでくださっているプレママさん、私のようにならないためにも、ぜひこのカードの存在を頭の片隅に置いておいてくださいね!
社長との面談で感じた「強烈な違和感」と会社の差
職場では月1回、社長との面談がありましたが、ほぼ形式的なものでした。
🏢 上司
「ベビーグッズ色々揃えないとね〜。楽しみだね〜」
言われるのは世間話ばかり。
一番大事な「育休の申請手続き」や「手当」については、こちらからしつこく聞かなければ何の情報も出てきませんでした。
さらに違和感を覚えたのは、社長が私に直接確認するわけでもなく、あえて私以外の社員にこんなことを聞いて回っていたことです。
🏢 社長(他の社員へ)
「産休ってそんなに長いの?私の時はギリギリまで働いていたんだけどな…。そもそもひなぽこちゃん、いつから休みに入るの?」
これを聞いた時、私は少し呆れて言葉を失ってしまいました。
なぜなら、あまりにもツッコミどころが多すぎたからです。
- そもそも産前休業は「出産予定日前の6週間」と法律で決まっている
- 予定日はすでに伝えており、社長自身が「〇月〇日から産休開始です」という書類を私に渡してきていた
- 社長から渡された提出用紙には「産休1ヶ月前に提出」とあり、まだその期限すら来ていなかった
自分が渡した書類の内容やルールすら忘れ、私に直接聞くこともせず、他の社員にあえて(しかも昔の自分の武勇伝まで持ち出して)聞くなんて…。
この出来事を通じて、会社に対する不信感や「この組織は社員を守ってはくれないんだな」という現実を強く感じてしまいました。
大手企業(旦那の会社)との圧倒的な差
ちなみに、大手企業で働く旦那の会社は全く違いました。
旦那が職場に私の妊娠報告をしたと同時に、
- 育休制度の詳しい説明
- ファミリーサポート休暇の案内
- 有給消化のベストなタイミングの提案
これらを人事や上司からめちゃくちゃ丁寧に説明してくれたそうです。
比べてはいけないと分かっていても、中小企業と大手企業の「制度と配慮の圧倒的な差」を痛感して、少し虚しくなりました。
会社の人は、表面上はお祝いしてくれても、あなたの体を一番に考えて守ってくれるわけではありません。会社は法律に従って最低限の手続きをするだけで、基本は「受け身」です。自分の身と赤ちゃんを守るためには、自分から調べて、自分からハッキリと「休みます」と主張する強さが必要だと痛感しました!
まとめ|会社よりも大事なのは、自分と赤ちゃん
私が休まずに働けたのは、たまたま運良く「大きなトラブル」が起きなかったから。
本当にただそれだけです。
本当に守るべきなのは、会社の空気ではなく「自分の体と赤ちゃん」です。
「周りに申し訳ない…」と思って私のように我慢する必要はありません。
辛い時は休む。制度を使いたい時は堂々と主張する。
すべては赤ちゃんのためです。
今、仕事とつわりの板挟みになって辛い思いをしているプレママさんが、少しでも自分を優先して、無理のない選択ができますように!🌻
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※本記事は個人の体験談です。妊娠中の体調には個人差がありますので、医学的なアドバイスではありません。体調に不安がある場合は決して無理をせず、必ず主治医にご相談ください。





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