🕒 最終更新日: 2026年6月27日
この記事の結論:一条工務店×玄関共有の防音性はどう?
- 階段に扉がないため、1階の生活音(お掃除ロボ、TV、うがい音等)は2階に届く!
- 2階の赤ちゃんの泣き声も1階へ筒抜け。でも、義両親の存在が絶大な安心感に。
- 家の外の音はかなり静か!だからこそ、大雨の日の屋根の音や大きなサイレンは目立ちやすい。
- 最大のメリット:声が聞こえる緊張感が、夫婦喧嘩の強力なストッパーになる(笑)
こんにちは、ひなぽこです!🌻
一条工務店で玄関共有の二世帯住宅を建ててから、実際に生活してみて一番気になることの一つが「防音性(生活音)」ですよね。
我が家は玄関共有で、1階から2階に上がる階段に扉を設けていません。そのため、結論から言うと「家族の声や生活音は、正直筒抜け」です!(笑)
今回は、赤ちゃんが生まれてさらに実感した「1階と2階でどこまで音が聞こえるのか?」というリアルな事情と、音の筒抜けを逆手に取った我が家のポジティブな暮らし方について、本音でレビューしますね😊
1階から2階へ聞こえる音(テレビ・お掃除ロボ・うがい!?)
まずは、1階の義両親の居住スペースから、2階の私たち子世帯のスペースへ聞こえてくる音についてです。階段に扉がない分、ダイレクトに音が上がってきます。
- 自動お掃除ロボットの稼働音(ウィーンという音が丸聞こえです)
- テレビの音(義両親のボリューム設定が少し大きめなのもあり、内容まで聞こえることも)
逆にお風呂のシャワー音や、キッチンでの料理の音などは、1階に降りなければほとんど聞こえません。ただし、我が家には一つだけ例外があります(笑)
💬 ひなぽこの本音:まさかの「うがい音」が丸聞こえ!
実はお風呂や料理の音は聞こえないのに、「うがい」の音だけは丸聞こえなんです(笑)喉の奥まで「かーっ!」という勢いよく音を立てる豪快なうがいの仕方なので、2階までよく響いてくるのかもしれません。今ではすっかり慣れて、生活音の一部として聞いています。
2階から1階へ伝わる音(赤ちゃんの泣き声)
続いて、2階の私たちから1階の義両親へ伝わっている音です。これもやはり、かなり聞こえているようです。
特に赤ちゃんの泣き声は丸聞こえみたいですね。先日、義母からこんな風に声をかけられました。
「15時ごろの時間はいつも泣き声が聞こえないのに、今日は珍しく泣いたね〜」
この言葉で、「あ、いつ泣くのかもまるっと把握されているんだな!」と気づきました(笑)義母は決して「うるさい」とは言わず優しく見守ってくれるのですが、申し訳なくて「うるさいですよね、いつもごめんなさい」とついつい謝ってしまいます。
【足音対策】あえてジョイントマットを敷かない我が家の理由
2階の足音が1階に響くのを防ぐために「ジョイントマットや防音ラグを敷いたほうがいいのかな?」と悩みますよね。
でも、我が家のリビングにはあえて何も敷いていません!
理由はとてもシンプルで、「マットの下にゴミが溜まって、毎日掃除しないと気が済まなくなりそうだから」です(笑)仕事と育児、さらに二世帯同居でバタバタな毎日の中で、これ以上掃除の手間やストレスを増やしたくない!というのが一番のホンネです。
それに、1階の義両親も多少の生活音はお互い様だと理解してくれているので、今は掃除のしやすさを優先しています。
ただ、これから赤ちゃんが成長してハイハイを始めるようになったら、安全のために「赤ちゃん部屋」にだけは専用のベビーマットを購入して敷く予定です!その時はまた、使い心地や1階への音の響き方の変化などをレビューしますね😊
【意外な落とし穴】家の外の音と雨の音
家の中の音は筒抜けですが、家の外の音については、前に住んでいたアパートと比べると圧倒的に聞こえにくい(静か)です!一条工務店の高気密・高断熱の防音性の高さを実感しています。
ただ、静かだからこそ気になるポイントもありました。
⭕️ 普段は本当に静か
アパート時代に気になっていた日常的な車の走行音や、ご近所の生活音などはほとんど聞こえなくなり、とても快適です。
⚠️ 大きい音と雨音が目立つ
日の入りを気にして大きい窓をたくさんつけたため、救急車のサイレンや工事車両の「ドン」という大きな音は突き抜けて聞こえます。夜は起きてしまうことも。
また、2階は屋根に直接雨が当たるため、雨が降った日は雨音がずっと聞こえている状態になります。そこが夫婦の寝室なので、初めはなかなか慣れませんでした。(ちなみに、1階の義両親の部屋には雨の音は全く聞こえないそうです!)
💡 ひなぽこの教訓:音が目立つのは、家自体が静かな証拠!
大きな音や雨音が際立って聞こえるのは、裏を返せば「それ以外の雑音がシャットアウトされているから」なんですよね。一条工務店の防音性が高いからこその現象拠拠だと思って、前向きに捉えています!
【我が家の工夫】音が聞こえるからこそのメリット!?
最初は1階の音が気になって仕方なかった私ですが、今となってはすっかり生活音の一部として慣れました(笑)慣れるのが一番ですね!
さらに、音が筒抜けだからこ子的「思いがけないメリット」も実感しています。
夫婦喧嘩の最強のストッパーになる(笑)
1階にどんな音が丸聞こえになっているか完全に把握できないため、旦那にかける言葉にものすごく気をつけるようになりました。
もしヒートアップして強い口調で言い返したり、喧嘩してしまったりすると、1階の義両親に丸聞こえかもしれないと思うと、自然と冷静になれるんです(笑)私は結構怒りっぽい性格なので、この「誰かに聞かれているかもしれない緊張感」は、ある意味で夫婦仲を円満に保つ最高の環境なのかもしれません!
1階に家族がいるという絶大な安心感
そして何より、音が聞こえるということは「この家に私と赤ちゃんだけではない」と常に感じられるということです。
日中、赤ちゃんと2人きりで過ごしているときも、1階から義両親の生活音が聞こえてくると「いざという時はすぐ頼れる人がいる」という大きな安心感に繋がっています。玄関共有の二世帯住宅にして本当に良かったと思える瞬間です😊
まとめ
玄関共有の二世帯住宅(扉なし)は、確かに1階と2階で生活音は筒抜けになります。でも、それはお互いの気配を感じられる温かい環境でもあります。
音に敏感な方は、階段に扉をつけたり間取りを工夫するのもおすすめですが、我が家のようにお互いの存在を安心感に変えて、夫婦円満のストッパーにする(笑)というのも一つの手ですよ!これから二世帯住宅を建てる方の参考になれば嬉しいです🌻
二世帯住宅の防音に関するよくある質問
Q. 1階と2階で生活音が響かないようにする工夫はありますか?
A. 階段の入り口に扉やロールスクリーンを設置するだけでも音の伝わり方はかなり変わります。また、2階の床に防音マット(ジョイントマット)を敷くのも足音対策として有効です。
Q. 一条工務店の家は雨の音がうるさいと聞きますが本当ですか?
A. 外の雑音が聞こえにくい分、2階の屋根に当たる大雨の音は相対的に目立ちやすく感じます。ただ、1階には響きにくく、普段の生活では非常に静かで快適です。

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