【実体験】一条工務店の二世帯住宅は掃除が大変?ロスガードのお手入れ頻度と分担ルール

2026/06/08

二世帯住宅

🕒 最終更新日: 2026年6月8日
💡 この記事の結論まとめ:二世帯のメンテナンスを円満に進める秘訣
  • 一条工務店の快適さはメンテナンスから: ロスガードやナノイーの定期的なお手入れが、赤ちゃんも安心な綺麗で心地よい空気を作る鍵!
  • 分担は「感謝」と一緒にルール化: 外回りや共有部分のお手入れは、お互いの得意なことや体力を考慮して、最初に担当を決めておくとスムーズです。
  • お互いの生活スタイルを尊重する設備選び: 親世帯・子世帯それぞれのペースに合わせた設備の使い方が、無理なく綺麗を保つポイントです。

こんにちは、ひなぽこです🌻
一条工務店で建てた「玄関共有型の二世帯住宅」に、大切な家族と同居を始めてからあっという間に2年が経ちました。
特に生後1ヶ月の赤ちゃんを迎えてからは、「お家の中の空気がいつも綺麗で暖かい」という一条工務店の性能の素晴らしさを、毎日肌で感じて感謝しています!

ただ、家を設計している段階では間取りや最新設備ばかりに目が行きがちですが、実際に暮らし始めてからリアルに感じたのは、「この素晴らしい性能を維持するための、定期的なメンテナンスの重要性」です。
今回は、これから二世帯住宅での同居を検討されている方へ向けて、我が家のリアルなお掃除事情と、家族みんなが笑顔で暮らすための「分担ルールの工夫」をたっぷりの実体験とともにお届けします!

一条工務店の二世帯住宅で実践するロスガードのお手入れや円満なお掃除分担ルールを解説するイメージ画像

一条工務店×二世帯住宅のリアルなお掃除事情とルールの工夫

我が家の間取りは、1階が親世帯、2階が私たち子世帯という暮らしのスペースになっています。
同居を始める際、お掃除に関しては「お互いに気づいた人が無理なくやろう」という優しいルールでスタートしました。

💬 ひなぽこの本音:最初は「気づいた人がやる」の曖昧さに戸惑いも…

親世帯もとても綺麗好きで家のことを気にかけてくれるのですが、最初は「どこまで私たちがやっていいのかな?」とお互いに探り探りの状態でした。
でも、一条工務店特有の高い場所のフィルター交換や、外回りの力仕事などは、若い私たち子世帯が積極的に担当した方がお互いに安心で安全だと気づいたんです!そこから我が家のお掃除分担が一気にスムーズになりました😊

一条工務店は「家は、性能。」という言葉の通り、冬でも春のように暖かく、本当に素晴らしい住み心地です。ただ、その快適な空気を維持するための設備(ロスガードの換気フィルターや各部屋の空気清浄機能など)は、長く大切に住むために定期的なお手入れが欠かせません。
お互いに気兼ねなく、気持ちよく綺麗な住まいをキープするためには、同居を始める前に「誰がどのメンテナンスを、いつ担当するか」を具体的に話し合っておくのがおすすめです。我が家も分担を明確にしたことで、「いつもありがとう!」と感謝の言葉が飛び交うようになりました。

【外回りの掃除】家族への思いやりが溢れる共有スペースの管理

我が家の工夫:週末の朝活を兼ねたゴミ拾いルーティン(週1回)

家の周りの美観については、1階に住む親世帯もとても気にかけてくれています。お庭の草むしりなどを手伝ってくれようとするのですが、ご高齢ということもあり、特に真夏の日差しや真冬の寒さの中で外に出ての作業は、体調面でどうしても心配になってしまいます。

そこで、現在は私が休日の朝に少し早起きをして、リフレッシュも兼ねて週に1回ぐるりと家の周りのゴミ拾いやお掃除をするのが、すっかり定番のルーティンになりました!

  • 秋の季節: 風で飛んできた落ち葉を竹ぼうきでササッと集める。
  • 春〜夏の季節: 雑草が伸びる前に、気になったところだけ軽く抜いておく。
  • 一年中: 共有玄関の前の砂ぼこりを掃き掃除してスッキリ!

朝の澄んだ空気を吸いながらお家周りを綺麗にすると、心までスッキリします。親世帯からも「いつも綺麗にしてくれて本当に助かるわ」と声をかけてもらえて、とても温かい気持ちになります。

我が家の工夫:パパが活躍!害虫予防と雨水桝(うすいます)の定期メンテナンス

自然が豊かな地域に建っていることもあり、2〜3週間に1回はお家の周りに害虫予防用の対策スプレーを撒いて、家族みんなを虫からしっかりガードしています。この力仕事は、頼りになる夫の担当です!

