初めての出産を終え、我が家では旦那が4ヶ月間の育休を取得してくれました!「育休を取ってくれて本当に助かった!」と心から感謝している一方で、実は初めての育児への不安から、お互いにピリピリして大喧嘩になったことも多々ありました💦
今回は、旦那の育休4ヶ月を終えたリアルな感想や、助かったこと、ちょっとモヤモヤした本音、そして「二世帯住宅なら義母に頼れる?」という疑問まで、30代ワーママの赤裸々な実体験を大公開します!
💡 この記事の結論
- 旦那の育休は精神的・物理的に大助かり!特に外出や手続きのサポートは神。
- 「近くにいるだけ」「家事をしない」など、男女の脳の違いによるすれ違いは発生しやすい。
- 完璧を求めず、お互いの得意分野(ミルクや運転など)を活かすのが一番の解決策。
- 二世帯住宅=すぐ義理の両親に頼れる、というわけではない(我が家のリアル)。
旦那の育休4ヶ月!本当に助かった「神対応」ベスト3
結論から言うと、旦那が育休を取ってくれて本当に助かりましたし、取ってもらって大正解でした!特に我が家で「これがあってよかった!」と感じたポイントを具体的に紹介します。
① 面倒な役所の手続きを「1日」で完結!
産後の体で役所の手続きに行くのは本当に大変ですよね。我が家の旦那は効率重視な性格なので、私が入院している間に、必要な手続きの順番を完璧に決めて、なんと1日ですべて終わらせてくれました!これは本当に神対応でした。
② 外出時の精神的・物理的サポート
「外で泣かれたらどうしよう…」と、最初は赤ちゃんと荷物を抱えての一人外出が不安で仕方ありませんでした。でも、健診や予防接種に一緒についてきてもらい、「荷物持って!」「ミルク作って!」と気軽にお願いできる相手が横にいるだけで、精神的な安定感が桁違いでした。
また、週1回の食品の買い出しも荷物が多くなるため、車を運転して荷物を持ってくれる存在は大変助かりました。
育休中だからこそ、保育園の見学にも夫婦で一緒に行けました!私が「ここいいな」と思っても、旦那目線で「こういう点はどうだろう?」と違う角度の意見が聞けたので、大切な我が子を預ける場所について、見学後にゆっくり話し合えたのは大きなメリットでした。
【正直レビュー】喧嘩も勃発…育休中の「うーん」な本音
感謝している反面、初めての子育てでお互い余裕がなく、喧嘩になってしまったことも正直たくさんありました(笑)
ミルクをあげるのがとても上手!飲ませた後のゲップも上手にやってくれるので、その間に私が家事を進めることができました。
ミルクはあげてくれるけど、哺乳瓶はソファに置きっぱなし。「洗ってくれる?」と聞いても「後でやる〜」と言って結局やったことはありません(笑)また、赤ちゃんのお風呂も「ちょっと難しいかな…」と逃げがちでした。
「いやあ…ちょっと…」赤ちゃんのお風呂から逃走劇(笑)
お風呂に入れて!とお願いしても、「いやあ…ちょっと…」と言って逃げることも多々ありました(笑)
私がお風呂に入れる時は、入浴前後の準備から着替え・保湿まで全部一人でやるのですが、旦那の場合は「お風呂に入れるだけ」。前後は絶対にやらずに私を呼びます。
お風呂から出た時の対応は、百歩譲って「お風呂に入っていない人(私)」がやるのは分かります。でも、私が赤ちゃんをお風呂に入れている時に「出た時の対応をお願い!」と頼んでも、「ちょっと難しいかな…」と逃げちゃうんです…!これには本当にモヤモヤしました(笑)
「側にいるだけ」で家事をしない問題
一番意見がぶつかったのは、お昼寝や買い物の間にお願いした時です。ベビちゃんが泣いていても、旦那は「近くにはいるけれど、あやしたり抱っこしたりしない」ということが多々ありました。
家事に関しても、ゴミ出し、掃除、料理、お皿洗いなど、出産前と変わらずほとんどやってくれず、私に負担が偏って不満が溜まってしまうこともありました。
生後1〜2ヶ月の夜泣きがひどい時期。夜間に「ミルクあげてほしい」と起こしても、旦那は深い睡眠に入っていて全く起きてくれませんでした(笑)夜間対応の分担は、事前にしっかり話し合っておくことを強くおすすめします!
