生後4ヶ月になり、赤ちゃんも少しずつ周りの世界に興味を持ち始めましたよね!日々の育児や家事に追われていると、あっという間に時間が過ぎてしまいますが、我が家では「毎月1冊、新しい絵本をプレゼントする」というルールを決めて、これまで4冊の絵本をお迎えしました🌻
最初は無反応だったのが、今では絵本を見ると目をキラキラさせて手足をバタバタさせて喜んでくれるように!今回は、そんな我が家が実際に買ってよかった絵本4冊と、我が子のリアルな反応、そして親目線で気づいたメリットを本音でたっぷりとレビューします。
💡 この記事の結論
- 生後すぐの赤ちゃんには「はっきりした色・音・リズム」が最強の組み合わせ!
- 長く使うなら、破れたり舐めたりしても安心な「ボードブック(厚紙)」仕様が絶対おすすめ。
- 英語絵本は、英語にコンプレックスがある親自身の学び直し&親子のコミュニケーションにぴったり!
【生後1ヶ月】泣き止むと噂の「しましまぐるぐる」
記念すべき1冊目に買ったのは、大人気の「しましまぐるぐる」です。実はネットで「泣き止む本」という紹介を見て、「とにかくこの夜泣きやぐずりを泣き止ませたい!(笑)」という、新米ママの切実な思いからすがるように購入しました。
まだ視力が弱い赤ちゃんでも、はっきり見やすい黒や赤の色使い、そしてぐるぐるの模様が使われているのが最大の特徴です。最初は「見えてるのかな?」と思うくらいあまり見てくれませんでしたが、リズミカルな言葉に合わせてページをめくっていると、だんだんと注目してくれるようになりました!
絵本の中に「犬」が描かれているページがあるのですが、我が子はそのページの犬を「絶対ガン見」するんです(笑)。お気に入りのページが見つかると、親としても読んでいて本当に嬉しくなりますし、何度もそのページを開いてしまいますよね。
💡 ボードブック仕様で長く遊べる安心感
この本の本当に良いところは、1、2歳になって自分で力強くめくるようになっても破れにくい厚紙(ボードブック)で作られていることです。赤ちゃんは何でも口に入れてしまいますが、舐めてしまってもふやけにくい安心な素材なので、最初の1冊にぴったりでした。
【生後2ヶ月】オノマトペを楽しむ「じゃあじゃあびりびり」
2ヶ月目に入って買ったのは、「じゃあじゃあびりびり」です。身近なものと、そこから聞こえる音(オノマトペ)を結びつけて認識できるような、赤ちゃんの発達に寄り添った素晴らしい絵本です。
「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「いぬ わんわんわんわん」「みず じゃあじゃあじゃあ」など、身の回りの音や声がシンプルな言葉でテンポよく繰り返されます。赤ちゃんが喜ぶように私が大げさに抑揚をつけて読むので、もはや私自身の読み聞かせの発声練習のようになっています(笑)。
最初は少し照れくさかったのですが、恥ずかしがらずに音の強弱をつけて読むと、赤ちゃんの反応が明らかに違います!親が楽しそうに読んでいると、赤ちゃんもニコニコしてくれるのでおすすめです。
💡 身の回りの音を自分の口で言えるようになってほしい
この本も、赤ちゃんがなめたりめくったりしやすいように、厚手で頑丈なボードブック仕様になっています。「世の中には色んな音があるんだよと知ってほしい」「いつか自分の口で『ぶーぶー』と言ってほしい」という親の願いを込めて選びました。
【生後3ヶ月】はたらく車デビュー「のりたいな」
3ヶ月目からは、温かみのあるイラストと「はたらく車」が登場する「のりたいな」をお迎えしました。
見開きで一台ずつ丁寧に車が紹介されていて、語りかけるような優しい文章が心地よい乗り物絵本です。男の子も女の子も、きっとお気に入りの車が見つかるはずです。ページをめくるたびに新しい車が出てくるので、ワクワクしながら読み進められます。
