【実体験】一条工務店の宿泊体験で後悔を防ぐ!二世帯の防音と11の設備チェック

2026/10/07

二世帯住宅

🕒 最終更新日: 2026年10月7日

💡 この記事の結論:一条工務店の宿泊体験(夏・冬)のリアル

  • 絶対に行くべき!: 季節を変えて「冬」と「夏」の2回体験できたことで、家の性能(暖かさと湿度のこもり方)をしっかり確認できました。
  • 11の設備チェックを網羅: お風呂の暖かさから、IH・食洗機・タッチレス水栓の使い勝手まで、リアルな生活をシミュレーションできます。
  • 二世帯の防音・収納チェックに最適: 我が家は「意外と響かない!」という結論に。親世帯目線の収納チェックも重要です!
  • 要注意ポイント: 食事の準備で親世帯と意見が分かれることも…!?(我が家の夕食バトルエピソードあり 笑)
一条工務店の宿泊体験で快適なリビングにくつろぐ家族のイメージ

こんにちは、ひなぽこです!🌻

一条工務店で家づくりを進める中で、絶対にやっておきたいのが「宿泊体験」ですよね!

我が家は玄関共有の二世帯住宅を建てるにあたり、義両親と一緒に「冬」と「夏」の計2回、宿泊体験をさせてもらうことができました。(※大人気で予約制なので、希望する日にすぐ予約が取れないこともあります!)

今回は、これから宿泊体験に行く方へ向けて、「我が家が確認した11のチェックポイント」や、二世帯ならではの「義母との夕食バトル(笑)」など、リアルすぎる実体験を赤裸々にレビューします😊

宿泊体験の基本情報と、絶対に確認したかった「11の項目」

まずは、一条工務店の宿泊体験の基本的な流れと持ち物についてサクッとご紹介します。

  • 費用と食事: 宿泊費はもちろん無料です!さらに、1回目の時は一条工務店から食事代(夕食・朝食用の補助)が出ました。(※金額は当時と現在で違うかもしれないので伏せますが、とてもありがたかったです!)
  • スケジュール: 17時頃に営業さんから鍵をもらい、翌朝に返却するという流れでした。
  • 持ち物: 歯ブラシ・寝巻・翌日の着替えを準備するだけ!タオルやシャンプーなどのアメニティは揃っているので、普段の宿泊時の「荷物少ないバージョン」で十分です。
📋 私が宿泊体験でチェックしたかった11のポイント

せっかくの機会なので、新居での生活をイメージして以下のポイントを順番に徹底的にチェックしました!

  1. 冬の宿泊:「本当にお家全体が温かいか?」
  2. お風呂場は寒くないか?お湯を張って次の日も温かいか?
  3. 外の音は聞こえにくいか?静かか?
  4. IHクッキングヒーターを使ってみて、ガスじゃなくても料理作れそうか?
  5. 食洗器の使い勝手はどうか?自分の家でも使えそうか。
  6. キッチンのタッチレス水栓はよいか?
  7. 1階にいて2階の足音はどのくらい聞こえるか?(1階が義両親なのでうるさくないか)
  8. 洗濯物は乾きやすいか?(床暖房で乾きやすいと聞いていたので)
  9. 洗面台(グレイスドレッサー)の上の収納は取りやすいか?収納量は十分か?
  10. 情報ボックスとは具体的にどういうものか?
  11. 夏の宿泊:「湿度はどう感じるか?過ごしやすいか?」

【冬の宿泊体験】本当に寒くない?防音性とハニカムシェードの謎

1回目は真冬の宿泊体験でした。鍵を受け取り、義両親、私、旦那の4人でウキウキしながら家の中を散策しました。ここで、さっそくチェック項目のいくつかを回収していきます!

① 家の暖かさ & ③ 外の音

まず驚いたのは、家の中が全体的に本当に暖かいこと!外は真冬で超寒いのに、玄関に入った瞬間からポカポカで心底感動しました。
そして、外の音も全く聞こえず、驚くほど静かでした。

⑦ 2階の足音の響き方(二世帯の重要ポイント)

一番気になっていた「2階の足音」について。私たちが2階を歩き回り、1階の義両親の場所でどう聞こえるか実験したのですが、思った以上に1階には響きませんでした!
家を建てる時に「2階の床に遮音マットを入れるべきか」を判断する重要なポイントだったのですが、この体験のおかげで「結果的に入れない」という決断ができました。

おまけ:ハニカムシェードって壊れやすいの?

