【工事不要】壁に穴を開けない防犯カメラ設置術!当て逃げからの対策レポ

2026/06/13

二世帯住宅

🕒 最終更新日: 2026年10月29日

こんにちは、ひなぽこです🌻
我が家は二世帯住宅。1階には義両親がいるし、大人の目が多いからセキュリティは大丈夫だろうと、少し油断していました。
しかし最近、せっかく建てた新居の周りで、思わずヒヤッとする出来事が立て続けに起きたんです。

防犯カメラ増やしたいと思ったけど、新築の壁に穴をあけるのは嫌だしな…防犯ライトもほしいな…と悩んでいた時に、工事不要&取り付け簡単なめちゃくちゃ便利なものを見つけました!結果的に、これは本当に買ってよかったです!!

💡 この記事のまとめ

  • 備え付けカメラ複数台でも死角あり! さらに角度を足すことが万が一の保険に
  • 完全工事不要のマグネット式防犯カメラを2台追加導入!業者立ち合いなしで設置完了
  • 「C型クランプ」を活用! 穴を開けずにガッチリ挟み込んで固定するDIY術
  • クリップ式センサーライトを併用し、電気代ゼロで手軽な防犯対策を実現!

今回は、家づくりから意識していた我が家の防犯対策と、それでも起きてしまったヒヤッとする出来事、そして「C型クランプ」を使って壁に穴を開けずにカメラやライトを追加した方法について、詳しくレビューします!

明るいリビングでスマホを見て安心している女性の水彩画イラスト

家づくりの段階から「防犯」は意識していたけれど…

実は我が家、家を建てる段階から「災害に強い家」であることはもちろん、「防犯対策になる家づくり」も強く意識していました。

一条工務店のトリプルガラスと、備え付けの防犯カメラ(Panasonic製)

私たちが一条工務店を選んだ理由の1つが、標準仕様でついている分厚いトリプルガラス(防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ)です。外部からの侵入を物理的に強力に防いでくれるため、空き巣対策として非常に心強い存在です。

さらに、外の防犯対策として一条工務店でPanasonic製の防犯カメラも複数台設置してもらっていました。「これだけカメラがあれば家の中も外もバッチリ!」と最初は安心しきっていたのですが……。実際に住んで使ってみると、少し気になる点も見えてきました。

⚠️ 備え付けカメラのリアルな使い勝手

一条の備え付けカメラは、正直なところ「痒い所に手が届く」ような操作感ではなく、少し煩わしさを感じることがあります。

  • 専用アプリを入れても、複数台のスマホで同時に見ることができない。親機が動いている時は確認すらできない。
  • なぜか私のスマホ端末だけアプリが開かない・連携できないことが多く、何度もアンインストールと再インストールを繰り返してかなり疲れる…。
  • 外にいる人に声をかけるマイク機能もあるけれど、録画中だと使えなかったり、画面が切り替わったりして操作がスムーズにいかない。

このような理由から、備え付けのカメラはとっさの操作には向いておらず、あくまでも「範囲の中に入ってきた人や車を自動で録画しておくためのもの」として割り切って使用しています。

【教訓】これから一条工務店で建てる方へ!防犯カメラ選びのリアルなアドバイス

実は家づくりの当初、夫が細かく調べてくれていたので、一条工務店が用意している防犯カメラではなく、「自分たちで選んだ別の防犯カメラとセンサーライト」をつけてもらう予定でした。

しかし、一条工務店側から「指定以外の防犯カメラを設置すると保証がきかない」と言われてしまい、これを聞いた義両親(特に義母)が猛反対。「なぜ既存のものじゃいけないの!?」と強く言われてしまい、夫は絶対に一条のカメラは嫌だと猛抗議したのですが、半ば強引に一条のものを取り付けることになり、泣く泣く自分たちの希望を取り下げる形になってしまいました…。

その結果、先ほどお話ししたようにアプリの不具合が多く、業者の方を何回かお呼びして接続を見てもらうなど、本当に大変な目に遭いました。その度に家のWi-Fiのパスワードを変えたり設定し直したりしたため、義父母から「スマホのWi-Fiが繋がらない」「テレビで韓国ドラマ(U-NEXT)が見たいのに設定して!」と何度も呼ばれ、復旧作業に追われて少し大変な思いをしました💦

💡 ひなぽこからのアドバイス:自分たちの意見を通す勇気を!

