こんにちは、ひなぽこです🌻
車好きのパパやママがいるご家庭で、一度は行ってみたいのが神奈川県座間市にある「日産ヘリテージコレクション」ですよね。
歴代の日産車が約300台もズラリと並ぶ夢のような場所なのですが、大人気すぎて見学予約のページを見ても常に「満席」状態…。我が家の旦那も「何度も見に行きたいのに全然予約が取れない…」と肩を落としていました。
でも、「どうしても行きたい!」と執念で調べた結果、なんと予約不要で無料開放されている日や、ふるさと納税を使って確実に見学する方法を発見!今回は、我が家が実際に無料開放日に遊びに行った体験談と、行く前に知っておくと何倍も楽しめる「名車の豆知識」や「子連れ撮影スポット」を写真たっぷりで解説します🚗✨
💡 この記事の結論
- 通常予約は激戦だけど、秋の「ひまわりフェスタ」なら予約不要・無料で入り放題!
- ガイドがいなくても大丈夫!名車の豆知識をこの記事で予習していけばパパや子どもにドヤ顔できます(笑)
- 確実にゆっくり見学・体験したいなら「座間市のふるさと納税」を使う裏ワザが最強!
【裏ワザ】予約が取れない日産ヘリテージコレクションに入る方法
日産ヘリテージコレクションは、日産自動車の座間事業所内にある広大な記念庫です。通常はネット予約が必要ですが、実は以下の方法で入ることができます!
毎年秋頃(10月など)に座間事業所で開催される地域イベント「ひまわりフェスタ in NISSAN」の日に、一般公開されます!この日は開放時間内であれば、予約なしで好きなだけ見学できちゃう神イベントです🌻
通常の見学ツアーのような案内係のガイドさんはいません。ただ、車好きのお客さんがたくさんいて「これはね〜」と熱く語っているので、旦那と一緒に耳をダンボにして解説を盗み聞きするのも楽しいですよ(笑)。
【写真解説&豆知識】見逃し厳禁!知っておきたい歴代の名車たち
広い館内には車がぎっしり並んでいて圧巻!「どれから見たらいいの?」と迷ってしまうママのために、私が調べて「へぇ〜!」と感動した名車の豆知識をピックアップしてご紹介します🚗
① 大迫力!歴代のGT-Rと白黒モザイクの特別な車
かっこいいレーシングカーの隣にある、右側の白黒モザイク柄の車。すごく不思議な模様ですよね?実はこれ、ドイツの過酷なサーキットで世界最速クラスの記録に挑戦した「タイムアタック仕様の特別なGT-R」なんだそうです!
この白黒の模様は「カモフラージュ柄(ダズル迷彩)」といって、世間に正式発表される前の新型車などが、写真を撮られても詳しいデザインや丸みがバレないように貼る特別なシールなんだとか!この車は2013年にドイツの「ニュルブルクリンク」という有名なコースを走って、当時の量産車で世界最速のタイムを叩き出した伝説のマシン(GT-R NISMO)だそうです。こんな貴重な車を間近で見られるのもここならではですね!
② 上皇様がご愛用された気品漂う「プリンスセダン」
ピカピカに磨き上げられた黒いクラシックカー。これは現在の上皇様(当時の明仁親王殿下)がお若い頃にプライベートカーとして愛用されていたという、ものすごい歴史を持つお車です!
なぜ「プリンス」という名前なのか?実は、明仁親王殿下が皇太子になられた儀式(立太子の礼)を記念して、車の名前に「プリンス(皇太子)」と名付けられたそうです。皇室ゆかりの気品を感じますね。
③ 過酷なレースを走り抜いた「ボコボコのダットサン」
綺麗な車が多い中で、ひときわ異彩を放っているのがこのボンネットが凹んだ赤い車(ダットサン1000セダン「富士号」)。実は1958年のオーストラリアの過酷なラリーに参加してクラス優勝を果たした車です。
オーストラリア大陸を一周する未舗装のデコボコ道を「約1万6000キロ」も走り抜いたそうです!このボロボロの傷や凹みは修理せず、「日本車はこんなに丈夫なんだぞ!」と世界に証明した誇り高き勲章として、あえて当時のまま展示されているんですよ。
さらに館内には、もっと昔の1930年代(昭和初期・戦前)に作られた初期の「ダットサン(14型・15型・17型など)」もズラリと並んでいます!丸っこいライトやレトロな形が、まるでジブリ映画に出てきそうでとっても可愛いですよね。
この時代(1930年代)のダットサンは、今の車よりもずっとコンパクトで、当時のルールではなんと「免許なし」で運転できた時代もあったそうです!また、車の先端(ボンネットの上)には、縁起が良いとされる「跳ねるウサギ」の可愛いマスコットが付いている車もあるので、お子さんと一緒に「ウサギさんどこかな?」と探してみるのも楽しいですよ🐰
④ 懐かしのパトカーと、最新の黄色い「フェアレディZ」
こちらは1970年代に神奈川県警の高速隊で実際に使われていた「フェアレディZ(240ZG)」の本物のパトカー!スポーツカーのパトカーなんてかっこいいですよね。高速道路での取り締まりなどのために、特別に足の速いこの車が採用されていたそうです。
⑤ 圧巻!歴代ロゴの壁と「マッチのマーチ」
館内を進むと目に飛び込んでくるのが、壁一面にズラリと並んだ日産と「DATSUN(ダットサン)」の歴代ロゴマーク!
