【実体験】一条工務店の間取り後悔ポイント6選!3年住んで分かったコンセントや収納の失敗談

2026/03/12

二世帯住宅

🕒 最終更新日: 2026年3月28日
💡 この記事の結論まとめ:3年住んで分かった後悔の教訓
  • コンセントと照明: 「夜間の足元の明るさ」を想定した配置が足りず、後付けライトが必要になった。
  • 扉の干渉と動線: 収納扉(折れ戸)を開けた時のスペースや、自転車の通り道を計算しきれていなかった。
  • 二世帯の外構ルール: 共有スペースの使い方は、事前の話し合いが足りないと生活動線が塞がるリスクあり!

どんなに念入りに間取りの打ち合わせをしても、実際に家が建って生活を始めると「あぁ、ここはもっとこうすればよかった…」と後悔は必ず生まれるものです。

我が家は一条工務店で玄関共有の二世帯住宅を建てましたが、例外ではありません。

今回は、マイホームに3年住んでみて、実際に後悔・不満が出ているリアルなポイントを赤裸々にご紹介したいと思います!これから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです。

一条工務店の二世帯住宅に3年住んで分かった後悔ポイント

①コンセントの位置(もっと考えたつもりだったのに…)

家づくりで「コンセントは多めにつけよう!」とたくさん考えたつもりだったのですが……どうやら本当に「つもり」だったみたいです(笑)。

① 階段を下りきった場所にない!

まず、階段を下り終わった1階の足元にコンセントをつけていませんでした。
夜、2階から1階へ降りる時、2階の階段際には「人感センサーライト」をつけているため、階段の照明スイッチを押さずにそのまま降りてしまうことが多いんです。
ですが、下に近づくにつれ真っ暗になり、足元が全く見えなくなってしまいます。

「あぁ、階段の下の際にもコンセントがあれば、ここにも人感センサーライトが付けられたのに…」と痛感しています。

② ソファー周り・洗面台の足元にない!

2階リビングでは、ソファーを置く想定をしていた場所の近くにコンセントをつけ忘れたせいで、座りながらスマホの充電ができなくなりました。

また、洗面台・お風呂の壁(足元)にもコンセントがありません。
一条工務店の洗面台(グレイスドレッサー)にはコンセントがたくさん付いていますが、それはあくまでドライヤーやヘアアイロンなど「高い位置」で使うためのもの。
例えば、足元に「空気清浄機を置きたい」「人感センサーライトをつけたい」「置き型のサーキュレーターを回したい」と思っても、低い位置にコンセントが1つもないので結構不便です。

②照明の明るさ(おしゃれを優先しすぎた)

階段の照明は、小さくておしゃれなBOX型の電球色を選びました。
が、電気をつけても全然明るくないんです…(笑)。

おしゃれさを優先しすぎた結果、生活の中では「この電気、意味ある…?」となってしまいました。(なので、2階の足元にだけ後付けで人感センサーライトを置く羽目になりました…)

③外の照明(防犯を考えると弱すぎた)

夜、人が通ると電気がつくセンサーライトを外に設置しています。
設計士さんからのアドバイスで「あまりにも強いライトだと、通りかかった人がびっくりしちゃうかもしれないので、優しい光でもいいかもしれませんね」と言われ、私たちも納得して温かい優しい色にしました。

ですが、夜帰ってきた時に「へ?これって本当についてるの?」と思うぐらい光が弱いんです。
最近のニュースで不審者や侵入事件などをよく見るので、ご近所への配慮よりも、自分たちの家を守るという意味でもっと強いライトにしておけばよかったかな?と思っています。

④収納の扉(開いた時のスペースを考えていなかった)

一条工務店の収納扉は、とにかく「大きい」です!
なので、もし今建て替えることができるならば、折れ戸や開き戸ではなく絶対に「引き違い戸」の収納を選びます。

なぜなら、我が家では「洗濯物を干すスペース」として考えていた場所の天井に「ホスクリーン(室内干し用の竿)」をつけたのですが、そのすぐ横に「折れ戸の収納」を作ってしまいました。
結果、収納の扉を開けるたびに、干している洗濯物に毎度バサッとぶつかります。

折れ戸や開き戸にする時は、単なる収納力だけでなく「扉が開いた時のスペース(干渉しないか)」をよく考えないとダメだなと痛感しました。

⑤シューズクローク(意外と狭かった)

我が家の玄関には、幅約80cmのシューズクロークを作りました。
図面で見た時は十分な広さに感じていたのですが、実際に住んでみると少し狭く感じます。

  • 靴を取ろうとしゃがむと動きづらい。
  • 人が1人入ると空間がいっぱいになるため、家族とタイミングが重なると待つことになる。
  • ベビーカーや外で使う大きな道具を置くと通路が塞がり、奥のものが取れなくなる。

もしこれから家を建てるなら、もう少し幅を広く取るか、せめて通り抜けできるウォークスルータイプにしておけばよかったと思っています。

⑥外構・駐車場(自転車の導線を忘れていた&想定外の出来事)

車を3台止められるスペースは確保したのですが、「自転車」を置くスペースと導線のことを考慮しきれていませんでした。
駐車場に車がいっぱいになると、人が家に入るまでの導線確保すら難しくなります。「車+自転車+人の出入り」のトータルでスペースをしっかり考えるべきでした。

💡 ひなぽこの教訓:共有スペースの使い方はセンチ単位で相談を!

駐車場から裏庭に回る「通り道」を、自転車の逃がし場所にする計画でした。しかし同居が始まると、親世帯が(良かれと思って)予備のエアコンを設置し、その大きな室外機で通路が完全に塞がれてしまったのです。
二世帯住宅では、「どこを誰がどう通るか」という具体的な生活動線を、外構が完成する前に家族全員で共通認識として持っておくことが本当に大切です!

まとめ

以上が、我が家が3年住んで感じた「間取り・設備の後悔ポイント」です。
図面上では完璧だと思っても、「そこに住んで、動いて、生活する」という具体的なシミュレーションが足りていなかった部分で戸惑いが生まれています。

これからマイホームを建てる方は、ぜひ私たちの失敗を教訓にして、コンセントの位置から扉の開く向き、そして「外の導線」まで、念入りにチェックしてみてくださいね🌻

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