- 退院日の罠: チャイルドシートの使い方は絶対に「乗せる練習」を事前にしておくこと!
- 不安になりやすい1・2週目: 呼吸や吐き戻しが心配で夜も眠れず、旦那さんに当たってしまうことも。プロ(健診)に聞くのが一番の特効薬です。
- 睡眠ルーティン: 朝陽を浴びせる、夜の授乳は常夜灯にするなど、昼夜の区別をつけることで少しずつ寝てくれるように!
- 情報の取捨選択: ネットの情報に振り回されず、オムツの相性やゲップのさせ方は「我が子に合うもの」を夫婦で見つけるのが一番!
こんにちは、ひなぽこです🌻
はじめての出産……そして、はじめての子育て。
無事に退院してからの産後1ヶ月(新生児期)は、想像以上にドタバタと、初めてのことばかりで戸惑うことの連続でした。
世のママたちはみんなこんな日々を乗り越えているのかと思うと、本当に尊敬しかありません。
今回は、私が不安でいっぱいだった産後1ヶ月間の振り返りと、「こうしたら少しラクになった!」という我が家なりの解決策・ルーティンをご紹介します。これからママになるプレママさんの参考になれば嬉しいです!
退院日〜1週目:「息、してる?」不安で眠れない夜
退院の日、旦那さんに車でお迎えに来てもらいました。さあ帰るぞ!という時に、さっそく最初の壁にぶち当たります。
我が家の失敗談:チャイルドシートに乗せられない!
「あれ、ベルトの紐ってどうやって長くするの!?」
私たちが購入した『アップリカ クルリラ エックス プラス』は、奥の方に指を入れて押しながら紐を調整する仕組みだったのですが、感覚でできるだろうと予習をしていなかったため、乗せるだけで10分以上かかってしまいました…。プレママの皆さん、事前に操作の練習は絶対にしておいてくださいね!(笑)
助産師さんがいないお家での戸惑い
お家に到着して「ここが君のお家だよ~」と赤ちゃんに紹介。ワクワクする気持ちの反面、「今日から助産師さんがいない」という事実が、少し重く感じられました。
初めてのお家で過ごす夜。
「ちゃんと呼吸しているかな?」「苦しくないかな?」
ベビーモニター(CuboAi Plus)は設置していましたが、画面越しでの確認だけではどうしても心配で……結果、私は気になって一睡もできませんでした。
(ちなみに隣で寝ていた旦那さんは、環境の変化に気づかずぐっすりでした…笑)
思わず涙がこぼれてしまう1週目
1週目は、「不安で眠れず、心配で思わず涙がこぼれてしまう日々」でした。
ミルクを飲み終わった後にゼエゼエ呼吸をしていたり、「うーっ」と唸ったりすると、「私のやり方が間違っていたのでは?」と自分を責めてしまったり。
抱っこして寝かしつけてベッドに置くと泣く(背中スイッチ発動)。オムツ漏れでシーツを洗うたびにドッと疲れが出てしまいました。
寝不足と不安でいっぱいいっぱいになり、育休を取ってくれている旦那さんにも強く当たってしまうことがありました。
旦那さんが日中赤ちゃんを見てくれている間に私は仮眠を取れたのですが、夜中の静かな見守り時間になると、何か不安なことがあるたびに涙が止まらなくなってしまいました。
2週目:すれ違いと、初めての外出(二週間健診)
2週目に入っても相変わらず、飲んだ後の呼吸や唸りが気になって夜中はうまく眠れませんでした。
眠気から余裕がなくなり、旦那さんには「これは赤ちゃん特有の唸りなんだって」とネットで調べた情報で安心させようとフォローしてもらっても、頭が回っていない私はつい反発してしまい、ちょっとした言い合いになることも。
(強く当たってはいけないと分かっていても止められないんです……旦那さん、本当にごめんなさい!)
二週間健診での2つの反省点
初めての家からの外出となる「二週間健診」。外の空気に触れて少し険しい顔になる赤ちゃんを見て、「風が強くて呼吸しづらいのでは!?」とここでも焦ってしまいました(笑)。
病院には旦那さんに車で送迎だけしてもらい、私と赤ちゃんの2人だけで中に入ったのですが、ここで「こうしておけばよかった!」と反省したことが2つあります。
- ① 他の人はみんな旦那さんと一緒に来ていた(私だけ1人で少し心細かったです…)
- ② リュックで行ってしまい、抱っこしたまま財布や診察券を出すのがとても大変だった
この教訓を生かし、1ヶ月健診は絶対に「肩掛けのショルダーバッグ」で行くと心に誓いました。
3〜4週目:少しずつの安定と「解決ルーティン」の確立
3週目になると、赤ちゃんの泣き声がさらに力強くなってきました(笑)。
でも不思議なことに、この頃から私の気持ちも少しずつ落ち着きを取り戻し、ベビーモニターの画面越しでも安心して見守れるようになってきました。
私が不安に感じていたことを、旦那さんと相談して「どうやったら解決できるか?」とルール化したことが大きかったと思います。
ここからは、我が家が実践して効果があった【寝かしつけ・オムツ・ミルク】の解決策をご紹介します!