家の中を見ていると、窓についている断熱用の「ハニカムシェード」が壊れている箇所を発見。「これって壊れやすいのかな?」と不安になり、翌日営業の方に聞いてみました。
すると、「宿泊体験の家なので不特定多数の方が触ります。乱暴に使えば壊れますが、普段通りなら簡単には壊れないと思います」とのこと。実際、今の家に住んで4年が経ちますが、一度も壊れていません!(子どもが大きくなってヤンチャし始めたらどうなるか分かりませんが…笑)

順番に解説!最新設備の使い勝手レビューと夕食バトル

② お風呂場は寒くない?お湯の冷めにくさ

私の実家のお風呂は冬場とても寒くて、お風呂に入るのが苦痛なほどでした。でも、一条の家は脱衣所からお風呂場までどこも温かいのがよく分かりました!
しかも、夜にお湯を張って次の日の朝に入ってもまだ温かいんです。湯船がそう簡単に冷めないので、今の我が家でも「追い炊き」は全然使っていません。

④ IHクッキングヒーター & ⑥ タッチレス水栓 & 夕食バトル(笑)

夕食について、一条工務店から食事代が出るということで、ここで義母と意見が真っ向から対立してしまいました💦

💬 ひなぽこの本音:料理したい嫁 vs 高級弁当の義母

私:「せっかくの機会だから、IHやタッチレス水栓の使い勝手を知りたい!スーパーで食材を買って料理をしたい!」
義母:「17時に鍵を受け取ってそこからご飯を作るとなると時間がかかるし大変!食事代が出るんだから高級弁当を買ってくる!」

「義父母の分は作らないので買ってきていいですよ」と伝えても、私たちの分も買ってくる前提で話が進み、私の意図は全く聞いてもらえず…Σ(゚д゚lll)ガーン
見かねて旦那に「なぜ私が料理をしたいのかちゃんと説明して!」とお願いしたのですが…
旦那:「嫁ちゃんが十分説明しているからその必要はない(遠回しに『こんだけ言っても義母の考えが変わらないんだから無駄だよ』の意)」と見事なスルー!(笑)

結局、義母が叙々苑の高級焼肉弁当を買ってきてくれ、一緒に食卓を囲むことに(美味しかったです!笑)。

でもやっぱり諦めきれなかったので、翌朝、引き渡し前に私が一人で早起きをして、簡単な朝ごはんを作って使い勝手を確かめました!

IHは使い慣れていない部分があって最初は戸惑いましたが、簡単でしたし、今現在IHを使っていて不便な部分は全くありません。
そしてタッチレス水栓は、めちゃくちゃ便利!便利すぎてタッチレスの癖が抜けず、出先の普通の水栓でも手を出して待ってしまうことがあります…(笑)。

⑤ 食洗機 & ⑧ 洗濯物の乾きやすさ & ⑩ 情報ボックス

  • 食洗機: 実際に使ってみると、稼働音が意外とうるさいのと、乾かす時に温風が出るので、「使うタイミングは考えないといけないな」と学びました。結論としては「まあ、あったら使うかな」という程度でした。
  • 洗濯物の乾きやすさ: 夜にお風呂で使ったバスタオルを室内に掛けて一晩乾くかチェックしたら、朝にはカラッと乾いていました!床暖房のおかげですね。今の家でも冬場は洗濯物がすぐ乾くので大助かりです。
  • 情報ボックス: 実物を見てみると意外と大きい!そして、宿泊体験施設のボックスがホコリまみれだったので、「あ、これはこまめに掃除やらねば…」とこっそり学びました。

【夏の宿泊体験】高湿度にびっくり!&義父は上の空の収納チェック

続いて2回目の宿泊体験は「夏」!義母が超希望を出してくれて、何とか大人気の夏に予約がとれました。(※食事代の補助は1回目の時にすでに出してもらっているので、今回は出ませんでした)

この時もみんなで何かを買ってきて夕食にすることに。1回目の時と同じように「キッチンの使い勝手を試したいから料理したいな〜」とそれとなく伝えてみたんですが、見事にスルーされました(笑)。なので、「あ、今回も無理ね(笑)」とすぐに察して諦めましたΣ(゚д゚lll)ガーン。

⑪ 夏の湿度対策と除湿機の重要性

夏の宿泊体験で一番驚いたのは、家の中の「湿度」がとても高かったことです。

一条工務店の家は高気密・高断熱なので、湿度が逃げにくくジメッと感じました。実際に宿泊してみて、除湿器が絶対に欠かせないことを身をもって学びました。
この時にはすでに一条工務店で家を建てることは決まっていたので、「入居前に対応策を考える良いきっかけになった!」と前向きに捉えています。実際、湿度が少し気になる点以外は、真夏でうだるような暑さの日だったにもかかわらず、家の中はとても快適で過ごしやすかったです!

