💡 この記事の結論:一条工務店×玄関共有の防音性はどう?
- 階段に扉がないため、1階の生活音(お掃除ロボ、TV、うがい音等)は2階に届く!
- 2階の赤ちゃんの泣き声や足音も1階へ筒抜け。でも、義両親の存在が絶大な安心感に。
- 家の外の音はかなり静か!だからこそ、大雨の日の屋根の音や大きなサイレンは目立ちやすい。
- 最大のメリット:声が聞こえる緊張感が、夫婦喧嘩の強力なストッパーになる(笑)
こんにちは、ひなぽこです!🌻
一条工務店で玄関共有の二世帯住宅を建ててから、実際に生活してみて一番気になることの一つが「防音性(生活音の響き方)」ですよね。特にこれから家を建てるプレママさんや、二世帯同居を控えている方にとっては、「プライバシーは守れるの?」「赤ちゃんの泣き声で迷惑をかけないかな?」と不安なポイントだと思います。
我が家は玄関共有スタイルで、1階から2階に上がる階段に扉を設けていません。そのため、結論から包み隠さず言うと「家族の声や生活音は、正直かなり筒抜け」です!(笑)
今回は、赤ちゃんが生まれてからさらに実感した「1階と2階でどこまで音が聞こえるのか?」というリアルな事情と、音の筒抜けを逆手に取った我が家のポジティブな暮らし方について、30代ワーママの目線から本音でレビューしますね😊
1階から2階へ聞こえる音(テレビ・お掃除ロボ・うがい!?)
まずは、1階の義両親の居住スペースから、2階の私たち子世帯のスペースへ聞こえてくる音についてです。階段に扉がない分、空気が繋がっているのでダイレクトに音が上がってきます。
- 自動お掃除ロボットの稼働音
義実家が毎朝決まった時間にお掃除ロボットを動かすのですが、2階のリビングにいると「ウィーン、ゴツッ」という音が丸聞こえです。「あ、今掃除してくれてるな」と時計代わりになっています。 - テレビの音
義両親のテレビのボリューム設定が少し大きめなのもあり、バラエティ番組の笑い声やニュースの内容まで聞こえてくることがあります。
逆にお風呂のシャワー音や、キッチンでの料理の音(包丁のトントンという音など)は、1階に降りなければほとんど聞こえません。一条工務店の床や壁がしっかりしているおかげですね。ただし、我が家には一つだけ例外があります(笑)
実はお風呂や料理の音は聞こえないのに、なぜか義父の「うがい」の音だけは丸聞こえなんです(笑)喉の奥まで「かーっ!ぺっ!」という勢いよく音を立てる豪快なうがいの仕方なので、静かな2階まで響き渡ってきます。最初は夫と顔を見合わせて笑ってしまいましたが、今ではすっかり慣れて、元気な証拠だと思って生活音の一部として聞いています。
2階から1階へ伝わる音(赤ちゃんの泣き声)
続いて、2階の私たちから1階の義両親へ伝わっている音です。下から上に音が上がりやすいだけでなく、やはり上からの音も1階にはかなり聞こえているようです。
特に赤ちゃんの夜泣きや日中のぐずり声は丸聞こえみたいですね。先日、義母から階段越しにこんな風に声をかけられました。
「いつも15時ごろのお昼寝の時間は泣き声が聞こえないのに、今日は珍しく泣いたね〜。具合悪くない?」
この言葉で、「あ、いつ泣くのか、いつ寝ているのかもまるっと把握されているんだな!」と気づきました(笑)義母は決して「うるさい」とは言わず優しく見守ってくれるのですが、申し訳なくて「うるさいですよね、いつもごめんなさい」とついつい謝ってしまいます。
【足音対策】あえてジョイントマットを敷かない我が家の理由
2階の足音が1階に響くのを防ぐために「ジョイントマットや防音ラグを分厚く敷き詰めたほうがいいのかな?」と同居前はすごく悩みました。
でも、現在の我が家のリビングにはあえて何も敷いていません!
理由はとてもシンプルで、「マットの隙間や下にホコリや髪の毛が溜まって、毎日掃除しないと気が済まなくなりそうだから」です(笑)ただでさえ仕事と育児の両立でバタバタな毎日の中で、これ以上掃除の手間や「汚いかも…」というストレスを増やしたくない!というのが一番のホンネです。
それに、1階の義両親も「赤ちゃんのうちは多少の生活音はお互い様だよ」と理解してくれているので、今は親の心の余裕と掃除のしやすさを優先しています。
ただ、これから赤ちゃんが成長してドタバタと走り回ったり、ハイハイを始めるようになったら、安全と防音のために「赤ちゃんスペース」にだけは専用のベビーマットを購入して敷く予定です!その時はまた、使い心地や1階への音の響き方の変化などを詳しくレビューしますね😊
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二世帯住宅での生活音への配慮や、干渉しすぎてすれ違うのを防ぐための「我が家のリアルな決め事」をまとめています。同居前に必読です!