実は日産のロゴは、時代に合わせてフォントやデザインが少しずつ進化しているんです。「パパが子どもの頃に見ていたのはこれだ!」「今のマークはスタイリッシュだね」なんて、家族でロゴの歴史を見比べるのもすごく楽しいですよ!
そして車好きのパパ世代にたまらないのが、1980年代に作られたド派手な金色のマシン(マーチ スーパーシルエット)!
ボンネットに「近藤真彦」の文字がある通り、初代マーチのCMキャラクターだった「マッチ」のために特別に作られた世界に1台のスペシャルカーです!本格的なレーシングカーの姿をしていますが、実はこれ、公式レースには出ていないイベント・宣伝用の幻のマシンなんだとか(マッチがサーキットの練習用として乗ったりしたそうです)。CMの「マッチのマーチ」というキャッチコピーとともに、マーチの人気を爆発させた伝説の1台です!
そして、先ほどの金色のド派手なマシンの「元の姿(ベース車両)」となったのが、こちらの白いコンパクトカー「初代マーチ(K10型・コレット)」です!
1982年に発売された初代マーチですが、実は「マーチ」という可愛い車名は、発売前に一般の人からの公募キャンペーンで決められた名前なんだそうです!さらに、この四角くておしゃれなデザインは、イタリアの世界的なカーデザイナー(ジウジアーロさん)が手がけたもの。運転しやすくておしゃれなことから、当時のママや女性たちの間でも大ヒットした名車なんですよ。
子どもも楽しい!記念撮影スポット📸
「車の展示だけだと、小さな子どもは飽きちゃうかも…」と心配なママ、安心してください!館内外には子連れに嬉しい可愛い写真スポットもありました。
会場は本当に広くてピカピカ!車との距離がすごく近いので、小さい子が車にぶつからないように少し気を使いましたが、こうした撮影パネルがあると家族の思い出写真がしっかり残せて大満足でした!
確実に見たいなら「座間市のふるさと納税」が最強!
「無料開放の日は予定が合わない…でもネットの予約競争には勝てない!」という方に、とっておきの裏ワザがあります。それが、神奈川県座間市のふるさと納税です!
実は座間市のふるさと納税の返礼品の中に、【日産ヘリテージコレクションツアー+モノづくり体験+限定トレカ】という体験型ギフトがあるんです。日にちを選べるので、これなら激戦の予約を回避して確実に見学できます!
見学だけでなく、モノづくり体験や限定グッズまで付いてくるので、我が家でも「車好きのパパへの誕生日プレゼントも兼ねて、来年はこれにするのアリだね!」と大盛り上がりしました(笑)。気になる方はぜひ楽天などでチェックしてみてくださいね🌻
お出かけの予定が決まったら、ふるさと納税の枠が余っていないか早めにチェックしてみてくださいね!👇
「予約が取れないから…」と諦めるのはもったいない!秋の地域イベント(無料開放日)やふるさと納税を賢く使えば、家族で最高のお出かけができます。なお、この記事でご紹介した車の豆知識は、車にそこまで詳しくない私が家族で楽しむために個人的に調べた内容も含まれていますので、「へぇ〜、そういうお話もあるんだね!」くらいの温かい目線で、現地での会話のきっかけにしていただけたら嬉しいです🌻
❓ 日産ヘリテージコレクションに関するよくある質問(FAQ)
- Q. 無料開放日はいつ開催されますか?
- A. 例年、秋(10月頃)に開催される日産座間事業所の「ひまわりフェスタ」に合わせて一般開放されることが多いです。最新の開催情報は座間市や日産の公式サイトをチェックしてみてください。
- Q. 小さな子どもを連れて行っても楽しめますか?
- A. はい、楽しめます!たくさんの車に子どもも大興奮間違いなしです。顔出しパネルなどの撮影スポットもあります。ただ、車との距離が近いため、お子様が展示車に触れたりぶつかったりしないよう、手をつなぐなどの配慮は必要です。
※本記事は個人の体験談であり、掲載している車両の解説や豆知識等は、筆者が個人的に調べた情報や見聞きした内容をもとにまとめたものです。専門的な正確性を完全に保証するものではありませんので、ひとつの参考としてお楽しみください。また、イベントの開催時期(ひまわりフェスタ等)やふるさと納税の返礼品の内容等は執筆時点の情報ですので、最新情報は必ず日産自動車および座間市の公式ホームページ等でご確認ください。

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