【実体験】20代半ばの焦りから結婚まで!アプリ・街コン・相談所を渡り歩いた私の婚活生存戦略

2026/05/15

ライフスタイル 恋愛・結婚

🕒 最終更新日: 2026年5月15日

こんにちは、ひなぽこです!🌻
今でこそ旦那さんと穏やかな生活を送っていますが、今の幸せを掴むまでには、マッチングアプリ、街コン、さらには結婚相談所まで、あらゆる「婚活」を駆け抜けました。

当時の私は、「誰かと人生を共にしたい」という願いと、「このまま結婚できないのでは…」という猛烈な焦りの間で、いつも心が揺れ動いていた気がします。今回は、私が婚活迷子だった頃の失敗や後悔、そして学んだことを包み隠さずお話しします。

💡 この記事の結論

  • 職場恋愛はリスクの塊!私がプライベートと仕事を切り離したかった深い理由
  • アプリ(with)や街コンで遭遇した「要注意な男性」の特徴と見極め方
  • 失敗と後悔を経てたどり着いた、自分を守りながら婚活を進める「3つのルール」
婚活で悩む女性が窓際で前向きな表情を見せている水彩画風イラスト

スポーツ一筋の学生時代から「出会いゼロ」の社会人へ

振り返れば、私の学生時代はすべて「スポーツ」に注がれていました。
1日のほとんどを練習に費やしていたため、恋愛をする隙間も考える時間もありません。「彼氏がいる子はうらやましいな」とは思いつつも、強く欲しいと思う余裕すらなかったんです。

しかし社会人になり、教員として働き始めると状況が一変します。仕事の忙しさはありましたが、今まで深く考えてこなかった「余暇の充実」や「恋愛・結婚」に意識が向くようになりました。「海外旅行に行きたい」「新しいスポーツを始めたい」、そして「結婚も考えなきゃいけないから、彼氏が欲しい」。やりたいことが一気に溢れ出した時期でした。

職場恋愛を「絶対NG」にした理由と恐怖のエピソード

20代半ばで当時の彼氏と別れた際、私の「結婚への焦り」はピークに。周りがどんどん結婚していく中、「出会いを探さなきゃ!」と思うものの、一つだけ「絶対に嫌だ!」と決めていたことがあります。それが「職場恋愛」です。

仕事で失敗している姿を見られたくない

一番の理由は、「仕事で失敗して凹んでいる情けない姿を、好きな人に見られたくない」というプライドでした。教員という責任ある仕事をしている自分と、プライベートの自分は切り離したかったのです。

職場で目撃した愛憎劇と「匂わせ」の恐怖

さらに、私の職場は職場恋愛(やそれに似たトラブル)が意外と多い環境でした。ここで見てきた光景が、私の職場恋愛NGへの決意をより強固にしました。

😱 実際にあった職場のドロドロ事件簿
  • 巻き込まれる周囲: 既婚男性と女性の不倫が発生。2人が同じ業務になったり、2人きりになったりして周りは常にヒヤヒヤ。奥様が感づいたのか「会社にいますか?」と職場に確認の電話がかかってくる始末…。
  • ドラマのような結末: 2年ほど続いた関係も、女性側があっさり相手を捨てて終了。しかも女性はその1、2ヶ月後に別の人と婚約(二股だったの!?と周囲は騒然)。男性は未練がましく復縁アプローチをしていて、痛々しくて見ていられませんでした…。
  • 面倒くさいアピール合戦: 隠れて付き合っているのに、ちょこちょこ「付き合ってますアピール(匂わせ)」をしてくる人。喧嘩をしたのがバレバレなほどお互い不機嫌になる人。相手を嫉妬させるために他の異性にアプローチをかける人など…。

仕事をする神聖な場所で、堂々とアプローチをしたり、感情をモロに出したりする人たちを見て、私は「職場恋愛って怖い、面倒くさい…」と鳥肌が立つほどの嫌悪感を抱きました。出会いは絶対に外で探そうと誓った瞬間です。

マッチングアプリ「with」初挑戦!即フェードアウトした男性の特徴

職場の仲の良い子にレクチャーを受け、初めて登録したのがマッチングアプリの「with」でした。
最初は自己分析の心理テストが面白く、軽い気持ちでスタート。好みの男性に「いいね」をして、チャットで話してみるという流れです。

ただ、私はかなりのビビリです。顔も素性も本当か分からない相手と話すのは恐怖でしかなく、やり取りが長く続いたのは片手で数えるほど。実際に会う約束をしたのも2人だけで、1人は当日ドタキャン、もう1人はお食事には行けましたがお付き合いには至りませんでした。でも、「まずは行動してみる」という大きな経験値を得ました。