また、お庭の環境にもよりますが、雨が降るたびに少しずつ土や泥が溜まりやすい雨水桝という設備があり、こちらも定期的にゴム手袋をしてシャベルで泥を取り除くお手入れを行っています。
家を建てる前は、こうした見えない外回りの管理がこれほど大切だとは想像していませんでしたが、大切なマイホームを長持ちさせるための重要な作業として、夫婦で協力しながら楽しく取り組んでいます。

【室内設備のお手入れ】赤ちゃんも安心!一条ならではのメンテナンス一覧

ここからは、一条工務店ならではの高機能な室内設備を、いつもベストな状態で使うための我が家のリアルなお手入れ方法を大公開します!

【保存版】我が家の一条設備・お手入れ周期と消耗品サイズ表

対象の設備 お手入れ頻度 具体的なお手入れ内容・サイズ
ナノイー発生機 2カ月に1回 天井からカバーを外し、中のホコリ用フィルターを綺麗に水洗いします。
ロスガード排気口 1カ月に1回 カバーに貼った市販のホコリ取りフィルター【15cm×15cm】を新品に交換。
ロスガード給気・防虫袋 半年に1回 本体内の防虫袋を新しいものに交換(2階にあるため子世帯が担当)。
お風呂の換気扇 2カ月に1回 防カビくん煙剤の実施と、換気扇フィルター【20cm×20cm】の交換。

我が家の工夫:夫婦の連携プレイ!ナノイー発生機の掃除(2カ月に1回)

我が家には、気になるニオイを抑えて空気を綺麗にしてくれる天井埋め込み式の「ナノイー発生機」が3カ所あります。天井という高い場所にあるため、取り外しは背の高い夫が脚立を使って担当し、外した細かなフィルターを洗うのは私が担当、というように夫婦で息を合わせて効率よく作業しています。
「結構ホコリ溜まってるね〜!」「洗ったらスッキリしたよ!」と声を掛け合いながらのお掃除タイムは、ちょっとした夫婦のコミュニケーションの時間にもなっています。

我が家の工夫:ロスガード排気口は市販フィルターで時短管理(月1回)

一条工務店の心臓部とも言える、24時間いつも綺麗な空気を循環させてくれる「ロスガード90」。
我が家では、毎日のお手入れを少しでもラクにするために、排気口カバーの上に市販のホコリ取りフィルターをあらかじめ貼り付けています。これが1カ月弱でびっくりするほど真っ黒になるんです!

ロスガード排気口に貼り付けた市販の15cm×15cmホコリ取りフィルターの様子
📷 筆者撮影:ロスガード排気口には【15cm×15cm】のフィルターサイズがシンデレラフィット!

フィルターが真っ黒になるのを見るたびに、「ロスガードが毎日こんなにたくさんのホコリをキャッチして、赤ちゃんのための空気を守ってくれているんだ!」と、その高い性能を毎回実感して感動しています。

また、半年に1回のロスガード本体の「防虫袋」の交換も、2階に設置されているため私たち子世帯の大切な役割です。
外から入ってくる虫を集めてくれる防虫袋の交換は、自然豊かな地域なので毎回少しドキドキしますが、夫が「おー!今回もいっぱい取れてる!」と頼もしく交換してくれます。ここを定期的にお手入れすることで、家全体の健やかな空気環境が保たれています。

【水回りの管理】世帯ごとの生活スタイルの違いから学ぶ設備選びのコツ

親世帯・子世帯で異なるお風呂やトイレの汚れのペース

お風呂場は2カ月に1回、防カビくん煙剤をしっかりと炊き、換気扇フィルターの交換を行っています。
実際に1階と2階、2つの世帯の設備をお手入れさせてもらって気づいた面白い発見があります。毎日アクティブに使う1階(親世帯)のお風呂フィルターはホコリが溜まりやすいのですが、2階(子世帯)はほとんど汚れないのです。
こうした生活ペースの違いが分かるのも、同居ならではの新しい発見です。親世帯が毎日元気に生活してくれている証拠だと感じて、お手入れのしがいがあります!

お風呂換気扇用に使用している20cm×20cmホコリ取りフィルターのパッケージ
📷 筆者撮影:お風呂の換気扇用【20cm×20cm】
定期的に使用しているお風呂用防カビくん煙剤
📷 筆者撮影:我が家の必須アイテム・防カビくん煙剤

我が家の工夫:親世帯の綺麗なキッチンから学ぶ、丁寧な暮らしのモチベーション

お家を設計している段階では、1階(親世帯)は料理をする頻度がそれほど多くない予定だったため、標準的なキッチンを配置する計画でした。しかし、お打ち合わせの途中で「せっかくの新居だから、どうしても憧れのハイグレードなキッチンを導入してみたい!」という親世帯からの素敵なご希望があり、夢を叶える形で立派なキッチンを採用しました。

💡 ひなぽこの教訓:それぞれの世帯に合った設備選びが「綺麗」の秘訣!