【意外な落とし穴】家の外の音と雨の音
家の中の音は筒抜けですが、家の外の音については、前に住んでいたアパートと比べると圧倒的に聞こえにくい(静か)です!さすがは一条工務店、高気密・高断熱による防音性の高さを日々実感しています。
ただ、普段が静かすぎるからこそ、少し気になるポイントもありました。
アパート時代に気になっていた日常的な車の走行音や、ご近所の犬の鳴き声、話し声などは窓を閉めていればほとんど聞こえなくなり、赤ちゃんの寝かしつけもとても快適です。
日当たりを気にして大きい窓をたくさんつけたため、救急車のサイレンや工事車両の「ドン」という大きな音は突き抜けて聞こえます。夜は突然の音に赤ちゃんが起きてしまうことも。
また、2階は屋根に直接雨が当たるため、ゲリラ豪雨のように強い雨が降った日は「バラバラバラ!」という雨音がずっと聞こえている状態になります。そこが夫婦の寝室なので、初めはうるさくてなかなか慣れませんでした。(ちなみに、1階にいる義両親に聞いてみたら「雨の音なんて全く聞こえなかったよ?」と驚かれました!)
最初は「雨音がうるさいかも…」と少しネガティブに感じましたが、大きな音や雨音が際立って聞こえるのは、裏を返せば「それ以外の日常的な雑音が完璧にシャットアウトされているから」なんですよね。一条工務店の防音性が高いからこその現象だと思って、今では前向きに捉えています!
【我が家の工夫】音が聞こえるからこそのメリット!?
最初は1階の音が気になって仕方なかった私ですが、人間ってすごいもので今となってはすっかり生活音の一部として慣れました(笑)慣れるのが一番ですね!
さらに、音が筒抜けだからこその「思いがけない絶大なメリット」も実感しています。
夫婦喧嘩の最強のストッパーになる(笑)
1階に自分たちのどんな声が、どれくらいのボリュームで丸聞こえになっているか完全に把握できないため、旦那にかける言葉やトーンにものすごく気をつけるようになりました。
もし育児の疲れからヒートアップして強い口調で言い返したり、派手な夫婦喧嘩をしてしまったりすると、「1階の義両親に丸聞こえで心配をかけるかもしれない…」と思うと、自然と深呼吸して冷静になれるんです(笑)私は結構感情的になって怒りっぽい性格なので、この「誰かに聞かれているかもしれない適度な緊張感」は、ある意味で夫婦仲を円満に保つ最高の環境なのかもしれません!
1階に家族がいるという絶大な安心感
そして何より、音が聞こえるということは「この家に私と赤ちゃんだけではない」と常に感じられるということです。
日中、夫が仕事に行って赤ちゃんと2人きりで過ごしているとき、ふとした瞬間に孤独を感じることがあります。でも、1階から義両親のテレビの音や足音が聞こえてくると「いざという時、もし私が倒れてもすぐ頼れる大人がいる」という大きな安心感に繋がっています。玄関共有の二世帯住宅にして本当に良かったと、心から思える瞬間です😊
まとめ
玄関共有の二世帯住宅(階段扉なし)は、確かに1階と2階で生活音は筒抜けになります。でも、それは決していやなことばかりではなく、お互いの気配を感じられる温かい環境でもあります。
どうしても音に敏感な方は、階段に扉をつけたり間取りを工夫するのもおすすめですが、我が家のようにお互いの存在を「安心感」に変えて、夫婦円満のストッパーにする(笑)というのも一つの楽しい手ですよ!これから二世帯住宅を建てる方の参考になれば嬉しいです🌻
❓ 二世帯住宅の防音に関するよくある質問
- Q. 1階と2階で生活音が響かないようにする工夫はありますか?
- A. 階段の入り口に扉やロールスクリーンを設置するだけでも音の伝わり方はかなり変わります。また、2階の床に防音用の分厚いジョイントマットを敷くのも、赤ちゃんの足音対策として有効です。
- Q. 一条工務店の家は雨の音がうるさいと聞きますが本当ですか?
- A. 外の雑音が聞こえにくい分、2階の屋根に直接当たる大雨の音は相対的に目立ちやすく感じます。ただ、1階には全く響きにくく、普段の生活では非常に静かで快適に過ごせます。

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