二世帯住宅を考えている方は、基本的に家の名義は子世帯になることが多いと思います。だからこそ、「毎日の使い勝手」に関わる部分は、ぜひ自分たちの意見をちゃんと通してほしいです。我が家は妥協してしまったことで、色々と不便さや不安を感じる結果になってしまいました。

🔗 二世帯同居を円満にするためのルールはこちら!

意見のすれ違いや、妥協による後悔を防ぐための「我が家のルール」については、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶ 【実体験】二世帯住宅ですれ違いを防ぐ!同居前に絶対に決めるべき5つのルール

今は一条工務店側でも選べる防犯カメラの種類が多くなっているかもしれませんし、保証の部分も変わってきているかもしれません。これから建てる方は、「今どうなっているのか」を営業さんにしっかりと確認し、一条のものにするか、自分たちで用意したものにするか最終判断してくださいね。

一条工務店のカメラでも全然良いと思いますが、毎日使うものなので「高性能さ・使い勝手の良さ」は絶対に重視した方がいいと身をもって感じています!

備え付けのカメラだけでは死角が!駐車場で起きたヒヤッとする出来事

つい最近、複数台ある備え付けの防犯カメラには映らない「死角」となっていた駐車場付近で、2つの出来事がありました。

1. 駐車場から外水道の前に、見知らぬ方が…

ある日ふと外を見ると、見知らぬ方が自転車に乗ったまま我が家の駐車場に入ってきて、外水道のところまで行き、しばらくそこに留まっていたんです。すぐにどこかへ行かれたのですが、「もし、そこに子供がいたら?」と考えると、とても驚きました。

2. ショック!新居のフェンスに当て逃げ

もう1つは、家のフェンスが曲がってしまっていたことです。車か何かがぶつかってそのままになってしまったようで、いわゆる当て逃げでした。複数台設置していた防犯カメラのちょうど死角になっていたため状況も分からず、本当にショックでした。

💡 備え付けカメラに救われた「もう一つの事件」

実は別の日、備え付けカメラのおかげで助かった出来事もありました。家の備え付けのものを壊してしまった方の画像がカメラにバッチリ残っていたんです!
その録画映像を持ってお話ししに行ったところ、「すみません」とすぐに謝罪していただき、弁償してもらえたので警察沙汰にはならずに済みました。もしカメラの録画がなくて、こちらからも言い出せなかったら、そのまま泣き寝入りだったのね…と思うとちょっと恐怖です。
家の周りをほぼ毎日掃除していて、些細な変化にすぐ気づけて本当によかったと思いました!

💬 ひなぽこの本音:カメラは「さらに複数角度」が絶対条件!
これらの経験から、複数台設置していても死角は生まれてしまうのだと痛感しました。「こっちのカメラには映っていなかったけれど、あっちの追加カメラにはしっかり映っていた!」というように、さらに多くの角度から徹底的に設置しておくことが、万が一の時の最大の保険になると気づいたんです。

【対策①】C型クランプでガッチリ!完全工事不要でカメラを2台追加

死角を完全になくすために、防犯カメラを新たに2台追加設置することにしました。
でも、追加で業者さんに配線工事を頼むと大掛かりになりますし、赤ちゃんのお昼寝中に工事の音がするのも避けたかったんです。

マグネット式カメラを「C型クランプ」でDIY設置!

そこで我が家が選んだのは、ソーラー充電&マグネット式の防犯カメラです!
ただ、マグネットだけだと強風やイタズラで外れてしまう不安があったため、我が家ではホームセンターなどで買える「C型クランプ」を使って、設置場所にネジでギュッと挟み込んで固定する方法をとりました。

ベランダの手すりにC型クランプでしっかりと固定された防犯カメラ

▲こんな感じで、新築の壁に一切穴を開けずにガッチリ設置できました!

この方法なら、素人の私でも信じられないくらい頑丈に固定できました!

スマホ操作がサクサク!いざという時の録画や撃退機能も

新しく買った追加カメラは、備え付けカメラの時のような煩わしさが一切なく、アプリの操作感がとにかく抜群に良いです!

