一条工務店で玄関共有の二世帯住宅を建てた 3つの理由

2026/02/26

二世帯住宅

一条工務店を玄関共有二世帯住宅に選んだ理由をお話しします。
私は現在3年目に突入している一条工務店の家に住んでいますので、更新されている内容や今はない情報もあるかもしれません。最新の情報は公式HPや、直接ハウスメーカーさんの話を聞いてご確認くださいね。

これから二世帯住宅や注文住宅を考えられている方の参考になれば幸いです。

一条工務店で二世帯住宅を建てた理由を語る体験談のイメージ

1.地震・災害に強い家づくり

日本は『地震大国』です。日本に住んでいる限り、地震は避けては通れません。
「天災は忘れた頃にやってくる」という物理学者・寺田寅彦さんの言葉にもあるように、自然の脅威を過小評価はせず、正しく恐れて注意や対策を怠ってはいけないと思っています。

家づくりを検討していた際、どのハウスメーカーも「地震に強い」とは必ずうたっていました。
建物の地震に対する強さを表す指標に「耐震等級」というものがあり、1〜3のランクで数字が大きいほど建物の強さが増します。一条工務店は、消防署や警察署など災害時の拠点となる建物と同じレベルの最高ランク『耐震等級3』を標準仕様でクリアしています。

さらに、単に基準をクリアしているだけではなく、色々な大学や研究機関と連携し、数多くの実大実験(実際の家をまるごと揺らす実験)を繰り返しています。
初めて一条工務店の展示場を見に行った時に、その実大実験の様子が動画で流れていて、より確実な安心・安全を追及しているハウスメーカーなのだと思いました。
これから生まれてくる子どもを守るためにも、この頑丈さは大きな決め手になりました。

また、停電に強い「大容量太陽光+蓄電池」もあり、毎日の電気を自給できるだけではなく、災害で停電しても家中の電気をまかなえるため、避難所に行かずに自宅で過ごせる「在宅避難」が可能になる点も大変魅力的でした。
二世帯住宅の場合、親世帯の年齢のことも考えると、この安心感は何物にも代えがたいです。

2.感動レベルの住み心地のよさ

「住まいの体験会」への参加

「住まいの体験会」という、床暖房・超気密・超断熱、免震・耐震、防腐防蟻、防犯、換気などの性能を実際に体験できる会にも参加しました。(これはほぼ一条工務店で家を作ると決めていた時の参加でした)
一言で言うと、テーマパークにいるような感覚で楽しみながら学ぶことができ、参加して本当によかったです。

はじめ、この「住まいの体験会」の話を聞いた時に、拘束される時間も3~4時間と聞いていたので、「嫌だな…資料に書いてあることなら体験しなくてもいいのに…」と、前向きではありませんでした。
(私と違って夫は子どものように楽しみにしていましたが 笑)

ただ、実際に入ってみると、目で見るだけではなく体験ブースも多くあり、時間的には長くてもあっという間で飽きずに、色々な不安を払拭できる貴重な体験になりました。

印象に残っている体験

一部、特に印象に残っている体験を紹介しますと、

  • 震度7の揺れを体感できる体験ブース:
    実際の免震・耐震構造の凄さを体で感じることができました。
  • 床暖房体験:
    床暖房の家に住んだことがない私にとっては、エアコンで温められた部屋との違いがよくわかり感動しました。現在、妊娠中で体が冷えやすいのですが、この全館床暖房には本当に救われています。
  • 窓の断熱体験:
    住まいの快適さの差について改めて知ることができました。夫とは、当時住んでいたアパートと比較して「いつも冬場に結露が発生してカーテンがカビてしまう…」という悩みがあったので、それが発生しないのは感動でした。
  • ガラスの耐荷重体験:
    強化ガラスを採用したトリプルガラスの凄さがよく分かりました。硬球や瓦屋根を当てても割れないんです。一条工務店のお家で「雨戸がない」ことへの不安は防犯面でも災害面でもありましたが、この実験を見て、その不安は一気に払拭されました。

(※あくまで筆者が当時参加した体験会なので、現在とは変わっている部分があるかもしれません。ご了承ください)

この体験会は、子どもが生まれたら子どもにも参加させたいと思えるほど、一条工務店のすごさを知る以上に学びが多くあると感じています。

【補足】
一条工務店のHPを調べていたら、大阪の南港ATC内に『ICHIJO-Lab Annex 夢の家 創造館』という新しい体験型の全天候型住宅展示場があるそうです(2023年オープン)。子どもが大きくなったときにまだ存在していれば、ぜひ家族で行ってみたいなと思います。(2026年2月現在)

3.モデルハウスが標準仕様&営業担当との相性

オプションだらけの見積もりに疲弊

他のハウスメーカーでは、かなり豪華につくられていて見栄えのよいモデルハウスが多く、私たちがお家を建てる上でイメージがしにくかったです。
素敵なものはたくさんありましたが、聞けば「これはオプションです」とか「坪数が広いと〇〇のオプションがつけられますね」とか……。一体、素敵と思ったオプションを付けたらいくらになるのだろうと、不安しか生まれませんでした。

また、二世帯住宅を検討・ペアローンを伝えると、かなり高い見積を出されていて、こちらが必要とは言っていないオプションをつけられて提示されることも多々ありました。
理由の説明はもちろんありましたが、正直家探しをしているド素人な私たちにとって不必要かの判断はできず、「こうやって、やっぱりいらなかったと思うような高いオプションをつけるように言いくるめられてしまうのか…」と、家に不満というより担当者に不満が出てくるようになりました。

営業担当によってなのかもしれませんが、正直なところ一条工務店以外のハウスメーカーの営業担当の方の話は、相手に理解していただく話し方ではなく、嫌な印象しかありませんでした。
(実は「せっかく家を建てるなら…」と、どうしても諦めきれなかった別のデザインがオシャレな大手ハウスメーカーがあり、展示場の場所を変えて4人ほど営業さんからお話しを聞いたのですが、どの営業担当の方も「うーん」とあまりよい印象を持てませんでした)

一条工務店のリアルなモデルハウスと信頼できる営業さん

ただ、一条工務店のモデルハウスは「実際に住んだときのイメージがわきやすい(ほぼ標準仕様で作られている)」ような作りになっていて、ギャップも生まれにくかったです。

そして何より、私たちを担当してくれた営業の方は大変分かりやすく、お金・仕様・オプション・私が気にしている災害についてなど、知識のない私でもほぼ十分に理解できるだけの説明をしてくれました。

営業担当の対応については、こればかりは「相性」の問題なので、そのメーカーがいけないというわけではありません。しかし、営業担当が家づくりの一番の窓口になることが多いと思うので、「この営業さんなら細かく相談できそう、安心できる」と思える方でないと、後々たくさんの妥協が生まれてしまうと思いました。

まとめ|一条工務店を選んで後悔なし!

私たちが二世帯住宅に一条工務店を選んだ理由は、「地震・災害に強い圧倒的な安心感」「感動レベルの住み心地」「モデルハウスが標準仕様で、信頼できる営業さんに出会えたこと」の3つです。

実際に住み始めて3年目になりますが、冬の暖かさや日々の快適さを肌で感じており、この選択に後悔は一切ありません!
これから注文住宅や二世帯住宅を検討される方の、少しでも参考になれば嬉しいです(*'▽')

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