こんにちは、ひなぽこです!🌻
5月5日は、男の子の健やかな成長を願う「こどもの日(端午の節句)」。そして、赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお祝いが「初節句」です🎏
でも、我が家の場合、初節句を迎えた時期はちょうど生後1ヶ月にも満たないタイミングでした💦 毎日まいにち、激しい夜泣きと睡眠不足で夫婦ともども白目を剥いて疲れ果てていた真っ最中(笑)。「お祝いはしてあげたいけれど、こんな状態で大手写真スタジオに行って撮影なんてできるの…?」と、本当に途方に暮れていました。
結果として、我が家はプロのスタジオ撮影ではなく、「自宅でのプチプラおうち撮影」を選びました!実際にやってみたら、赤ちゃんのペースに100%合わせられて、驚くほど大満足の可愛い写真が残せたんです✨
今回は、これから初節句を迎えるプレママさんや、スタジオに行くか悩んでいる新米ママさんに向けて、我が家が自宅撮影を選んだリアルな本音と、西松屋・3COINS・アカチャンホンポで揃えた超おすすめのプチプラお役立ちグッズを正直に徹底レビューしますね!読めばきっと、「おうち撮影、最高じゃん!」と心が軽くなりますよパパママ、一緒にゆるっと乗り切りましょう!🌻
- スタジオ撮影の現実: 費用は総額2万〜4万円が相場。生後まもない赤ちゃんを連れて外出するハードルと、道中や店内でギャン泣き・ぐずるリスクがかなり高い💦
- 自宅撮影の圧倒的メリット: 撮影代は実質タダ(笑)!周りの目を一切気にせず、赤ちゃんの1日の中で一番ご機嫌なタイミングを狙って撮影できるから夫婦のメンタルが本当に楽!
- プチプラグッズで激かわ: 西松屋、スリコ、アカチャンホンポを賢くハックすれば、総額たったの約4,000円でスタジオ級に映える可愛い撮影空間が作れます!
そもそも男の子の「初節句」とは?知っておきたい基本知識
まずは、これから初節句を迎えるパパママのために、一般的な「初節句」の由来や正しい時期について、優しくかみ砕いて解説しますね💡
男の子の初節句は、5月5日の「端午の節句」に行われます。これは、鎧や兜、五月人形を飾って「災いから身を守り、強くたくましく育ってほしい」と願い、外には鯉のぼりを立てて「人生の荒波を乗り越えて出世してほしい」という願いを込める日本の伝統的な行事です。
赤ちゃんが生まれてから1ヶ月未満など、お宮参りや生後間もないタイミングで5月5日を迎える場合、伝統的には「お祝いを翌年に延期する」ケースも一般的と言われています。昔は赤ちゃんの体調を最優先に考えられていたからですね。ですが、現代では「今の新生児期の可愛さを写真に残したい!」と、おうちで無理のない範囲で当日にお祝いするご家庭もすごく増えているんですよ😊
スタジオ vs 自宅!生後間もない赤ちゃんの撮影相場とリアルな本音比較
初節句のお祝いといえば「大手スタジオでプロに撮ってもらう」というイメージが強いですよね。我が家も最初は検討したのですが、生後1ヶ月未満の我が子を連れていく現実を考えたときに、数々の心配事が頭をよぎりました💦
ここで、一般的なスタジオ撮影のスペックと、我が家が自宅を選んだ理由をわかりやすく比較表にしてみました!
| 比較項目 | 📸 大手スタジオ撮影 | 🏠 自宅でおうち撮影(我が家) |
|---|---|---|
| 費用 | キャンペーン利用で約5,500円〜。 ただし、データやアルバムを購入すると総額約2万円〜4万円が相場💦 |
撮影代は無料(0円)! かかるのは衣装とプチプラグッズ代(約4,000円)のみ!💰 |
| メリット | ・プロのカメラマンが素敵に撮影 ・衣装や豪華な小物が豊富に選べる |
・赤ちゃんの機嫌に100%合わせられる ・周りの目を一切気にせず、何度でもやり直せる |
| 弱点・リスク | ・移動中やお店到着後にギャン泣きしてぐずる ・予約制なので自分都合の急な日程変更が難しい |
・プロに比べると写真のクオリティは下がる ・部屋の片付けやグッズのセッティングを自分でする必要がある |
ぶっちゃけると、当時の私たちは生後間もない我が子の夜泣き攻撃でメンタルも体力も限界を迎えていました(笑)。そんなボロボロの状態で、おむつや着替えの大荷物を抱えてオシャレなスタジオに行き、他のお客さんの目が張り詰める空間で「お願いだから泣かないで、起き上がって!」とヒヤヒヤしながら撮影に挑む勇気は…これっぽっちも湧きませんでした。だからこそ、逃げるように「自宅撮影」を選んだのが本音です。
【総額約4,000円】西松屋・スリコ・アカチャンホンポで揃う神グッズレビュー!
自宅撮影を決めてから、私がコスパ最優先でかき集めた神グッズたちがこちらです!どれも手軽に手に入って本当に可愛かったので、全力でおすすめさせてくださいアイテムのリアルな価格とガチの感想をまとめました!