💡 親のワクワクも伝わる!絵本選びのプチポイント
生後3ヶ月の赤ちゃんに「車」はまだ少し早いかな?とも思ったのですが、「街中を走るかっこいいはたらく車を知ってほしい」「大きくなったら一緒に見に行きたいな」という勝手な親心で購入しました。結果的に、親自身がワクワクしながら選んだ本は、読み聞かせる時の声のトーンも自然と明るくなり、赤ちゃんにもその楽しさが伝わっている気がします🌻
【生後4ヶ月】英語への第一歩「じんせいさいしょのABC」
4ヶ月目に入り、少し挑戦して「じんせいさいしょのABC」を選びました。AからZまで、子どもらしい愛らしい仕草や、身近なモノ・生き物がたっぷり描かれています。
「英語の絵本」と聞くとハードルが高く感じますが、この本はアルファベットや単語にルビ(フリガナ)がふられているので、英語が苦手なパパママでも全く問題なく、安心して読めるのが最大の嬉しいポイントです。
実は私、本当に英語が苦手でずっと逃げてきた人生でした…。社会人になった今、「もっとちゃんと勉強しておけばよかった」とすごく後悔しています。対して旦那はTOEIC800点超えで、仕事でも英語をバンバン使うタイプ。グアム旅行でも、現地の人とスムーズに話す旦那にすっかり助けられました💦
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英語ペラペラな旦那に助けられた、リアルな海外旅行記はこちら!赤ちゃんが生まれる前の夫婦の思い出作りの参考になれば嬉しいです。
💡 英語コンプレックスのママも一緒に成長できる!
英語ができると、仕事でもプライベートでも世界が大きく広がります。「ガッツリ勉強する」というよりは、日本語を話す感覚で自然と英単語に慣れて、自然と口走れるくらいになってほしい。子どもには私と同じ後悔をしてほしくないので、今は私自身が一緒に英語の勉強をしながら読み聞かせをしています!
絵本がもたらす素晴らしい効果とこれからの楽しみ
絵本は単に知識や語彙力が増えるだけでなく、親子のスキンシップによる高いストレス解消効果や、想像力・論理的思考力も育ててくれると言われています。我が子にも、これから色々な世界を本を通して知ってほしいです。
親がじっくり考え、我が子の月齢や成長スピードに合わせた本をプレゼントして、赤ちゃんの反応を見ながら一緒に楽しむことができる。
いつか本屋さんに一緒に行って、我が子が自分の手で選んで「この本がほしい!」と言ってくれる日が来るのが本当に楽しみです!
今は私が選んで購入していますが、これからの成長が待ち遠しいです。毎月1冊の絵本選び、どんな本を買おうか悩んでいるママさんの参考になればとても嬉しいです🌻
❓ 絵本選びに関するよくある質問(FAQ)
- Q. 絵本はいつから読み聞かせを始めましたか?
- A. 我が家は生後1ヶ月から「しましまぐるぐる」でスタートしました。最初は反応が薄かったですが、焦らず毎日少しずつ続けていたら、だんだんと目で追ってくれるようになりましたよ!
- Q. 赤ちゃんが舐めたり破ったりしないか心配です。
- A. 紙が分厚くコーティングされた「ボードブック」仕様の絵本(しましまぐるぐる等)を選べば、舐めてもふやけにくく、力強くめくっても破れにくいので安心です!初めての絵本には特におすすめです。
- Q. 英語の絵本は親が英語を話せなくても大丈夫ですか?
- A. 大丈夫です!「じんせいさいしょのABC」のようにルビ(フリガナ)が振ってあるものを選べば、英語が苦手な私でも楽しく読めました。親も一緒に学ぶ姿勢が大切だと思います。
※本記事は我が家での個人の体験談です。赤ちゃんの興味の持ち方や成長スピードには個人差がありますので、焦らずそれぞれのペースで絵本タイムを楽しんでくださいね。

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