❌ 私がソッコーでフェードアウトした男性たち

① 初回メッセージで「宅飲み好きです」男
やり取りが始まってすぐに「飲みに行きたいです、僕宅飲みが好きです」と言ってきた人。冗談かもしれませんが、初回でこれは怖すぎます。即ブロックです。

② 質問してこない「受け身」男
私が相手のプロフィールや好みカードを見て必死に質問を考えているのに、相手からは全く話を深堀りしてくれない人。会話のキャッチボールができず、正直疲れてしまいました。

③ マウンティング?「学歴聞いてくる」男
やり取りした中には有名大学出身の方も多かったのですが、聞いてもいないのに自分の学歴を語り、私の出身大学を探ってくる人がいました。彼女の条件が学歴なのかもしれませんが、最初の段階で学歴を聞かれると「色眼鏡で見られている」「私自身を知ろうとしていない」と感じてしまいます。無駄な時間を過ごさないためにも、サヨナラしました。

街コンは社会勉強!?ヤバい参加者と同僚の喝

アプリに限界を感じていた頃、職場の仲の良い同僚に誘われて「街コン」に参加しました。女性の参加費が安かったことと、同僚が一緒という安心感からすんなり参加できました。

しかし、ここでもヤバい人たちに遭遇します。初対面なのに下ネタばかり話してくる人や、主催者が「連絡先交換はマッチングしてから」と決めているのに、ルールを無視して迫ってくる人など、本当にいろんな人がいました。

💬 ひなぽこの本音:同僚からの愛の喝!

一緒に行った同僚は、どんな相手でもうまく適応し、会話を途切れさせない達人でした。私が「本当にすごいですね!」と感心していると、「ちょっと!ひなぽこちゃんのために来てる部分もあるんだから、感心してないで自分からいろんな人とたくさんお話ししないと!」と怒られてしまいました(笑)。本当に感謝しかありません。

街コンに興味がある女性へのアドバイス

街コンには、個室で男性が入れ替わる形式、テーブルでお食事をする形式、バーのように自由に動ける形式など、色々な種類があります。自分に合った形式(私は座って話せるテーブル形式が安心でした)を選ぶのがポイントです。

そして一番伝えたいのは、「この人危険かも(ヤリモクなど)」と思ったら自分の直感を信じて距離を置くこと! 大抵その直感は当たっています(笑)。ルールを無視してアプローチしてくる人も即却下です。そういう人は、日常でも自分のマイルールを押し通す人。お付き合いしても先が思いやられます。

焦りとメンタル不調で決めた「結婚相談所」の後悔

街コンやアプリで疲れ果てていた頃、コロナ禍が直撃。焦りがピークに達した私は、結婚相談所(オーネット)の無料相談に行きました。

⚠️ 無料相談に行くプレ花嫁さんへ

相談所に行くと「絶対に今日入会してほしい」と色々な特典をつけて勧められます。「今日は相談だけ」と決めている人は、断固たる決意と強い気持ちで行ってください(笑)。
当時の私は、結婚できるか不安すぎてメンタルがボロボロ。担当者の強い押しを断る気力すらなく、入会金10万円・月会費1万円の契約をしてしまいました。当時は最初はお相手の顔が分からず、やり取りを経てから写真公開となるシステムで(※現在は違うかもしれません)、私には合っていませんでした。メンタルが弱っている時に大きな決断をしてしまったことは、今でも後悔しています。

出戻り「with」で運命の出会い!反省を活かした3つのルール

相談所を退会し、最終的に戻ったのは、最初にお試しで始めていたマッチングアプリ「with」でした。心理テストをきっかけに会話が弾むスタイルが、結局私には一番合っていたのです。

ただし、今回は過去の反省を活かし、自分の中に「3つのルール」を決めました。

💡 ひなぽこ流・アプリ婚活の3カ条
  • とにかく行動: いいなと思った人には自分から「いいね」を送り、たくさんメッセージをする!
  • 安全第一のデート設定: デートの約束は絶対に「明るい時間帯のランチ」にする。
  • 結論を急がない: 今までは少しでも違和感があると会う前にブッチ(フェードアウト)する癖がありました。でも、ヤリモクや危険な匂いがしない限りは、とりあえず受け止めて積極的に会話をする。結論は「デートが終わってから出す」ようにしました。

このルールを守りながら、半年間で5人とデートし、10人ほどとやり取りを続けた結果…ついに出会ったのが、今の旦那さまでした。

まとめ|まずは一歩、外に踏み出すことから

当時は不安でいっぱいで、占いに何万円も注ぎ込んだり、枕を濡らす夜もありました。でも、あの迷走した時間と数々の失敗があったからこそ、「自分に合うペースと相手」を見極める力がついたのだと思います。

危険な人からは全力で逃げる。でも、安全な範囲ならまずは会って話してみる。

すべては「行動」することから始まります。この記事が、今まさに婚活という荒波で戦っているあなたの、少しでも励みになれば嬉しいです🌻

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