我が家の工夫①:【寝かしつけ】昼夜の区別ルーティンを作る
最初は日中関係なく寝かせていましたが、朝昼夜の区別をつけさせるために以下のルーティンを徹底しました。結果、夜に寝てくれる時間が少しずつ長くなった気がします!
- 【朝(5時〜7時)】
同じ時間に「おはよう」と声をかけ、オムツ替え・着替え。抱っこして窓越しで外の景色(朝陽)を見せる。 - 【日中(15時〜18時)】
機嫌が良い時は歌を歌いながらスキンシップ。旦那さんは英語の歌(YouTube)を歌って踊り、赤ちゃんはそれをじっと見つめています(笑)。この時間帯に沐浴も固定。 - 【夜】
ベビーモニター(CuboAi Plus)のオルゴールを流す。夜間の授乳は明るい電気をつけず「常夜灯」に!光の刺激を減らすため、沐浴後はリビングの電気を暖色にし、寝室は真っ暗にするよう徹底しました。
我が家の工夫②:【オムツ漏れ】我が子に合うメーカーを探す
最初は「GOO.N(グーン)」を使っていましたが、漏れることが多く悩んでいました。そこで、プレママ時代に色々なところからもらっていた「試供品(サンプル)」を順番に試してみることに。
📷 筆者撮影:プレママ時代にもらったオムツのサンプルが大活躍
すると、我が子の体型には「moony(ムーニー)」がぴったりフィットし、漏れにくくなることが判明!ネットのおすすめランキングが必ずしも自分の子に合うとは限りません。「サンプルをたくさんもらっておいて本当に良かった!」と感じた瞬間でした。
我が家の工夫③:【ミルク】ゲップと吐き戻し対策
ゲップがうまく出せず、口からミルクがタラーッと垂れてくる問題。そして何より不安だった「吐き戻し」。これを防ぐために以下の対策をしました。
- 途中でゲップを挟む: ミルクを半分くらい飲んだところで一度ゲップをさせるように変更。
- 食後15〜30分は「縦抱き」キープ: 吐き戻しを防ぐため、飲んだ後は少し大変ですが縦抱きをキープ。これで「うーっ」と苦しそうに唸ることがかなり減りました!
- タオルで少し傾斜をつける: どうしてもゲップが出ない時は、タオルを敷いて上半身を少し高くし、お顔を横向きにして寝かせます。お顔にタオルが被らないよう、呼吸が落ち着くまで私が隣でジッと見守り、すぐに回収するようにしています。
まとめ:新米ママとプレママに伝えたいこと
今の時代、検索すればほしい情報はいくらでも簡単に手に入ります。ですが、ネットには色々な情報が溢れすぎていて、寝不足でいっぱいいっぱいな新米ママには「何が正しくて、何が間違っているか」を見極める余裕なんてありません。
一番確実なのは「プロ(助産師さんやお医者さん)に聞くこと」です。私も二週間健診で、不安なことをこれでもか!と質問しまくって心がスッと軽くなりました。
そしてもう一つは、「旦那さんとうまく協力すること(笑)」。
私が余裕がない時は、旦那さんに調べて正しい情報を見つけてもらったり、解決策を一緒に考えてもらったりしました。
また、家事は「寝たら1分でも10分でも進める」が我が家の鉄則です!未来の自分を助けるため、隙間時間を見つけて少しずつこなすようになりました。
最初の1・2週目は「なんでこんなに不安なんだろう」と思うくらいしんどかったです。でも、1ヶ月経って少しずつリズムが掴めてくると、不安よりも「我が子って本当に可愛い!!」という幸せな気持ちが上回ってきます。
これから出産を迎えるプレママさん。最初は眠れなくて辛い日もあるかもしれませんが、少しずつ慣れていきます!旦那さんや周りのプロをたくさん頼って、一緒に乗り切っていきましょうね🌻
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※本記事は個人の体験談です。赤ちゃんの体調や育児の悩みには個人差がありますので、医学的な専門アドバイスではありません。体調に不安がある場合や、赤ちゃんの様子がおかしいと感じた場合は決して無理をせず、必ず専門医や医療機関にご相談ください。
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