同居がスタートしてから、1階のハイグレードなキッチンを見るたびに、親世帯がとても綺麗に、大切に使ってくれているのが分かります。ビルトインの多機能オーブンなどもいつもピカピカな状態がキープされていて、「私たちも2階のキッチンを綺麗に使おう!」と、とても良いモチベーションをもらっています。
お互いのライフスタイルや憧れを尊重して選んだ設備だからこそ、愛着を持って丁寧にお手入れできるのだなと、日々のお掃除を通して学んだ温かい教訓です。

ちなみに、私たちが毎日離乳食作りや自炊を行う2階のキッチンは、換気扇に「スターフィルター」を取り付け、週に1回の拭き掃除をマイルーティンにしてピカピカな状態を保っています。いつか赤ちゃんが大きくなったら、1階の素敵なキッチンで親世帯と一緒に楽しくお料理するのが今の私の密かな夢です!

家族の絆を深める!Googleカレンダーを活用した「予定共有」の温かい工夫

我が家では、お掃除のタイミングやメンテナンス業者の訪問予定について、夫婦で「Googleカレンダー」を使って上手に予定を共有しています。
二世帯同居において、「どこまでの予定を家族みんなで共有するか」は、お互いが心地よく暮らすための大切なポイントです。

⚠️ ひなぽこの失敗談・要注意ポイント!

以前、便利だからとカレンダーに夫婦の「旅行」の予定まですべて入れておいたところ、それを見た親世帯から「今度はみんなで一緒に行けると良いね!」と、とても嬉しいお言葉をいただいたことがありました。
私たちのことを気にかけてくれて本当に心が温まったのですが、今回は夫婦水入らずでのんびり過ごす計画だったため、少し戸惑ってしまいました。これを機に「家族みんなの予定」と「夫婦だけの予定」をカレンダーの色分けで分かりやすくするなど、共有する情報の線引きを工夫するようになりました!

お互いを思いやるからこそ、共有する範囲の線引きを最初によく話し合っておくと、より心地よい関係性が築けますよ。

❓ 一条工務店での二世帯お掃除に関するよくある質問(FAQ)

Q. ロスガード90の防虫袋の交換は、初心者でも簡単にできますか?
A. はい、作業自体は蓋を開けて古い袋を取り外し、新しい袋をカチッとセットするだけなので非常にシンプルです!ただ、外から集まった小さな虫が入っているため、虫が苦手な方の場合は、我が家のように夫婦で協力したり、最初から担当を決めておくとスムーズで安心ですよ。
Q. 同居後にお手入れの負担を偏らせない「分担チェックリスト」の作り方は?
A. まずは「毎日やる掃除」と「定期的な一条メンテナンス」をすべて書き出してみましょう。その上で、共有の場所(外回り、共有玄関)に関しては、お互いの体力や得意なことに合わせて担当を固定すると、「いつもありがとう」と感謝し合える素敵な関係が築けます。
Q. 親世帯のスペースを掃除する際、気を遣わないための工夫はありますか?
A. 突然訪問するとお互いに気を遣ってしまうため、「〇日の〇時にお風呂のフィルター交換に行くね」と事前にカレンダーやLINEで伝えておく仕組みにしています。時間が決まっていることで、親世帯も気兼ねなく迎え入れてくれて、スムーズに作業を終えることができます。

まとめ|二世帯住宅は間取りだけでなく「思いやりのルール」も設計しよう!

一条工務店の二世帯住宅は、抜群の断熱性能や綺麗な空気環境が手に入る素晴らしいお家ですが、その快適さをいつまでも維持するためには、日々の細やかなお掃除や定期メンテナンスが欠かせません。
同居生活の中で「気づいた人がやる」という曖昧な状態にしてしまうよりは、お互いの得意なことや体力を考慮して、感謝の気持ちとともに分担を決めておくのが一番です。

これから二世帯住宅での同居を検討されている方は、間取りの設計やおしゃれな設備選びと同じくらい大切に、「入居した後の、日々の掃除の分担や生活ルールの設計」を家族みんなで楽しく話し合ってみてくださいね!

お互いを思いやるルールを一つ作っておくだけで、二世帯での暮らしはもっと心地よく、笑顔溢れる快適なものになりますよ。皆様の素敵なマイホームでの温かい暮らしを、心から応援しています!🌻

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