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お互いの「趣味の時間」の不平等さ
旦那の趣味であるテニスのお誘いについて。ずっと家に縛り付けるのはお互いストレスなので行かせてあげたいのですが、ベビちゃんの状況によっては家にいてほしい日もあります。
しかし旦那は、私が「行っていいよ」と言うまで永遠に「行ってもいいかな?」と相談(という名の粘り)を続けてきました。多い時は週6でテニスに行こうとしたこともあり、「私は赤ちゃん優先で自分の時間なんて取れないのに!」と、不平等さを感じて大きなストレスになった時期もありました。
ですが現在は、お互いにしっかり話し合い、テニスは「週1回」という無理のないペースに落ち着いています!
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「産後、どうやって夫婦のテニス時間を確保しているの?」と気になる方へ!現在の我が家のリアルな両立スケジュールはこちらで公開しています🎾
二世帯同居のリアル!義母には頼れなかった我が家の事情
「二世帯住宅に住んでいるなら、義両親に赤ちゃんを見てもらえばいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、現実はそう簡単ではありませんでした。
義母には自分の趣味の時間があり、旦那の兄弟の子ども(他の孫)のお手伝いに行くこともしばしば。「何かあったら言ってね」とは言ってくれるものの、遠回しに「この時間は家にいないから…」と牽制されることもあり、結果的にお願いすることはほぼありませんでした(笑)
以前、5分ほどだけ義母に面倒を見ていただいた時、ベビちゃんの首の支え方が少しヒヤッとする抱っこの仕方だったんです。それ以降、怖くて預けられなくなってしまいました💦
出産した病院の看護師さんに「二世帯同居だと、実家には帰らないの?何かあった時、旦那さんは自分のお母さんにお願いできるのかな?」と不安そうに言われたことを思い出しましたが、「こういうことか…」と妙に納得してしまいました(笑)二世帯だから安心、というわけではないんですよね。
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二世帯住宅でのリアルな距離感や、お互いがストレスなく暮らすための秘訣については、こちらの記事で詳しくまとめています!
男女の脳の違い?完璧を求めず得意分野を活かすコツ
喧嘩もたくさんしましたが、最終的に気づいたのは**「男女の脳は作りが違うから、私が怒っている理由を100%理解してもらうのは難しい(逆も然り)」**ということです。
全部を完璧にこなすことは誰にもできません。だからこそ、「旦那は家事は苦手だけど、ミルクを飲ませるのと役所の手続きは完璧!」「日中、眠気が限界の時に『昼寝してきな』と声をかけて赤ちゃんを見てくれる」といった、**相手の得意なところ・気遣ってくれたところに目を向けて発揮してもらう**のが、夫婦円満の一番のコツだと学びました。
まとめ:育休を取ってくれたことに心から感謝!
細かい気遣いの部分ではモヤモヤすることもありましたが(笑)、長期の休みを取って一緒に子育てのスタートを切ってくれた旦那には、何よりも深く感謝しています。
旦那の育休が終わり、これからはベビちゃんと2人で日中を過ごすことになります。でも、今は夜もしっかり寝てくれるようになり、ミルクの間隔も空いてきたので、「一人でも楽しく育児できそう!」と前向きなイメージが湧いています。これも最初の4ヶ月間、旦那が一緒にベースを作ってくれたおかげです。
これからパパの育休を控えているご家庭は、ぜひ「完璧を求めすぎず、お互いの得意なことを活かす」ことを意識して、無理なく乗り切ってくださいね!🌻
❓ 旦那の育休に関するよくある質問(FAQ)
- Q. 旦那さんの育休中、家事分担はどうやって決めましたか?
- A. 我が家はきっちりとした分担表は作りませんでした。その結果、家事の多くが私に偏って不満が出たので、これから育休を取る方は「最低限、ゴミ出しと食器洗いはお願いね」など、事前に明確にお願いしておくことをおすすめします!
- Q. 旦那さんが趣味(テニスなど)に行く頻度はどう交渉しましたか?
- A. お互いのストレス発散のため、基本的には行かせてあげていました。ただ、回数が多すぎると不満が爆発するので、「週に〇回まで」「2時間程度で帰る」など、ママの負担にならないルールを話し合うことが大切です。
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※本記事は個人の体験談です。産後の夫婦の状況や、二世帯住宅でのご家族との関係性には個人差があります。育児や家事の分担においてストレスを感じる場合は決して無理をせず、周囲のサポートや専門機関にご相談ください。

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