【実体験】二世帯住宅の防犯対策!工事不要の追加カメラ&センサーライトをDIY設置

2026/06/13

二世帯住宅

🕒 最終更新日: 2026年6月13日

こんにちは、ひなぽこです🌻
我が家は二世帯住宅。1階には義両親がいるし、大人の目が多いからセキュリティは大丈夫だろうと、少し油断していました。
しかし最近、せっかく建てた新居の周りで、思わずヒヤッとする出来事が立て続けに起きたんです。

この記事のまとめ

  • 一条工務店のカメラ1台では死角あり! 複数角度での設置が万が一の保険に
  • 工事不要のマグネット式防犯カメラを追加導入!業者立ち合いなしで設置完了
  • 「C型クランプ」を活用! 穴を開けずにガッチリ挟み込んで固定するDIY術
  • クリップ式センサーライトを併用し、電気代ゼロで手軽な防犯対策を実現!

今回は、家づくりから意識していた我が家の防犯対策と、それでも起きてしまったヒヤッとする出来事、そして「C型クランプ」を使った工事不要のカメラ追加設置について、詳しくレビューします!

明るいリビングでスマホを見て安心している女性の水彩画イラスト

家づくりの段階から「防犯」は意識していたけれど…

実は我が家、家を建てる段階から「災害に強い家」であることはもちろん、「防犯対策になる家づくり」も強く意識していました。

一条工務店のトリプルガラスと、備え付けの防犯カメラ

私たちが一条工務店を選んだ理由の1つが、標準仕様でついている分厚いトリプルガラス(防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ)です。外部からの侵入を物理的に強力に防いでくれるため、空き巣対策として非常に心強い存在です。

さらに、外の防犯対策として一条工務店で防犯カメラも1台設置してもらっていました。「これで家の中も外もバッチリ!」と安心しきっていたのですが……。

🔗 我が家の家づくりのこだわりはこちら!

防犯面や耐震性など、我が家が一条工務店を選んだ決定的な理由については、こちらの記事で詳しくまとめています。

【実体験】一条工務店で二世帯住宅を建てた3つの理由!標準仕様と耐震性で後悔なし

カメラ1台では死角が!駐車場で起きたヒヤッとする出来事

つい最近、備え付けの防犯カメラには映らない「死角」となっていた駐車場付近で、2つの出来事がありました。

1. 駐車場から外水道の前に、見知らぬ方が…

ある日ふと外を見ると、見知らぬ方が自転車に乗ったまま我が家の駐車場に入ってきて、外水道のところまで行き、しばらくそこに留まっていたんです。すぐにどこかへ行かれたのですが、「もし、そこに子供がいたら?」と考えると、とても驚きました。

2. ショック!新居のフェンスに当て逃げ

もう1つは、家のフェンスが曲がってしまっていたことです。車か何かがぶつかってそのままになってしまったようで、いわゆる当て逃げでした。1台設置していた防犯カメラのちょうど死角になっていたため状況も分からず、本当にショックでした。

💬 ひなぽこの本音:カメラは「複数角度」が絶対条件!
この経験から、防犯カメラは1台だけでは不十分だと痛感しました。「こっちのカメラには映っていなかったけれど、あっちのカメラにはしっかり映っていた!」というように、複数の角度から設置しておくことが、万が一の時の最大の保険になると気づいたんです。

【対策①】C型クランプでガッチリ!セルフで追加カメラを設置

複数角度をカバーするために、防犯カメラを追加設置することにしました。
でも、追加で業者さんに配線工事を頼むと大掛かりになりますし、赤ちゃんのお昼寝中に工事の音がするのも避けたかったんです。


マグネット式カメラを「C型クランプ」でDIY設置!

そこで我が家が選んだのは、ソーラー充電&マグネット式の防犯カメラです!
ただ、マグネットだけだと強風やイタズラで外れてしまう不安があったため、我が家ではホームセンターなどで買える「C型クランプ」を使って、設置場所にネジでギュッと挟み込んで固定する方法をとりました。

この方法なら、壁やフェンスに一切穴を開けずに、素人の私でも信じられないくらいガッチリと固定できました!

2階にいてもスマホで確認&撃退機能で安心

追加したカメラはスマホ連動なので、2階で赤ちゃんにミルクをあげていても手元でサッと外の様子が確認できます。
また、スマホの操作でカメラから防犯ブザーを鳴らしたり、スポットライトを当てたりできるので、未然にトラブルを防ぐ機能もバッチリ備わっています。

⭕️ メリット・良い点

  • 複数角度の設置で「死角の保険」ができた
  • C型クランプを使えば穴あけ不要で超頑丈
  • ソーラー充電で電気代がゼロ円
  • スマホ連動でブザーとライトによる警告が可能

⚠️ デメリット・リアルな注意点

  • 感度が良すぎてスマホへの通知が多い!(風で揺れる木や車にも反応してしまいます 笑)

【対策②】コスパ最強!フェンスに挟むだけのセンサーライト

防犯カメラに加えて、もう一つの予防策としてセンサーライトも取り付けました。先ほどの「外水道」の近くのフェンスにしっかり設置しています。


こちらもソーラー充電なので電気代はかからず、しかもクリップ式!フェンスにガチッと挟むだけです。夜に人が近づくとパッと明るく光ってくれるので、警告効果はバツグンです。

⚠️ ひなぽこの要注意ポイント!(デメリット)
クリップ式は手軽な反面、台風などの強風の日は飛んでしまう危険があります。事前に天気が荒れると分かっている日は、必ず取り外して室内に避難させています。また、ソーラー充電なので、太陽が出ない雨や曇りの日が続くと、光が弱まったり反応しなかったりすることもあるので注意が必要です。

まとめ:手軽な防犯グッズで、家族の安心を手に入れよう!

今回は、我が家が追加で行ったセルフ防犯対策についてご紹介しました。

💡 ひなぽこの教訓:安心はお金で買える!複数カメラで死角ゼロへ
「1台カメラがあるから安心」という過信は禁物だと痛感しました。複数角度からの設置が、いざという時の最高の保険になります。C型クランプなどを使えば、工事不要でしっかり設置できますよ!

大切な家族と家を守るために、ぜひみなさんも手軽な防犯グッズから取り入れて、日々の安心に繋げてくださいね!🌻

よくある質問(FAQ)

Q. マグネット式のカメラは、磁石だけで落ちませんか?
A. 磁力は強いですが、強風やイタズラで外れるリスクはゼロではありません。我が家では念のため「C型クランプ」を使ってネジで挟み込み、物理的にガッチリと固定する工夫をしています。
Q. ソーラー式の防犯カメラやライトは、曇りの日でも動きますか?
A. バッテリーが内蔵されているので数日は持ちますが、太陽光がない日が長く続くと充電されず、光が弱まったり反応しなくなることがあります。天気が悪い日が続く場合は注意が必要です。
Q. クリップ式のライトは、台風などの強風で飛んでいきませんか?
A. クリップで挟んでいるだけなので、強風時は外れて飛んでいく危険性があります。我が家では、台風や大雨が事前に分かっている場合は、安全のために一度取り外して家の中に避難させるようにしています。

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