1. 西松屋:袴ロンパース(約2,000円)&バースデーブランケット(約1,000円)
さすがママの味方、西松屋!イベント服なのに約2,000円という圧倒的安さで、生地もしっかりした最高に可愛い袴ロンパースが見つかりました。「一度きりの撮影だし、汚れるかもしれないから安く抑えたい!」という願いを完璧に叶えてくれます。
ついでに一緒に購入したのが、白地に数字がデザインされたバースデーブランケット(約1,000円)。これ、初節句の背景として床に敷くだけで一気にスタジオ感が出る優れものなんです!しかも、月ごとの成長記録写真(マンスリーフォト)用として、これから1歳になるまで長く、ずーっと使えるのでコスパが良すぎて感動しました😍
2. 3COINS(スリコ):レターバナー(約1,000円)
スリコはおしゃれママの聖地ですよね!季節のイベントごとに、優しくて淡い木製や布製の可愛いグッズを約1,000円前後で必ず出してくれます。我が家は壁に飾るナチュラルなレターバナーを取り入れました。毎年大人気で、油断するとすぐ売り切れてしまうので、SNS(Xやインスタ)で販売開始の情報を事前にチェックしておくのがおすすめのハックです!
3. アカチャンホンポ:フェルトレターバナー(約1,000円)の「直前割引」裏ワザ
アカチャンホンポのフェルト素材のレターバナー(約1,000円)も、ふんわりした温かみがあって男の子の端午の節句にぴったりでした。そして、ここで新米ママさんにぜひ知ってほしいお買い得情報があります!
こうした季節イベントの小物は、なんとイベント当日の直前(前日や前々日など)に行くと、店舗によっては「割引特化セール」として破格の安さで投げ売りされていることがあるんです!我が家はたまたまそのタイミングでゲットできて大勝利(笑)。少しでも安く揃えたい方は、あえて直前を狙って店舗を覗いてみるのも一つの手ですよ👌
【我が家の失敗と工夫】生後1ヶ月未満の初節句撮影!予定通りいかない赤ちゃんの機嫌との戦い
「自宅撮影なら楽勝!」と思うかもしれませんが、相手は生後まもない赤ちゃん。やっぱり一筋縄ではいきませんでした((笑)。
我が家の場合、普段の生活リズムを観察していると「朝の早い時間が比較的ご機嫌が良い」というデータがあったので、夫婦で「よし、朝のうちにグッズと衣装を完璧に準備して、起きた瞬間のベストスマイルをスマホで連写しよう!」と意気込んでいました。
ところが、撮影当日に限って、朝からお腹が空いたのかオムツが嫌なのか、何をどうしても朝から昼にかけて大ぐずり&ご機嫌斜めモードが炸裂!(笑)「早く撮らないと光が変わっちゃう…」と焦れば焦るほど、赤ちゃんにもイライラが伝わって悪循環になってしまいました💦
ここでスタジオ撮影だったら「予約時間がきちゃう, どうしよう!」と完全にパニックになっていましたが、そこは自宅撮影の最大の強み。夫婦で「もう諦めて、一回お昼寝させて仕切り直そう!」と、すっぱり撮影を中断しました。
結果的に、たっぷり寝てミルクを飲んだ夕方の時間帯に再挑戦したら、すっきりと穏やかな顔をしてくれて、無事に最高の1枚をカメラに収めることができました✨
「朝に撮る」という最初の計画は失敗しましたが、「プロの都合ではなく、100%赤ちゃんのご機嫌最優先にスケジュールを後回しにできた」ことこそが、結果的に私たち夫婦の心の余裕に繋がり、笑顔でお祝いを終えられた一番の工夫だったなと感じています。最近のスマホはカメラ機能の画質がびっくりするほど高いので、初心者パパママが適当にシャッターを押しても、光さえ取り込めばスタジオ並みに綺麗に撮れますよ!
育児書やネットの情報を見ると「午前中のご機嫌なうちに撮影しましょう」なんて書いてありますが、生後間もない時期はその通りにいかなくて当たり前です!「今日撮れなかったら明日でいっか(笑)」くらいのゆるい気持ちでいられることこそが、自宅撮影の本当の価値。完璧な記念写真よりも、パパとママがイライラせずに「可愛いね」と笑い合えている空間が、赤ちゃんにとって一番のプレゼントですよ🥰
まとめ&初めての初節句に悩む新米ママさんへの応援メッセージ
仕事をしながらの初めての育児、さらに我が家のような二世帯同居という環境だと、ついつい「周りのじじ・ばあばに立派なお祝い風景を見せなきゃ…」「スタジオで行うのが普通なのかな…」とプレッシャーに感じてしまうこともありますよね。
でも、生後1ヶ月未満のデリケートな時期は、ママの体力を回復させることと、赤ちゃんの安全が世界で一番大切です。西松屋やスリコ、アカチャンホンポのプチプラ神グッズを並べるだけでも、愛情たっぷりの特別な初節句は100%作れます!
どうか無理をせず、ご家族に一番合った優しい方法を選んでくださいね。全国の奮闘しているママさん、パパさん、今日もお疲れ様です!一緒に一歩ずつ、のんびり歩んでいきましょうね🌻✨
初節句だけでなく、出産前後に我が家がガチでかかったリアルな総額費用と家計の内訳をこちらの記事で大公開しています!
今回のイベントグッズのように、ベビー用品を「一気買い」して後悔しないための、我が家が実践したお得な小分け買いのテクニックです!
本記事は筆者個人の実体験に基づく感想および家計記録です。スタジオの撮影料金、各店舗で販売されているグッズの種類や価格、割引セールの実施有無などは、時期や店舗・自治体によって大きく異なる場合があります。また、赤ちゃんの体調や生後の週数に応じた適切な外出・撮影判断については個人差がありますので、必ず主治医やご家族とご相談の上、無理のない範囲で実施してください。
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