2階で赤ちゃんのお世話をしていても手元でサッと外の様子が確認できるのはもちろん、マイク機能で声をかけたり、ライトで照らしたりする動作がすぐに行えます。「今すぐこれを録画しておきたい!」と思った時に、パッと手動で録画できるのが本当に心強いです。

💡 ひなぽこの実体験:しつこい訪問者への対応に大活躍!

以前、おそらく何かの営業さんだと思うのですが、何度もしつこく訪問してくる方がいました。やっと赤ちゃんがお昼寝してくれたタイミングでインターホンを何度も鳴らされてしまい、その時は私も本当に困ってしまいました…。
でも、この新しいカメラは人物を検知するとスマホに通知して教えてくれるので、「またあの人が来た!」とすぐに分かり、万が一の時に警察などへ提示する記録用として、その場ですぐに録画を残すことができました。いざという時の自衛手段として、本当に頼りになっています!

PR 🛍️ 我が家が選んだ工事不要のカメラはコレ!

完全ワイヤレスでマグネット設置ができるので、素人でも簡単に取り付けられました!我が家はこれを2台追加しています。画質も超高画質で、夜間もフルカラーで見えるのが本当に心強いです。スマホからサクサク操作できる我が家の頼れる相棒です🌻

⭕️ メリット・良い点

  • 2台追加することでさらに完璧な「死角の保険」ができた
  • C型クランプを使えば穴あけ不要で超頑丈
  • ソーラー充電で電気代がゼロ円
  • スマホ連動でブザーとライトによる警告が可能

⚠️ デメリット・リアルな注意点

  • 感度が良すぎてスマホへの通知が多い!(風で揺れる木や車にも反応してしまいます 笑)

【対策②】コスパ最強!フェンスに挟むだけのセンサーライト

防犯カメラに加えて、もう一つの予防策としてセンサーライトも取り付けました。先ほどの「外水道」の近くのフェンスにしっかり設置しています。

こちらもソーラー充電なので電気代はかからず、しかも完全工事不要のクリップ式!フェンスにガチッと挟むだけです。夜に人が近づくとパッと明るく光ってくれるので、警告効果はバツグンです。

PR 🛍️ 挟むだけ!我が家で大活躍のセンサーライト「クリッパ」

本当にクリップで挟むだけなので、私一人でも一瞬で設置できました!ちなみに私は、楽天市場の「5のつく日」や「お買い物マラソン」など、ポイントがたくさん獲得できるお得な日を狙ってまとめ買いしています😊 お得に手軽な防犯対策をしたい方にピッタリです!

⚠️ ひなぽこの要注意ポイント!(デメリット)
クリップ式は手軽な反面、台風などの強風の日は飛んでしまう危険があります。事前に天気が荒れると分かっている日は、必ず取り外して室内に避難させています。また、ソーラー充電なので、太陽が出ない雨や曇りの日が続くと、光が弱まったり反応しなかったりすることもあるので注意が必要です。

まとめ:手軽な防犯グッズで、家族の安心を手に入れよう!

今回は、我が家が追加で行った、工事不要のセルフ防犯対策についてご紹介しました。

💡 ひなぽこの教訓:安心はお金で買える!複数カメラで死角ゼロへ
「備え付けのカメラが複数台あるから大丈夫」という過信は禁物だと痛感しました。死角を埋めるための追加設置が、いざという時の最高の保険になります。C型クランプなどを使えば、大掛かりな工事不要でしっかり設置できますよ!

大切な家族と家を守るために、ぜひみなさんも手軽な防犯グッズから取り入れて、日々の安心に繋げてくださいね!🌻

よくある質問(FAQ)

Q. マグネット式のカメラは、磁石だけで落ちませんか?
A. 磁力は強いですが、強風やイタズラで外れるリスクはゼロではありません。我が家では念のため「C型クランプ」を使ってネジで挟み込み、物理的にガッチリと固定する工夫をしています。
Q. ソーラー式の防犯カメラやライトは、曇りの日でも動きますか?
A. バッテリーが内蔵されているので数日は持ちますが、太陽光がない日が長く続くと充電されず、光が弱まったり反応しなくなることがあります。天気が悪い日が続く場合は注意が必要です。
Q. クリップ式のライトは、台風などの強風で飛んでいきませんか?
A. クリップで挟んでいるだけなので、強風時は外れて飛んでいく危険性があります。我が家では、台風や大雨が事前に分かっている場合は、安全のために一度取り外して家の中に避難させるようにしています。

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