- 里帰りしない最大の理由: 夫が「4ヶ月の長期育休」を取得してくれたから!
- 環境と精神面の理由: 実家よりも一条工務店の今の家の方が快適で、産院の選択肢も多かった。
- 義母からの干渉: 「なぜ里帰りするの?」という言葉や、面会ルールの勘違いなどモヤモヤは多発。
- 同居嫁の必須スキル: 真正面から受け止めず「ま、いっか」で受け流す図太さが一番大事!
※本記事は個人の体験談です。各ご家庭の状況によって最適な選択は異なりますので、ひとつの参考としてお読みください。
プレママなら誰もが一度は直面する「里帰り出産はする?しない?」という大問題。
職場でのお客さんや周りの先輩ママからは「絶対に里帰りしたほうがいいよ!」とたくさんアドバイスをいただき、私自身も最初は里帰りする気満々だったのですが……。
結論から言うと、私は里帰り出産を「しない」選択をして、そのまま無事に出産・自宅での育児をスタートさせました!
里帰りをやめた最大の理由は、旦那の会社が育休に理解があり、なんと4ヶ月も育休を取ってくれることになったからです。
この記事では、私が里帰りを断念した「4つのリアルな理由」と、二世帯住宅ならではの義母とのドタバタな勘違いエピソードを赤裸々に綴っています。
さらに記事の最後には、「実際に里帰りせずに産後を過ごしてみて、結局どうだったの!?」という出産後の答え合わせ(リアルな本音)も追記しました!今まさに里帰りで悩んでいるプレママさんの参考になれば嬉しいです🌻
私が「里帰り出産」を断念した4つの理由
旦那の長期育休以外にも、実家へ帰ることをやめた現実的な理由がいくつかありました。
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① 実家の近くに産婦人科の選択肢がない
実家の周辺には産婦人科があまりなく、総合病院しかありません。「自分が産む病院を選べない」というのは、精神的に少し不安を感じました。 -
② 今の自分たちの家の方が圧倒的に住み心地が良い
一条工務店で建てた今の家は、冬は暖かく夏は涼しいです。一方、実家は「夏は暑く、冬は寒い」環境。はじめての赤ちゃんなので、寒暖差が激しい環境でお世話をするのは心配でした。 -
③ 実家のサポート環境への不安
私の実母は少し感情の起伏が激しいところがあり、産後のデリケートな時期に実家で過ごす方が、かえって私自身が気を遣って疲れてしまうかもしれないという懸念がありました。 -
④ 義母からの「なぜ里帰りするの?」という言葉
そして極めつけはこれです。義母から「二世帯だし息子は育休とるのに、なぜわざわざ里帰りするの?」と言われてしまった点です。
義母の言葉へのモヤモヤと決断
義姉(義母の娘)は、私たちが住むこの二世帯住宅によく戻ってきて長期滞在しているのに、「なぜ私が自分の実家に帰ることを不思議がられなきゃいけないのかな…」と、少し戸惑ってしまいました。
その時、私の顔に戸惑いが出てしまっていたのか、その後のLINEで義母から「ひなぽこちゃんがしたいようにすればいいからね」とフォローが。
ただ、その後もことあるごとに「実家に戻ってもいいからね」と何度か言われました。
(悪気はないと分かっていても、何度も言われると「私の実家のことなのに…」と少しプレッシャーに感じてしまい、モヤモヤしてしまいました。)
少し意地になって「やっぱり実家に戻ろうかな」と一瞬頭をよぎったほどです(笑)。しかし、やはり実家の環境への懸念の方が大きかったため、里帰りは断念しました。
義父母とは同じ屋根の下に住んでいますが、まずは旦那が休みの4ヶ月間で、夫婦2人で育児のペースを掴みたいと思います!
義母の壮大な勘違い「病院の面会ルール」
もう一つ、里帰りと並んで義母から何度も聞かれているのが「出産時の立ち会いと面会」についてです。
我が家の病院は、旦那が立ち会い出産をしてくれます。
これについて、義母は勝手に「立ち会い出産は『旦那か実母のどちらか1人だけ』だから、面会もそれ以外の人は一切できない」と思い込んでいるようなのです。
聞かれた当初は私もつわり真っ只中で、入院後の詳しいルールを把握していませんでした。そのため、「面会時間以外は会えないらしい」「時間外に来た人は中に入れてもらえなかったみたい」と、ネットで見た情報をそのまま伝えていました。
何度説明しても伝わらない!(笑)
その後も何度か「私たちは病院に行けないんだよね?」と聞かれ、「違いますよ」と言い続けていたのですが……。
お正月の席で、義父や義姉の前で義母が「私たちは病院に行けないから、帰ってくるのを待っていればいいんだよ」と言い出したのです!
