こんにちは、ひなぽこです!
妊婦健診でもらう「エコー写真」、皆さんはどうやって保存していますか?
感熱紙でできているエコー写真は、そのままにしておくと時間が経つにつれて色褪せたり真っ黒になったりしてしまうため、どう保存してよいか本当に悩みますよね。
私の場合、「家族の思い出として子どもに見せたい!」「子どもが小学生になった時に行うであろう『二分の一成人式』で伝えられるように、ちゃんと保管しなければ…!」と思い、保存方法を真剣に考えました。
今回は、私が実際にメインで行っている「データ保存」と「シール保存」の2つの方法をご紹介します!これからエコー写真の整理をしようと考えているプレママさんの参考になれば嬉しいです🌻
- エコー写真の保存は「USBでのデータ保存」と「母子手帳へのシール保存」のダブル管理がおすすめ!
- アプリ『PrintSmash』を使えば、ローソンなどのコンビニで簡単にプリクラサイズのシール印刷ができる。
- 母子手帳や、安産祈願でもらった「しおり」に貼ることで、コンパクトに思い出を振り返れる!
スマホ撮影&USBでしっかり「データ保存」
まず1つ目の方法は、王道のデータ保存です。
もらったエコー写真をスマホのカメラで撮影(またはスキャンアプリを使用)して、画像データとして保存します。スマホに保存したままだと容量を圧迫したり、万が一データが消えてしまったりした時が怖いので、不定期にUSBメモリへデータ転送して保管しています。
私の場合は、「家族用のUSB」と「子ども用のUSB」の2つを用意し、それぞれに同じデータを保管してバックアップ体制を万全にしています!
コンビニプリントで母子手帳に「シール保存」
2つ目の方法は、エコー写真を小さなシールにして母子手帳に貼る方法です!個人的にはこれが一番見返しやすくて気に入っています。
コンビニのマルチコピー機と連動している『PrintSmash(プリントスマッシュ)』というスマホアプリを使って、エコー写真をプリクラサイズに印刷し、母子手帳の空いているスペースに貼って記録しています。(※事前にアプリのダウンロードが必要です)
ローソンのマルチコピー機を使えば、スマホに保存したお気に入りの写真データやPDFを、専用アプリ経由で簡単に「シール紙」へ印刷することができます!エコー写真の整理はもちろん、ちょっとした手帳のデコレーションなどにも大活躍しますよ。(※ファミリーマートなど、同じ機種が設置されている店舗でも可能です◎)
PrintSmashを使ったシール印刷の手順
「どうやってプリクラサイズにするの?」と疑問に思う方も多いと思うので、具体的な印刷手順をご紹介します!
- アプリを開き「写真をプリントする」を選択します。
- 画面右上の「写真追加」から、印刷したいエコー写真を選んで送信リストに追加します。
- 「選択中の写真をプリントする」をタップし、接続待機画面にします。
- コンビニのマルチコピー機で「スマホでプリント・スキャン」>「写真をプリント」の順にタッチします。
- スマホの種類(iPhone / Android)を選び、画面の指示に従ってスマホのWi-Fi設定からコピー機のWi-Fiに接続します。
- 接続できたら、アプリから写真を送信します。
- コピー機の画面で「シール紙」を選択します。
- 「インデックスプリント」→「L判20コマ」を選択してプリントします!
コンパクトに1つにまとまる!
母子手帳は出産後も予防接種などで長く使用するため、手帳を開くだけでパッと妊娠中の思い出を振り返ることができます。別でエコー写真用のアルバムを持ち歩く必要がないのがとても便利です。
文字が小さくて見えない
L判サイズに20コマを分割して印刷するため、シール1枚のサイズがかなり小さくなります。そのため、エコー写真に印字されている日付や週数、赤ちゃんのサイズなどの細かい文字はほとんど見えなくなってしまいます。
神社の「しおり」を活用した思い出保管もおすすめ!
母子手帳以外にも、私がシールを貼って活用している場所があります。
それは、戌の日の「安産祈願」を受けた神社でいただいた「しおり(記録帳)」です!
そのしおりは、安産祈願の記録から始まり、誕生、命名式、誕生手形、お宮参り、お食い初め、初節句、初誕生日、そして七五三まで、子どもの成長を長く記録できる素晴らしいものでした。
しおりには余白がたくさんあったので、そこにもエコー写真のシールを貼って記録しています。イベントごとの写真と一緒にエコー写真も並べられるので、後から見返した時に成長の過程がよりリアルに感じられておすすめですよ!
まとめ
エコー写真は、お腹の中で赤ちゃんが一生懸命成長していた大切な証です。感熱紙のまま放置してしまうといつか消えてしまうので、早めに自分に合った方法で保存しておくのがおすすめです。
私が実践している「データ保存」と「ローソン等でのシール印刷」というダブル管理は、スマホさえあれば特別なアルバムを買わなくても簡単にできるので、ズボラな私でも無理なく続けられました(笑)。
子どもが大きくなって「二分の一成人式」などを迎えた時、一緒に母子手帳を開いて「こんなに小さかったんだよ」と話せる日が来るのが今から楽しみです。皆さんもぜひ、便利なプリントアプリを活用して素敵な思い出を残してくださいね🌻
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