⑨ グレイスドレッサーの収納チェック!義父は上の空(笑)

もう一つの重要なミッションが「洗面台(グレイスドレッサー)の収納の使いやすさチェック」です。

親世帯が1階でメインに使う予定だったので、義母の身長で手が届くか、収納量は十分かをチェックしてもらいました。というのも、義父は「ザ・昭和(こんな言い方したら怒られそうですが…笑)」な人で、家事は一切やりませんしやったこともありません。なので、収納の話になると義父は完全に上の空でした(笑)。

義母からは、「上にも収納があるのがとても助かるし、これでも少ないわね〜!」という率直な感想をもらいました。

【入居後の大どんでん返し】親世帯の「収納足りない」の結末(笑)

夏の宿泊体験で、義母に「上にも収納があるのが助かるし、これでも少ないわね〜!」と言われていたのですが……実際に家が建って入居した後、ものすごい大どんでん返しが待っていました(笑)。

すっからかんの収納と使われない洗面台の上の棚

結果から言うと、グレイスドレッサーの上の収納部分は、脚立を使わないと届かないため「面倒くさい」ということで、現在まったく使われていません(笑)。

実は家を建てる前、私たち夫婦は「義父母の2人暮らしならモノもそんなにないはず。グレイスドレッサーを1階と2階の両方に付けると高くなるから、1階は展示場で見た普通の洗面台で十分なのでは?」と何度も提案していました。
しかし、義父母から「ものが多いからこれでは収納が足りない!」と強く言われたため、私たち子世帯の居住スペースや部屋数を我慢して削り、収納スペースを優先したという背景があったんです。

それにもかかわらず、いざ蓋を開けてみたら、グレイスドレッサーに限らず親世帯のほとんどの収納がすっからかん……!「しまうものもないし、上の棚はいらない」と言われたときは、さすがに少しイラッとしてしまいました(笑)。突っ込みどころ満載です。

キッチンも一番高いグレードにしたのに…

この「言った・言わない」のギャップは、キッチンでも起きました。

1階のキッチンを選ぶ際、親世帯は一番大きくてグレードの高いものを選びました。この時も夫が「2人で料理しないんだから、そんなにグレード高くなくて良いのでは?」と何度も止めたのですが、義父母がムキになって一番高いキッチンを採用したんです。

そして入居後。結果的に全然料理をしないので、キッチンは全く汚れません(笑)。
しかも、ついこの間、義父母からポロッと「キッチン大きいよね〜。こんなに大きくなくてよかったな〜」という言葉が飛び出しました。

いやいやいや……!「『こんな大きいキッチンじゃなくてもいいのでは?』って、私ら何度も何度も言いましたよね〜〜!!(笑)」と、危うく喉まで出かかりました。

💡 ひなぽこの教訓:実際に「使う姿」を想像して設備を選ぼう!

宿泊体験は、ただ「家が暖かいか・涼しいか」という住み心地を確認するだけでなく、「この高い位置の収納に、自分は本当に毎日物を出し入れするかな?」「この大きなキッチンを毎日お手入れできるかな?」と、実際の生活をリアルにシミュレーションできる最高のチャンスです!図面上の理想と実際の暮らしのギャップを埋めるために、家族でしっかり話し合ってみてくださいね🌻

❓ 一条工務店の宿泊体験に関するよくある質問

Q. 宿泊体験は何度でもできるの?
A. 状況や展示場にもよりますが、我が家はお願いして「夏」と「冬」の2回体験させてもらえました。季節によって家の環境がガラッと変わるので、できれば過酷な真夏と真冬の両方で体験することをおすすめします!
Q. 持ち物で追加で持っていったほうがいいものはある?
A. 基本的なアメニティは揃っていますが、もしIHや食洗機などを本格的に試したい場合は、簡単な食材や調味料(我が家のようにバトルにならなければ!笑)を持ち込むと、よりリアルな生活シミュレーションができますよ。

自己紹介

このブログを検索

最新記事

    お問い合わせ

    名前

    メール *

    メッセージ *

    ブログ村プロフィール

    PVアクセスランキング にほんブログ村