※本記事は個人の体験談です。妊娠中の体調には個人差がありますので、医学的なアドバイスではありません。体調に不安がある場合は決して無理をせず、必ず主治医にご相談ください。
妊娠が分かると、これまでの生活が一変しますよね。私もその一人です。
大好きなものを我慢したり、これまでにないくらい生活習慣に気を遣ったり……。最初は戸惑うこともありましたが、すべてはお腹の赤ちゃんのため!
今回は、私が妊娠が分かってから「具体的にどんなことに気を付けたのか」、リアルな6つのルールとその工夫をご紹介したいと思います。
1. 大好きなお酒をパタリと禁酒!
実はお酒が大好きな私。特にワインや梅酒が好きでほぼ毎日飲んでいましたが、赤ちゃんへの悪影響がある可能性があるとのことで、妊娠が分かってからはパタリとお酒をやめました。
すんなりやめられたのは、旦那が「わざわざ自分で買ってまでお酒を飲むタイプではない」というのも大きかったかもしれません。
大好きなお酒が飲めないのは正直本当に辛いですが、やっぱり最優先は赤ちゃんです。
2. 徹底的な「感染症対策」
今の職場は接客業で、空間も狭くお客さんとの距離も近いため、「コロナ」や「風邪」をもらいやすい環境です。
以前コロナに感染した時、食べ物も飲み物も喉を通らず、痰が絡んで呼吸がしにくく、喉の激痛で寝られない……という本当に辛い経験をしました。
だからこそ、妊娠が分かってからは「絶対に病気しないっ!コロナなんかになったら大変だ!」と毎日自分に呼びかけ、かなり敏感に対策をしていました。
🧴 私の徹底・感染症対策
- 公共交通機関では、消毒液を吹きかけたマスクを必ず着用。
- 手洗いうがいの回数を大幅に増やす。
- 公共トイレは、使用前に必ず除菌クリーナーで便座を拭く。
- 接客後は一口水を飲み、手の消毒を徹底(アルコールで手が荒れ、ハンドクリームが手放せなくなりました 笑)。
- 食卓も除菌シートやスプレーで徹底消毒。外食時もとにかく消毒!
- 全自動掃除機だけでなく、週1〜2回はクイックルワイパーで床を除菌。玄関や冬のコート(リセッシュ)もこまめに消毒。
※ずっとマスクをしていると酸欠になるので、人がいない屋外ではマスクを外して深呼吸をしていました。
3. 毎日1.5リットル!お水をしっかり飲む
妊婦健診の時に、助産師さんから「むくみ対策のためにお水をしっかり飲んでくださいね」と言われたこともあり、目標1.5リットルのお水をしっかり飲むことをかなり意識しました。
妊活中からお水を飲む習慣はついていたので、抵抗なく続けることができました。飲むタイミングは以下の通りです。
- 朝起きたら1杯
- 食事の前後で1杯ずつ
- こまめに水分補給
- 入浴前後で1杯ずつ
- 就寝前に1杯
また、私は「痔」持ちでもあったので、排便を辛くしないための対策としても飲んでいました。(それでも妊娠初期は本当に痔が辛かったですが……泣)
4. 生肉・生魚は絶対に食べない
私はステーキもお寿司も大好きなので、妊娠が分かった時は「生モノが食べられないなんて辛い…」と率直に思ってしまいました(笑)。
ですが、赤ちゃんに何かあってからでは遅いので、ここも相当気を付けました。
焼肉での工夫
普段よりも長めにお肉を焼き、しっかり中まで火が通っているかよく確認!大好きなカルビから、比較的脂の少ないハラミなどを食べるようになりました。
お肉のお供は千切りキャベツやサンチュ。本当はご飯をたくさん食べたいのですが、焼肉だと異常なほど白米を食べてしまうので、白米は少量にし、基本は野菜とお肉を一緒に食べるようにしました。
おかげで食べるペースがゆっくりになり、妊娠前のように大量に食べて胃もたれすることがなくなりました(笑)。
お寿司での工夫
お寿司が大好きな旦那はかなり気を遣ってくれて、自ら「お寿司食べに行こう」とは言わなくなりました。でも、旦那においしいお寿司を食べてほしくて、私から誘って行くことも。
お寿司屋さんでは、茶碗蒸し・肉寿司・お味噌汁など「火が通っていて食べられるもの」だけを選びました。生魚が少しでも触れた食べ物は避けるなど、かなり敏感になっていたと思います。
不思議なことに、旦那がお寿司をおいしそうに食べている姿を見るだけで満足できたので、そこまでキツくはありませんでした(笑)。
📎 食べたいのに食べられない…つわり期間の乗り切り方はこちら!
▶︎ つわりで食べられない…私がASMRの咀嚼音動画で乗り切った体験談5. マタニティヨガで体重管理・体力維持
妊娠してからはテニスもできず、普段やっていた筋トレやストレッチからも離れてしまったため、運動不足解消として妊娠中でもできる「マタニティヨガ」を朝・昼・夜にやるようにしました。
参考にしたのは、自治体と病院から「インストールしてください」と言われていた公式アプリのマタニティヨガ動画です。
YouTubeにもたくさんの動画がありますが、私は基本的に公式な動画以外は見ないようにしていました。何が正しくて何が間違いなのか、自分で区別がつかないからです。
市や病院が推奨しているやり方であれば安心して取り組めますし、何か気になることがあればすぐにお医者さんに相談できるからです。
6. 「主食+主菜+副菜2つ+果物」を意識した食事
正直、私は料理が得意ではありません。ですが、レシピアプリやSNSの動画を真似して作るうちに、少しずつコツを掴んできました。
妊娠が分かってからもらった資料に「1食の食事は主食+主菜+副菜の組み合わせを意識しましょう」と書かれていたのを見て、そこから葉酸・鉄・カルシウムが摂れる食材を意識して購入するようになりました。
作り置きを活用し、「主食+主菜+副菜2つ+果物」を出せるように工夫しています。
平日の休みに「1週間分」をまとめて準備!
仕事をしていることもあり、平日の休みに1週間分の食材を買い込み、何を作るか決めて「冷凍ストック」を作っています。参考までに、我が家のマイルールはこんな感じです。
- 🐟 週2回は魚料理を入れる
(鮭のホイル焼き、焼き鮭、ぶりの照り焼き、サバの味噌煮など) - 🍱 仕事の日はお弁当を作る
おかずは4品を意識。なるべく冷凍食品に頼らず自作。週1で「ピーマンとシラスの炒め物」をご飯に乗せてカルシウムを補給! - 🥣 お味噌汁は多めに作る
(なめこと豆腐、豚汁、しじみ汁など。作ると余るので冷蔵保存して翌日も飲みます) - 🍽️ 週1回は外食で息抜き
外食の時は「最初に必ず野菜を食べること」「お腹いっぱいに食べないこと(体調を崩すため)」を意識しています。 - 🍎 果物は基本的に朝食べる
(バナナ、みかん、パイナップルを中心に、季節に合わせてりんご、いちご、巨峰など)
この食生活のせいかどうかは分かりませんが、旦那は毎日快便になったそうです(笑)。
まとめ
妊娠が分かってからの生活の変化は大きいですが、自分なりのルールを決めて習慣化してしまえば、意外と無理なく続けられます。
プレママの皆さん、我慢することも多いですが、お腹の赤ちゃんの健やかな成長のために、たまには適度に息抜きしながら一緒に乗り切っていきましょうね!
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