旦那とはマッチングアプリで出会い、結婚しました。
今振り返ると、旦那と出会うまでに、私は本当にいろいろなことをしてきたなと思います。
マッチングアプリをいくつも使い、街コンに参加し、結婚相談所にも登録しました。
当時の私は、「結婚したい」という気持ちと、「このまま結婚できないのでは」という不安の間で、ずっと揺れていた気がします。
焦りを感じ始めたきっかけ
私が強く焦りを感じるようになったのは、二十代半ばで彼氏と別れたことがきっかけでした。
自分でも思いますが、かなりの恋愛体質で、
「この人じゃないとダメだ」と、付き合うたびに本気で思ってしまうタイプ。
別れると、ご飯が食べられなくなったり、眠れなくなったり…。
今思えば、なかなか面倒くさい人間だったなと思います。
仕事に救われていた時期
当時は教員として働いていて、とにかく忙しい毎日でした。
土日もほとんど学校に行き、部活を見たり、授業準備をしたり。
仕事をしている間だけは、恋愛のことを忘れることができました。
その頃は教員という仕事が本当に楽しくて、
それがあったおかげで、深く病まずに済んでいたのだと思います。
休みの日も、家にいるより予定が詰まっている方が安心できたので、
一人旅の計画を立てたり、美容サロンに行ったり、とにかく外に出ていました。
「彼氏がいない」ことへの不安
それでも、二十代半ばで彼氏がいない現実。
「このまま私は結婚できないのでは」と、不安な気持ちがどんどん大きくなっていきました。
職場恋愛は後々面倒になりそうで、最初から対象外。
出会いがないことに、強い焦りを感じていた時期です。
最初に始めたマッチングアプリ
まず試したのが、マッチングアプリでした。
職場の人がやっていて、無料で始められたのが理由です。
私が使ったのは with。
結果的に、今の旦那ともこのアプリで出会うことになります。
心理テストや好みカードのおかげで、
「自分がどんな人を求めているのか」を整理できたのは、とても良かった点です。
ただ、かなりのビビリなので、顔写真は横顔や後ろ姿ばかり。
メッセージが続いても、すぐ「会いましょう」と言われると警戒してしまい、
そのままフェードアウトすることも多く、最初はなかなか出会いに繋がりませんでした。
誰が安全な人なのか分からず、不安になって一度withをやめ、
職場の仲の良い人に相談して、次は街コンに行くことにしました。
街コンに参加してみて
街コンは「街コンジャパン」を利用していました。
当時は女性の参加費が500円〜1000円ほどと安く、参加しやすかったです。
土日の夜に、職場の仲の良い人と一緒に参加し、
「異性と話す」「トーク力を磨く」ことを目標に、楽しみながら行っていました。
友達は本当に話が上手で、グイグイ来る人にも笑顔で対応。
私は「すごいなあ」と感心するばかりで、
「感心してる場合じゃないでしょ!」とよく注意されていました(笑)
正直、合わないなと思う人や、ヤリモクかなと感じる人も多かったです。
顔に出やすい私は、そういう方から自然と離れていきました。
街コンには20回ほど参加し、連絡先を交換したのは3人。
そのうち1人とデートに行けましたが、残念ながら音信不通に。
「私、ないと思われたんだな…」と落ち込み、
友達に何度も相談していました。(完全にカウンセリング役でした)
その後、占いにもハマりましたが、
今思うと、かなりの無駄遣いだったなと思います。
コロナ禍と結婚相談所
そんな中、コロナ禍が到来。
街コンにも行けなくなり、焦りはピークに。
そこで始めたのが結婚相談所でした。
きっかけは、大好きだった上司が相談所で出会った人と結婚したと聞いたこと。
私は オーネット を利用しました。
正直、「今決めたら特典があります」という営業トークに背中を押され、即決。
入会金は約10万円、月会費は約1万円。
高い買い物でしたが、当時の私にとっては「最後の砦」でした。
3人の男性とデートしましたが、しっくり来る人はいませんでした。
「ここまでしてもダメなのか…」と、かなり落ち込みました。
再びマッチングアプリへ
最終的に戻ったのは、やはりwithでした。
心理テストや好みカードが本当に楽しく、
会話のきっかけにもなり、使いやすさは一番でした。
半年間でデートできた人数は5人、
メッセージのやり取りは10人ほど。
私にはこのくらいの人数がちょうど良かったです。
タップル、ペアーズ、Omiaiも少し使いましたが、
相性は人それぞれ。自分に合うものを選ぶのが一番だと思います。
今思うこと
結果的に、withで今の旦那と出会い、結婚しました。
あの頃は「結婚できないのでは」と不安でいっぱいでしたが、
振り返ると、初めてのことに挑戦できた時間でもあり、
意外と充実していたなと思います。
ただし、危険は常にあります。
「この人危ないかも」と思ったら、LINE交換はしない、個人情報は話さない。
この2つは、今も強く伝えたいポイントです。
まずは行動すること。
それが、すべての始まりだったなと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