こんにちは、ひなぽこです🌻
ほぼ毎年、里帰りのついでに訪れている大好きな「座間のひまわり畑」。子どもがいない時は、電車やバスを乗り継いだり、あえて雨の日や夕方を狙ったりと、色々な楽しみ方をしてきました。
でも今年は違います!ついに、赤ちゃんが産まれて初めての「3人でのひまわり畑」デビューを果たしました✨
ただ、今年の夏も記録的な猛暑ですよね💦「赤ちゃんの体調が悪くならない日や時間を絶対に狙いたい!」と、天気予報とにらめっこしながら奇跡的に行ける日を発見!赤ちゃんファーストで挑んだ、ドタバタ&最速(笑)のひまわり畑レポをお届けします。
💡 この記事の結論
- 赤ちゃん連れは「朝イチ」一択!渋滞ゼロで涼しいうちにサクッと楽しむのが鉄則。
- 畑の中は土でボコボコ。ベビーカーより「抱っこ紐+万全の熱中症対策」がおすすめ!
- 滞在時間わずか5分でも大満足!無理をしない「赤ちゃんファースト」が最高の思い出に。
【渋滞回避】赤ちゃん連れのひまわり畑は「朝イチ」が絶対条件!
赤ちゃんを連れてのお出かけで、私が1番恐れているもの……それは「渋滞」です(切実)。
車がスイスイ進んでくれれば比較的ご機嫌な我が家の赤ちゃんですが、渋滞で車が止まってしまうと、途端に大泣きスイッチが入ってしまうことが多いんです💦
座間のひまわり畑は、特にお祭り期間中になると本当に超混雑します。過去には駐車場に入るまで1時間以上待ったヒヤッとする出来事も経験済み(笑)。大人は我慢できても、赤ちゃんは我慢できません。ましてや、ミルクの時間やオムツ替えのスケジュールも崩れてパニックになっちゃいますよね😭
そこで私が考えた最強のプランは、「朝イチで近くのひまわりを見て、サッと帰る!」という超短期決戦です。
天気予報を毎日チェックし、最高気温が30度を下回り、朝ならなんと25度という奇跡のような日を発見!いざ、朝イチに出発しました。
狙い通り、道はガラガラでスイスイ走る走る(笑)。駐車場にも一切待つことなく停めることができ、本当に快適なスタートを切れました。
【ベビーカーはNG?】ひまわり畑を抱っこ紐で歩いた我が家の工夫
駐車場に車を停めた後は、大きい木がずらりと並んでいる遊歩道を歩いてひまわり畑へ向かいました。
朝の時間帯ということもあり、木陰はとっても涼しくて心地よい空間。その心地よさのおかげか、なんと到着早々、赤ちゃんがスヤスヤと寝てしまいました(笑)。
我が家の熱中症対策!抱っこ紐で快適に歩く4つの必須アイテム
実は我が家、まだベビーカーを購入していません。でも、仮にベビーカーを持っていたとしても、ひまわり畑の中は土でボコボコしているので、絶対にベビーカーは持っていかないと決めていました。大切なベビーカーが泥で汚れちゃうのも嫌ですしね(笑)。
ただ、赤ちゃんは自分で「暑い」と言えませんし、まだミルク以外の水分補給をしていない時期。抱っこ紐での熱中症対策は万全にする必要がありました。
今回私たちがフル装備したアイテムがこちら!
① 日傘(ママと赤ちゃんを直射日光から守る)
② 抱っこ紐ケープ(UVカット機能付き)
③ ミニ扇風機(こもった熱を逃がす)
④ 抱っこ紐用保冷剤(赤ちゃんの背中をひんやりキープ)
これらを駆使して、赤ちゃんに負担がかからないよう細心の注意を払いました。
ついに満開のひまわりと対面!滞在時間5分の最速記録
木陰の道を抜けて歩いていくと……見えてきました!満開のひまわり達!🌻
今回は赤ちゃん連れなので、奥の畑までは行かず、手前の近くに咲いているひまわりだけを見ることに。最初、ひまわり達はなぜかみんな背を向けて私たちをお出迎えしてくれました(笑)。
正面へ回ってみると、今年も大きく立派にひまわりが咲き誇っていました。青空とひまわりのコントラストが本当に美しくて、感動!毎年、こんなに立派なひまわりを一生懸命育ててくれている地元の方々に、心から感謝ですね。
主役の赤ちゃんはずっとスヤスヤ寝てしまっていましたが(笑)、無事に3人でひまわりを背景に記念写真をパシャリ!
結局、ひまわり畑に居たのはたったの「5分」ぐらい。今までで最速の滞在時間です(笑)。でも、30度を超えるような暑さだったら絶対に行かなかったので、少しでも家族3人で夏の思い出を作れて本当によかったです。全部を見ようとせず、「サクッと見て帰る」と割り切るのが、赤ちゃん連れのお出かけを成功させる秘訣だと実感しました!
座間のひまわり畑×赤ちゃん連れのメリット・注意点
今回、実際に赤ちゃん連れで行ってみて感じたリアルなポイントをまとめました。
朝イチなら道も駐車場も空いていてストレスフリー!遊歩道は木陰が多く、自然の風を感じながら気持ちよくお散歩ができます。何より、圧巻のひまわりは最高の夏の思い出になりますよ🌻
お祭り期間の昼間は駐車場まで1時間以上待つほど大渋滞します。また、畑の中は土でデコボコしており、ベビーカーは不向き。日差しを遮るものがないので、日中の訪問は赤ちゃんには危険です。
❓ ひまわり畑×赤ちゃん連れのよくある質問(FAQ)
- Q. ひまわり畑にはベビーカーで行けますか?
- A. 遊歩道までは行けますが、ひまわり畑の中は土でボコボコしており、前日の雨などでぬかるんでいることもあります。汚れてしまう可能性も高いため、抱っこ紐で行くことを強くおすすめします!
- Q. 赤ちゃん連れで行くなら何時頃がベストですか?
- A. 絶対に「朝イチ(8時台など)」がベストです!気温が上がりきる前で涼しく、渋滞にも巻き込まれません。お昼頃になると気温も上がり、周辺道路が大混雑して車内で赤ちゃんが泣いてしまうリスクが高まります。
【まとめ】赤ちゃんファーストで行く夏のひまわり畑は最高の思い出に!
初めての3人での座間のひまわり畑は、滞在時間わずか5分という超スピード訪問でしたが、渋滞にも巻き込まれず、涼しいうちにサクッと楽しむことができました。
「せっかく来たんだから全部見たい!」という気持ちをグッとこらえて、赤ちゃんの体調を最優先にしたこの決断は、結果的に大正解だったと心から感じています。青空の下、立派に咲き誇るひまわりをバックに撮った家族の写真は、一生の宝物になりました✨
まだまだ暑い日が続きますが、皆さんもお出かけの際は天気予報をしっかりチェックして、無理のない範囲でご家族との素敵な夏の思い出を作ってくださいね!🌻
📚 あわせて読みたい関連情報
※本記事は個人の体験談です。当日の気温や赤ちゃんの体調には個人差があります。お出かけの際は天気予報をしっかり確認し、体調に不安がある場合は決して無理をせず、涼しい環境を最優先にしてくださいね。

0 件のコメント:
コメントを投稿