すかさず私は、「面会は決められた時間であれば誰でもできます。できないのは『立ち会い出産』だけですよ」と訂正しました。
(立ち会い出産の情報を勢いよく伝えてしまったことが、義母の理解を遠ざけているのは分かっていたのですが、何度も同じことを聞かれるとつい余裕がなくなってしまい、余計な情報を付け加えてしまいました…反省。)
結果、義母は余計に混乱してしまったようです。
ついに旦那もスルー!?
私が妊娠9ヶ月に入った頃。私がいなくて旦那と義父母の3人になった瞬間があったらしく、その時も義母は「私たちは病院に行けないのよね?」と聞いてきたそうです。
ちなみにその時、旦那は何度も説明するのが面倒になって何も答えなかった(スルーした)と後から報告を受けました(笑)。
私としても、出産直後のボロボロな姿の時に義父母に気を遣って対応する余裕はないので、「むしろ面会に来られない(と勘違いしている)今のままでもいいかも…」なんて思ってしまいました(笑)。
何度説明してもすれ違ってしまう状況に、最終的には「ま、いっか(笑)」という境地に達しました。
二世帯同居での出産・育児は、物理的な距離が近い分、本当に色々なすれ違いや干渉が起きます。でも、いちいち正面から受け止めて悩んでいては身が持ちません!一番大切なのは私と赤ちゃんの心身の健康。勘違いも干渉も「ま、いっか」の精神で、適度にスルーしながら図太く乗り切るのが一番の防衛策です!
【追記】里帰り出産を「しなかった」結果はどうだった?
実際に出産を終え、里帰りをせずに自宅で育児をスタートしてみて感じた結論は……
「旦那が育休を取れるなら、帰らなくてもなんとかなる!」ということです。
指示待ち旦那は「最強のヘルプ」と割り切る!
よく「夫婦で役割分担をしっかり決めるべき」と言われますが、我が家は完全に行き当たりばったり(笑)。基本は私がメインで動き、旦那は「お願い」をしないと自発的には動きません。
夜中、赤ちゃんがギャン泣きしていても旦那は全く目覚めません(ある意味すごい才能です…)。最初は「なんで起きてくれないの!」とイライラしましたが、今ではこう割り切っています。
今の旦那の立ち位置 =「困った時にすぐ頼める一時保育的な人」
・私が家事をしたい時にミルクを代わってもらう
・夜ぐっすり寝たい日に、日中赤ちゃんを見ていてもらう
・買い物や役所の手続きはリストを渡して任せる
私は何でも自分でやりたい性格なので、中途半端に手を出されて「余計なことをされた!」とイライラするより、指示通りに動いてくれる「最強のヘルプ」がいる今のスタイルが、意外と精神的に楽だったりします。
「自分の家」だからこそ、家事と育児が効率化できた
ネットでは「退院後はとにかく休んで!」と書かれていますが、お母さんにそんな暇はありませんよね(笑)。心配性の私は、里帰りしていたら逆に「家のホコリ溜まってないかな?」「メンテナンスしなきゃ」と家のことが気になって仕方がなかったはずです。
自宅にいることで、退院直後から「家事と育児を両立させる動線」を自分で組み立てることができました。赤ちゃんが寝た瞬間の隙間時間を活用して効率よく動く癖がついたので、実はいま、出産前よりも家が綺麗になっています!
義両親・実両親との程よい距離感
二世帯住宅の義両親は、「孫の顔を見たいとき」だけ見に来てくれます。私に気を遣ってか、お手伝いや口出しは一切ありません。私にとっては、同じ空間で子育てに口を出されるのが一番のストレスなので、今の「ノータッチ」な関係がベストです!
実家の親も、入院中や退院後に会いに来てくれました。これからは赤ちゃんをお出かけに慣れさせる練習も兼ねて、月に一度は実家に帰り、あわよくば私を少し昼寝させてもらおうと企んでいます(笑)。
もし二人目を授かることがあっても、旦那が今回のようにしっかり育休を取ってくれるなら、私は次も「里帰りなし」を選ぶと思います。それくらい、自分のペースで動ける自宅での生活は快適でした!
まとめ:環境に合わせて「一番ストレスのない選択」を!
妊娠中の義母の「壮大な勘違い(面会ルール)」は、結局訂正しないままスルーして出産を終えました(笑)。
私の両親は面会に来てくれましたが、義母にそれが伝わって角が立つこともなく、結果的に「知らぬが仏」作戦は大成功でした!
二世帯同居で里帰りをしないという選択は、周りから「大変じゃない?」と心配されることも多かったです。でも、「旦那の育休」「義両親のノータッチ」「自分の家の快適さ」という3つの条件が揃っていた私にとっては、この選択が間違いなくベストでした。
里帰り出産をする・しないに「絶対の正解」はありません。
自分と夫の性格、実家・義実家の関係性、そして住環境を冷静に比較して、「自分が一番ストレスなく過ごせるのはどこか?」を最優先に決めてくださいね。
これからも適度なスルースキル(ま、いっか精神)を発動させつつ、私たち夫婦なりのペースで育児を楽しんでいこうと思います!🌻





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